算数の勉強 Step④ (episode-52) | 受験勉強を論理的に考えるブログ です:小学6年からの中学受験→東大へ(済)/中学底辺から早慶(大学)へ(こちらは仮)

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パパが仕事のノリで受験勉強について課題抽出・分析・改善方策を行い、受験勉強に参戦した際の気付きを書いていくブログです。
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毎日思いつき&思い出しで書いているので、話が順序しますが、ご容赦を。(テーマを程よく振り分けているつもりですので)

 

去年の今頃買ったのがこちら。

計算を暗記物ととらえて、頻度の高い計算結果を覚えてしまいましょう、という本ですね。(例えば11×11=121)

塾でも指導があると思いますが、中学受験の算数は、特に時間との勝負ですので、単純な計算に費やす時間を少なくする為には、計算結果を覚えるという事は間違いでは無いと思います。

が、我がももたろう君の場合、ちょっとな~と思ったことが。過去問を始めたぐらいのときに、やり方がわかっているのに答えが違う場合がちらほらと。よーく見ると、計算がおかしい。で、「○○×△△=□□ってやっちゃった~」と、ももたろう君。要するに一応覚えているんだけど、実戦でまちがえるパターンでした。これには、試験直前まで少し苦労し、結局は「筆算で着実に」、と言う方針になりましたが、そういったリスクを知った上で使う必要がある教材だとおもいます。もちろん、御三家レベルを狙う子には、知っていて当然のノウハウだと思います。