あと一週間 | 豊島区『大塚・池袋』のカイロプラクティック

豊島区『大塚・池袋』のカイロプラクティック

カイロプラクティックとは、自然の法則に基づいた哲学、科学、芸術である。それは、手のみによるアジャストメントという方式で、dis-easeの原因となる椎骨の変位を正すことである。

彩の国杯Jr.空手道選手権大会、いわゆる埼玉の県大会が来週日曜に開催されます。これは県代表選手を決定、つまり夏の関東大会や全国大会への出場選手を決める大切な大会です。


一昨年は道場を移籍したばかりで公認級の取得や全空連の会員になっていなかったことで参加資格がなく、一年間頑張って練習して来年挑戦しよう!ということで見送り。。それから一年間必死に頑張ってきたもののまさかのコロナ騒動で中止。涙を飲みました。

そしてまたもや一年が経ち今年ようやく初めて挑戦できることになりましたが、気づけばもう5年生。このご時世なので開催されるか不安でしたが無観客試合(親含む)で開催されることに。共に汗を流し飴と鞭で必死にやってきたので、息子の試合を見届けることができないのは非常に残念ではありますが、現在の状況を考えれば様々な感染対策を用いて開催されることに感謝したいと思います。


トーナメント表を見ると初戦からキツい試合。そこを乗り越えれても華々しい実績のある選手達と戦うことになるしんどい組み合わせ。まだなんの実績もない無名選手の息子が今どの程度戦える実力を持っているのか、一年半近く試合から遠ざかり同年代の子達の形を見てないため全くの謎🌀


とにかくコロナ禍だからといって一切緩むことも怠けさせることもせず、一週間後の県大会に気持ちを向けて今まで真剣にやってこさせました。私が関わっていたから…正直言えばそうですが、親とはいえ共に空手道を学んでいる者として、怠けたり、今日は疲れてるしまぁいいか…的なことは一度たりともさせずに過ごしてきました。共に歩む親として関わりやれることは全てやりきったと言っていいかな。だからこそあとは息子次第。先生や私と一緒にいる時間より一人でいる時間の方が遥かに長いわけで、そこでどれだけ自分に厳しく真剣に練習したかが結果となって表れるでしょう。


残りの時間、悔いなく妥協なくこれでもかと修正し、本気で何度も打ち込み…あと一週間そんな過ごし方をして試合に臨んで欲しいと思います。