豊島区『大塚・池袋』のカイロプラクティック -86ページ目

豊島区『大塚・池袋』のカイロプラクティック

カイロプラクティックとは、自然の法則に基づいた哲学、科学、芸術である。それは、手のみによるアジャストメントという方式で、dis-easeの原因となる椎骨の変位を正すことである。

実際お会いしたことはないものの、何年も前から息子のことを応援してきてくださった方から昨日のブログにお祝いのコメントをいただきました。こんなに時間が経過しても気にかけていてくださり、本当にありがたいですお願いキラキラ


しかしそこには今年の全国大会についての残酷な情報が…なんと…コロナ禍のため今年の全国大会(全少)には都道府県大会の優勝者一名のみの出場になるという情報が。。寝起きにその情報を知り、『…これは悪い夢か?』と茫然自失。

これを、昨日大きな目標を叶えて今はまだ眠っている息子になんて伝えたらいいんだと。

全少は都道府県大会の金・銀メダリストの上位2名が出場する夢の舞台です。真剣に空手頑張ってる子の全てが憧れ、目標にする場です。そして銅メダリストは全少には行けませんが関東大会のような地域の大会に金・銀と共に県代表選手として行けるのです。

そして今年は銀メダリストも関東大会までということで、、、、、つまり銀メダリストだけが涙するという悲しい事態に。全国の都道府県大会で銀メダルを取った子達が泣くということです。



起きてきた息子に言わないままでいるわけにはいきません。そのことを伝えると・・・

一年前に県大会がなくなった時も私の前では涙を見せなかった息子も流石に限界。

なんでこう努力してきてようやく達成したと思ったことがスルリと手からすり抜けてしまうんでしょう。。。

昨日は涙を見せなかった妻も、さすがに息子が哀れすぎて涙を流しながら抱きしめていました。。

しかし大阪の状況など調べてみると更に悲惨なことに…もう府大会は中止で一昨年の優勝者が全少に行くということになるらしく。。考えただけで発狂しそうなほど残酷な決定。本気で努力してきた子達にとっては心を折るに十分な処遇。今年6年生の子の心はどうなってしまうんだろうと。それに比べたらまだ県大会が開催され、こんな世の中でなければ全少に出る選手になったという栄誉だけでも手にできたのだから、それでよしとするしかないのかと。。世の中の喜びの閾値がどんどん下がっていきますね。さすがに息子も本気で凹んでいました。


しかしそんな日であっても今日は1月から延期された全国道場選抜空手道大会。文字通り猛者達が集まる超ハイレベルな大会。しかし本日は頭痛で、動くと頭に痛みが響く状態に陥ってしまった息子。しかし大阪のことを考えれば試合に出れることだけで幸せなことだと思い、出るだけ出てみようと。しかし時間的な問題から父親の私は棄権。

現地に着くもアップしようと動くと頭に痛みが響いて苦しそうな息子。満足なアップがまったくできませんでした。さらに試合進行が大幅に遅れ、入れ替え制のため外で強風の中立ったまま長時間の待ちぼうけを喰らうという。『人生で起きる試練は乗り越えられる人の元にしか来ないらしいよ。それを乗り越えるか、乗り越える力を本当は持ってるのに乗り越えずに終わるのかはその人次第!』とか、誰でも聞いたことのあるようなことを言いつつ、それでもどうにか気持ちを立ち直らせることに成功!いや、本当はそんな話よりも師である伊藤先生ご自身も経験されてきた悔しい話などをして、だからお前も落ち込んでばかりいられないんだと復活させました。しかし頭痛ばっかりはさすがに治らず。試合前にアジャストして副交感神経ONになってもらっても困るし💦


私も私で昨日の県大会の時のような渾身の接し方がしたくてもできませんでした。あんな極限な精神状態でいるの連日は無理💦

で、入ったらドタバタで召集がかかり最後は『急げ〜💦ほな頑張ってこいよ〜💦』でお見送り🌀


一回戦はたまたまシードだったので二回戦からだったのですが、もう演武がダメ。いつ崩壊してミスるかと見ていて冷や冷やでしたガーン

それでも5-0で勝利!



で、三回戦は持ち直した演武をしました!

が、1-4で負け。結局息子を破った選手がそのまま残りの試合全て5-0の完璧な勝利で優勝🏆

唯一、旗一本とれたのが息子のみで、そのまま優勝してくれたのが敗者からするとせめてもの救いでしょうか。息子に勝って次の試合で0-5で負けられたりしたら辛過ぎますので。


でも負けた息子に審判の先生から『とてもうまかったよ!だけど道衣を叩き過ぎてるのが減点するしかなくて勿体なかった。また頑張って!』とわざわざ声かけをしていただいたらしく😭普段の稽古時から先生にも言われてきたことでしたが、実際に試合で負けてそこを指摘されたわけですから、息子も堪えたことでしょう。


どんな試合でも勝っても糧に、負けても糧にできることはあります。今日の負けを絶対に無駄にすることなく、二ヶ月後の関東少年少女空手道選手権大会に向けて再び頑張ろう!!!!!何がどうであれ頑張ることしかできないのだから。・°°・(>_<)・°°・。



さて、ついにこの日がやってきました。


第12回 彩の国杯 埼玉県ジュニア空手道選手権大会です!


全日本空手道連盟主催の全日本少年少女空手道選手権大会(通称・全少)への出場権をかけた代表選手を決める試合です!全ての流派・団体の選手が集結してきます。全少への切符は決勝戦まで勝ち上がった二選手への二枚!!


先日のブログでも書きましたが、何年も前からこの日のために…今まで練習してきた集大成のつもりで臨む大事な試合です。


GWで高速渋滞して遅刻…なんて死んでもできないので早めに出発し、無事到着!!

ここが深谷ビッグタートルかぁ🐢

なんだか二年もお預け食らったので今日を迎えれたのが嘘みたいです。残りの時間で形を打たせるも、かくかくしかじかで数日前から調子ダウンしてる息子は靴を履いてるにしてもブレてしまいます。止まり切らないのは致命的。もうこうなったら『テンポダウンしていいから速く動く前は絶対に動かない!!という強い決意をしてから動くように!』と最終アドバイス。



予定より15分ほど早く召集の声が!

最後に思いの丈の言葉を息子に届けて…コロナ禍で会場には保護者といえど入れないため、最後にどんな言葉をかけようか何日も前からずっと考えてきました。息子の心に炎が灯ったと信じたい…🔥

あとは息子が自分自身に打ち勝つことを信じて待つことしかできません。


トーナメント表を見ていて予想通りの選手と当たっていくことに。一回戦は以前所属していた団体の関東5位の選手、二回戦はこれもまたある大きな団体の関東大会の銀メダリスト、準々決勝は前埼玉県大会の銅メダリスト、準決勝は以前所属していた団体のアジア・オセアニア大会の日本代表選手でしかもその大会での銅メダリスト、、ここを勝ち抜かなければ決勝へ進めません。


一年半近く試合がなかったため、同年代の子達の実力がわからない中…いや、わからないからこそ、これでもかと、まだ納得したらいかんと妥協なく練習を重ねてきました。これだけ練習してきてまだ同世代のトップ選手達には及ばないのか、はたまた十分に戦える力がついてるのか、私自身がペーペーなだけにまったくわからなかったのです。あまりに華々しい戦績を持つ選手達に対して未だなんの実績もない息子が挑むには、誰よりも練習するしかないんだと思って共にやってきました。


無観客試合ですがなんと粋な計らいでYouTube放送してくれることに!!ありがたい( ;  ; )

一回戦13分25秒〜

二回戦19分30秒〜

三回戦22分50秒〜

準決勝31分10秒〜


車の中で心臓爆発するレベルで息子の試合を見守ります。松濤館流、糸東流、、他の流派・団体の選手達との試合を勝ち抜き…

決勝の舞台へ!!!!!トーナメントでしたが息子の四試合、全ての対戦選手が素晴らしかった。しかし決勝の相手は想像と違いました(°_°)

36分〜

決勝だけは一人ずつの演武になります。

この一人ずつ演武する決勝の舞台の特別感を息子に味わって欲しいと願い続けてきましたが、この過去最高の舞台で現実のものに!!決勝で対戦する選手は剛柔流。。


結果は1-4で敗北。準優勝になりました🥈

優勝した選手のクルルンファめちゃくちゃうまかったです💦

がしかし…私、おそらく人生で初めて嬉し泣きしました。よくぞやりきったと。

戻ってきた息子を抱き締めて言葉をかけながら恥ずかしながら涙堪えきれず。バロンが死んだ時に続いて二度目の涙見せてしまったなぁ。そう、バロンが死んだ日だって練習に行ったもんな。本当に苦しい時に精神力振り絞って頑張ることの大切さをあの経験から学び、今回それを活かすことができたね。けど決勝で負けた本人は感動というより悔しそう。そのくらいでよし!今回金ではなく銀だったからこそもっとこれから強くなるさ!!


しかしドラゴンボールでいうなら空手始めて一年以上は最下級戦士だった息子がエリート選手達との試合を乗り越え、県ナンバーⅡになる日が来るなんて🥈努力に勝ることなんてないと思ったのでした。もちろんいつも努力が実るわけではありませんし、努力してきたことが演武から伝わってきても、負けていく選手もたくさん見ました。うちも決勝では負けましたしね。だけど、それでも努力を続けるしかないんです。空手の形という競技は本当に厳しくて、試合の途中からまだ逆転の可能性があるとか、最後まで諦めるな的な競技ではなく、高レベルな試合になるとほんの少しのミスが即・負けにつながってしまいます。何百、何千時間の練習が、基本の形なら一分で勝敗が決してしまいます。だからこそ僕にとってはより心を打たれるのかもしれません。



そして今日このような結果に至れたのは何より、師・伊藤行德先生との出会いがあったからです。

移籍して以降、一から鍛え直していただきました。空手の基礎の基礎、基本中の基本、でもだからこそ何よりも大切なことから指導してきていただきました。練習も本当にきつく、だけど『元気な時に気合の入った形が打てるのは当たり前、本当にキツい時に振り絞って気合の入った動きができるかどうかが大切』と鍛えられてきましたが、そういった稽古がまさに今日息子を支えてくれたのだと思います。伊藤先生との出会いが私達親子の空手人生を変えてくれました。あの日出会えた運命に感謝せずにおれません。


そして息子のことを応援していてくださった皆様、本当にありがとうございました😭!!


とりあえず今日は…創士、お疲れ様。そして何より心からおめでとう㊗️

埼玉県代表選手として夏の関東大会、そして全少へ向けて稽古を重ねていこう!!!!





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彩の国杯Jr.空手道選手権大会、いわゆる埼玉の県大会が来週日曜に開催されます。これは県代表選手を決定、つまり夏の関東大会や全国大会への出場選手を決める大切な大会です。


一昨年は道場を移籍したばかりで公認級の取得や全空連の会員になっていなかったことで参加資格がなく、一年間頑張って練習して来年挑戦しよう!ということで見送り。。それから一年間必死に頑張ってきたもののまさかのコロナ騒動で中止。涙を飲みました。

そしてまたもや一年が経ち今年ようやく初めて挑戦できることになりましたが、気づけばもう5年生。このご時世なので開催されるか不安でしたが無観客試合(親含む)で開催されることに。共に汗を流し飴と鞭で必死にやってきたので、息子の試合を見届けることができないのは非常に残念ではありますが、現在の状況を考えれば様々な感染対策を用いて開催されることに感謝したいと思います。


トーナメント表を見ると初戦からキツい試合。そこを乗り越えれても華々しい実績のある選手達と戦うことになるしんどい組み合わせ。まだなんの実績もない無名選手の息子が今どの程度戦える実力を持っているのか、一年半近く試合から遠ざかり同年代の子達の形を見てないため全くの謎🌀


とにかくコロナ禍だからといって一切緩むことも怠けさせることもせず、一週間後の県大会に気持ちを向けて今まで真剣にやってこさせました。私が関わっていたから…正直言えばそうですが、親とはいえ共に空手道を学んでいる者として、怠けたり、今日は疲れてるしまぁいいか…的なことは一度たりともさせずに過ごしてきました。共に歩む親として関わりやれることは全てやりきったと言っていいかな。だからこそあとは息子次第。先生や私と一緒にいる時間より一人でいる時間の方が遥かに長いわけで、そこでどれだけ自分に厳しく真剣に練習したかが結果となって表れるでしょう。


残りの時間、悔いなく妥協なくこれでもかと修正し、本気で何度も打ち込み…あと一週間そんな過ごし方をして試合に臨んで欲しいと思います。