息子は三級、私は初段という審査結果を頂くことができましたm(_ _)m
今年に入ってから、また気持ち新たに親子で白帯を締め、もう一度一からやり直すという気持ちで館長先生はじめ、指導員の先生方からご指導を受け、親子共にやってきました。
審査で息子を見ていた時、内容よりもまずは一生懸命練習してきて今日を迎えたという気迫が形を打つ姿から感じられました。以前、館長先生が『試合などで審判の先生は、練習しているのか、練習不足なのか、見ていてすぐにわかる』と仰っていましたが本当ですね。練習量という努力は、形を打ってる姿に宿っていると思いながら、息子の演武を見ていました。
館長先生、指導員の先生も内容や出来栄えだけでなく、それを感じてくださったからこそ、まだ小三の息子に初の審査でここまでの飛び級を認めてくださったのかと思います。
さて、私は移籍してからは過去のことは封印し、最高峰の空手家であり、光德館館長である伊藤行德先生に段を認められてはじめて【空手道の有段者】と自認できると思い、それを最初の目標と定めて稽古をしてきました。今回の昇段審査で目標を達成することができ、本当に感無量です。
『文句なく初段合格です』という館長先生からのお言葉がどれほど嬉しかったか!こういうことで謙遜するのは逆に失礼だと思うので自分で言いますが、社会人としてでき得る努力はしてきたと思っています。その成果を発揮することができ、認めてくださったこと、本当に有り難く思います。
とは言ってもまだまだですので、今後は師に段を允許されてからが、真の意味での空手家としての修行の始まりと捉え、光德館の有段者に相応しい形を打てるように、更に努力を重ねていかなければと心が引き締まりました。
息子もいつか昇段審査を受ける日がくることでしょう。その日が訪れるまで、試合等を経験しながら日々練習あるのみ!
【光德館 伊藤空手塾】の刺繍が入った黒帯を締める日の息子、今よりどれほど成長し、どれほどの形を打てるようになっているのか楽しみです🥋
空手の道に終わりなし!!さらに親子で空手道に邁進していきたいと思います👊
私の黒帯は完成までにまだ時間がかかるようですので、楽しみに待ちたいと思います(^^)
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