豊島区『大塚・池袋』のカイロプラクティック -50ページ目

豊島区『大塚・池袋』のカイロプラクティック

カイロプラクティックとは、自然の法則に基づいた哲学、科学、芸術である。それは、手のみによるアジャストメントという方式で、dis-easeの原因となる椎骨の変位を正すことである。

先日小学生の冬の全国大会、【全日本少年少女空手道選抜大会】が北海道で開催されました。


これは夏とは違ってそれぞれの都道府県の代表選手全員が出れるわけではなく、県大会以上の、関東大会とか九州大会で好成績を出した選手が出れる全国大会です。とは言いつつ、見てるとやっぱりレベルは様々。


うちの長男は昨年の春から夏は試合に出ても成績がふるわず埼玉の代表の座から落ちてしまったため、夏の関東・全国大会からして出れていません…ので、YouTubeで共に観戦。


関東の刺繍を胸に戦う見知った選手や、年末のJr.ニッポンオープン大会や、先月末の全国道場選抜では実際に戦って勝ったり負けたりした選手達の戦いを家で見る悔しさ、歯痒さ、、息子も同じように感じているのか?


決勝は夏の全国大会とまったく同じ対決で、沖縄と神奈川の二人の戦いとなりました。


『・・・ちょっと打ってみ?』と長男に言って基本形と指定形を打たせてみせると、、、おぉ!全然戦えるやん(゚o゚;;

勝ち上がってきたトップの方はうまいなぁ、すごいなぁと思って見てましたけど、今のところは全然戦えると思いました。『なんで君が北海道じゃなくてここにいるの?』みたいな。あー悔しい(~_~;)🔥


しかし、今のところはと言ったように怠けてればすぐ競争から転がり落ちていくでしょう。

家で観戦…という悔しさを糧にして練習してかないとな👊


とは言いつつ次からの試合は中学カテゴリー。中学になると全学年合同の試合が多いので、先輩達の厳しい洗礼を受けるでしょうけどね( ̄▽ ̄;)

前に少し触れたこともあるかもしれない私の部活時代のお話を前置きとして。私の世代はなんの成績も残せなかった・・・いや、そもそもサボってばかりでまともに部活すらしなかった空手道部時代。曖昧な記憶によると形の試合に出たのは二回。そもそもなんで形の試合に出ることになったのかもわかっていなかった当時。

一回は団体形でなにかの大会に出場し (それがなんの大会かもわかってない) 一度も練習してないので息が合うはずもなく、三人それぞれが下手くそな形ともいえない形(唯一挙動を最後まで覚えていたバッサイダイ)を打って即敗退&一人はそれで恥をかいたと言って退部。

もう一回はこれまた何の大会かもわからず、(そもそも自分が形の試合に出るのかもわかってなかった気がする) 個人でやはりバッサイダイを打ち一挙動目の交叉立ちで滑って転び低い点数がついて終わり。

それがこの時!奇跡的にたった一枚だけ残っている高校時代の形の写真w このカタチ…あちゃーです爆弾


この二つが高校時代の私の形の記録!!しかも一応私は主将(キャプテン)だったので、私の同世代の中ではこれでもまだマシだったのか?

どんだけ底辺の話をしてるんだかネガティブ


ところがそんな究極ダメ世代の私達の一つ下の世代に優秀な後輩が入部してきました。彼女は空手経験者で既に黒帯、そして真面目、挙句に勉強もできるという正に文武両道!ダメ先輩とは打って変わって私の代の引退後は(最初は6人いたが最後は2人)彼女が主将になり、何らかの大会でいい成績を残し校内で表彰されたりしていましたが、それがなんの大会なのかすら把握していないダメ先輩だった私。とにかく自分はどうやら糸東流という流派をやってるらしい…ということくらいはわかってましたが、他の流派のことなんて何も知らなかった、そんなレベルです。四大流派?指定形?なにそれ?みたいな。


そんな超絶ダメ先輩だったにも関わらず、彼女とは何故か未だに交流があるんですよね!いや、交流させてもらってると言うべきか…彼女の性格の良さがわかりますでしょ(^◇^;)先輩扱いしてくれて…😭普通ならダメ野郎の烙印押されて終わりですよね物申す

そんな後輩は大学に進んで教師となり、なんと母校に戻り教鞭をとる傍ら空手道部の顧問になりました🥋

戻った時の空手道部はもはや廃部寸前で、三人しか部員がいない状態だったとか。そんな状態から指導し始めて今や県大会ではなく九州大会で勝つのは当たり前で全国選抜大会に8年連続で出場し続け、インターハイ、さらにはナショナルチームのジュニア強化選手を輩出したり、国体への出場権を獲得したりと、九州を代表する空手強豪校へと生まれ変わらせたのでした!!しかも形で!!

私のいた頃に形の練習なんてあったっけ?という感じですが、指導者によってこんなにも変わることができるんですね。もう言葉がないほど凄すぎます。さらには18年ぶりに団体組手で女子が全国選抜大会への出場を決めたとか👊

遠く離れた関東から母校空手道部の信じられないほどの進化に、それを成し遂げてきた後輩には尊敬と、部員達の出す結果には感動と興奮をおぼえているのでした。


そして後輩達(OB面するのはおこがましい気もしますが驚きの頑張りに恥じないよう頑張るぞと力ももらったり。いつか九州に行く時があったら息子も連れて強豪校となった空手道部の練習を見てみたいですね!!


3月末に全国高等学校空手道選抜大会がありYouTubeでも放送されるはずなので母校・久留米商業高等学校を応援したいと思います📣


腕時計好きな人って多いと思うんですけど(特に男性?もうそんな時代じゃないかな?)私はなんと物心ついた頃から腕時計が好きでした。幼児の頃、親に手首にマジックで腕時計を描いてもらい喜んでた記憶も朧げにあります⌚︎中学の頃は新聞配達をしてて、それで当時流行っていたSpoonという腕時計を買って嬉しかった記憶もあるなぁ照れとは言いつつ今まで腕時計についてのブログは書いたことありませんでしたね



そんなわけで今でも腕時計は好きなのですが、俗に云う高級腕時計は一本も持ってません。ロレックスとかオメガとかタグホイヤーとかなら時計に興味ない人でも聞いたことあると思いますが、そういうのは一本もなく、自分で購入したメーカーはSEIKOとオリエントスターというどちらも日本の時計です🇯🇵どちらも素晴らしい時計メーカーですよ✨ 日本の時計で誰もが思い浮かぶメーカーがSEIKO、CITIZEN、CASIOでしょうか?

オリエントスター(またはオリエント)はそれらに比べると知らない人もいると思いますが、コスパ最強&最高の魅力ある腕時計だと思っています🌙語り出すと延々と長くなるので本題にw



で、昨日患者さんがしていた時計がシンプルなのになんともいえぬ独特の魅力を放っていたので、どこの時計ですか?と聞いたら、まさかの、、


パテック・フィリップ!!


しぇーガーン生まれて初めて生で本物見た驚き

時計好きな方なら私がどんだけぶったまげたかがわかると思います不安

挙句に生で手に持たせてくれたんですが、パテック・フィリップ持つなんて多分人生で最初で最後だろうなぁ。


この領域の時計ですともう欲しいみたいな欲すら湧かないのですが、パテック・フィリップに触れれるなんて貴重な機会でした💡ありがとうございました😊🙏



そんな私が昨日していた時計は、、

SEIKO PROSPEX SBDY-063

俗にいうダイバーズウォッチ波ダイバーズウォッチはなにも海やアウトドアだけでなく、スーツにも私服にもどんなコーディネートでも似合ってしまう万能時計ひらめき電球上の写真、どちらも似ていますがSEIKOのダイバーズウォッチには俗称がありまして、左がタートル、右がサムライと呼ばれています。他にも形によってツナ缶とかモンスターとかスモウとか様々な俗称がw

私の063は左側🐢海のような文字盤の中に4匹のマンタが泳いでるのがいいアクセントになってて可愛くないですか?

実際はこんな感じでよーく見るとマンタがさりげなく見えます。パッと見ではまるで気づかず、よーく見るとわかるんですが、そういうのが好きw

自動巻の機械式時計ですが精度はとても高い。(時計の置き方によって若干進んだり遅れたりするのが機械式時計の味) とは言いつつ電波またはGPS時計は持ち主が時刻合わせをする必要がない完璧な精度ですし、クォーツ(電池)時計にだって精度では及びません。が、機械式時計には使ってみると感じる独特の魅力があるんですよね。数日放っておけば止まってしまうので、時刻は当然、曜日や日付機能も付いてる時計(デイデイト)ならそれも自分で合わせる手間がかかるわけですが、それがいい✨秒針の動きもカチッ…カチッ…というステップ運針とは違う、機械式ならではのチッチッチッチッという超細かいビート運針という動きをしてるのですが、そんなところも魅力的なポイントですにっこりで、SBDY063はガラスはサファイアガラスで、ベゼルはセラミックスという高級な時計に使われる素材でコスパ最高の時計!!私にはこれで十分で気に入っています😊



時計への愛情って値段とは全く比例しないんですよね。こっちの方が高いからこっちが好き!みたいなことってないです。時計好きな人は自分が気に入った時計に出合えたらいいですね✨