まず初日。息子の関中からスタート。
5月の県大会の時は試合に近づくにつれ一つ一つパズルがはまっていき、最終的に「大丈夫」と確信するほどに心技体が最高に調和した状態で迎えれました。
今回は、、、例えるなら作りかけの何かがあり、そもそも突貫工事でどうにか見せかけだけは仕上げてた状態が、前日の晩に粉々に崩壊💥
その心技体バラバラの状態を引きずったダークな状態のまま試合に向かいスタート…こんな感じでしょうか。
もう本当に本当に本当ーに、支え、応援してくれていた方々に対して申し訳ない…結果云々ではなく、こんな最悪な状態で関東大会のコートに立ったということがです。
結果、1ラウンド・8人中5位で敗退。4位までしか2ラウンドへいけません
こんな状態でも点数に思うことがないわけではない、、
私の目では4位に入ると見てたのでギリ通過すると思ったらまさかの5位。嘘でしょ?みたいな
けどまぁ、、、何がどうであれ1ラウンドは絶対通過するくらいの気構えで日々を過ごし、今日を迎えれなかったのでこの現実を受け入れるしかありません。
しかし我が子ながら、、、こんな凸凹の選手いますかね?ムラがありすぎて周りからも意味不明で謎な選手という印象だろうな、、本物というか、自らの意志で本気で空手に真剣に向き合ってる選手ってのは、だいたいどんな大会でも上の方には行くんですよ。息子は大会までの日々の過ごし方も、仕上がり具合も、当日の心技体の状態も、全ての波が大きすぎて結果も凸凹。
かつてない…とは言いませんが過去最高レベルに試合後の雰囲気は…言葉にならず![]()
最初で最後の関中。残ったのは…![]()
全中まで残された時間は三週間。その時間をどういう密度で過ごすのか。
明日は私、関マス。
嘘だろ?って組み合わせにいますがやるだけのことはやりました。やれる時間は全て使った。どんな結果に至ろうともこれ以上の状態で明日を迎えることはできない、そういう練習をしてきて明日を迎えます。
これだけのこと言えたら結果はどうあれ(結果がついてくれば尚良し)丸なんですよ。
息子には「もっと頑張ればよかった…」来月の全中ではそんな思い、1ミリも残して欲しくないですね。
この言葉もずっと言ってきたような…
