去年のこの時期、実際のところは、
ももたろう
: ○△中学(四谷80偏差値52-3ぐらい)にいけるといいな~
。
ママ
: そこまでいけるといいわね~。がんばって~
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6年スタートの現実ですね。それでも高望みかもしれません。
中学受験偏差値では平均ですが、公立高校を含んだ大学受験者全体の中では、十分ハイレベルですので、パパも心の中では、まっそこまでいければいいかな~ぐらいでした。そんな5月の状態でも、パパが「御三家(神奈川)への合格」を確信したのは、6月末でした。
6月に何があったかというと、初めて大手塾のテストです。
そのときの結果は、偏差値で4教科50。教科別に国語45、算数45、理科55、社会55。
ももたろう
: は~、もうだめだ~
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と、撃沈。まー、勉強初めて3ヶ月で何を言っておるんだと突っ込みをいれつつ、パパは「御三家(神奈川)への合格」を確信した瞬間でした。
ここまで重点的にやってきたのは、理科と社会、しかも基礎的なことだけ、しかも3ヶ月だけ。それだけで、偏差値が55になるとは。
残り7ヶ月で、理社は3カ月おきに偏差値5ずつ上げて、国語算数は特別特訓で4教科偏差値65、御三家合格したも同然です。
って訳には行きませんが、神奈川のいい所は、2月2日栄光、3日浅野、4日聖光と、3回御三家が受験できますので、1日に主要校が集中している東京と違って、相応の実力があればどこかに合格する確立は99%です。パパ的理論でいくとですが
。
6月までにその事に気が付き、家庭学習を少し充実させれば、今、偏差値50前後の子であれば、御三家は夢で無いと思います。というか、パパ的には余裕ですね。
大手塾に行っているだけで頭がよくなるか?。もちろん塾に行っていない子よりは断然頭が良くなるに決まっていますが、塾の中で他の子と同じことしているのであれば、偏差値があがる事はありえないのです。そこに親御さんが気が付けるか?。早く気が付いてください、とお話しする親御さんも神奈川の田舎ではいないので、ちょっとつぶやいてみました
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