
ノコギリクワガタとミヤマクワガタを採る勉強をし、今朝早くコクワガタ達の入った虫カゴを持って息子達と再び森へ!しかし平地にミヤマクワガタはいないということを学んだため、ターゲットはデッカいノコギリクワガタです!!
仮にノコギリクワガタを見つけられなくともコクワガタは逃がしてあげる予定
やったるぞ〜!!と気合入ってます

だって患者さんからこんな写メもらったら余計熱が入りますよ(笑)都内のマンションの廊下にいたみたいで…
しかし・・・所沢のクヌギ林にいない
一番樹液が出ている気にはカナブンが群がっています。
他にも去年ノコギリクワガタを捕まえた木を見てもカナブンしかいない。
あ!!
もし、ノコギリを見つけられずカブトムシ♂を見つけれたら後でまた採りに戻ろうかなくらいに思ってノコギリ探しは続きます。
目ぼしい木を片っぱしから『落ちてこーい(>_<)』という思いを込めて本気蹴り!!!・・・落ちてこない
何本蹴ったかわからないほど蹴りまくって、もう無理だわ・・と心が折れそうになってきた頃、長男が『パパ〜、この木一緒に蹴ろう〜!』
蹴る木だってある程度見極めて蹴ってるわけですよ。樹液出てる木とか、カナブンみたいな他の虫も集まってるような木でなければ意味がないですからねー。
長男が蹴ろうと言った木は完全に僕的にはスルーな木。内心は、残念だけどこの木にはいないよ
みたいな。けど、
『息子はパパと一緒に蹴る行為そのものを楽しみたいんやろな
』と思い、はいよ〜
と、、
3、2、1、ドカッ!!と一緒に蹴って、『さ、他に行こうか〜』と立ち去ろうとしたら『パパー、なんか落ちてきた』と息子。んー?と思って振り返るとそこには目を疑う光景が!!!
・・・Σ(゚д゚lll)
二匹・・・しかも♂と♀が嘘のように並んで落ちてます((((;゚Д゚)))))))
さすがに『うっそだろ・・
』と、本気で驚きました
勉強してクワガタのいる木の見極めができるようになったはずだった自分の目はフシ穴だったことにショック&この嘘のような展開に感動

♂はかなりデカくて立派なノコギリクワガタ!!!
ペットショップで買うより、自分で森に入り、探し、見つけ、捕まえることの方が比べようもないほど興奮するし喜びもひとしおです
♀はノコギリなのかなんなのか判別が素人には難しく、よくわからないなりにもそこそこの大きさがあり、なんにしても一緒に揃って隣に落ちてきたので共に捕獲
そして嫁さんの指に穴を開けたコクワガタ達は森へ逃がし…(笑)
生まれ故郷の森へお帰り(^_^)
めでたしめでたしのリベンジ劇でした
けど、クワガタ夫婦(?)にはしばらく一緒に暮らしてもらったらまたここの森へ逃がしに来てあげようかなぁと思ったり。
しかし息子達を授かったことによって、大人になった僕もこういう昆虫採集でまた熱くなれ、ワクワクできることに感謝!息子達がいなければ二度と昆虫採集もしなかったでしょうし、自然の中で見つかるかどうかわからないターゲットを見つける感動を味わうこともなかったでしょう。ありがたい
めちゃくちゃに広大な森ってわけでもないので、人が採りまくったら年々数が減ってしまうよなぁと思うからです。
昆虫も子孫を残すために一生懸命生きてるわけですからね(^_^)






