脊柱上で神経伝達妨害を起こしている脊椎サブラクセーションへのアジャスト、それの改善に伴って腰痛を含めた全身的な健康回復状態を見極めながらカイロプラクティックを行ってきました。
結果、脊柱の状態も安定傾向にあり、腰痛も完璧に消失、副次的にあったいくつかの症状も消失。健康の基盤も出来たと思ったため、次回来る間隔を今までより開けていいと判断しその旨伝えると、患者さんは驚いた表情でしばし無言・・・
どうされたのかな(゚o゚;; と思ったら、
『来る間隔を広げない方が先生からしたら儲かるのに・・・あの、、、あ、ありがとうございます!ありがとうございます!!』
・・・今度は僕が驚いた表情になってしまいました。こちらとしてはいたって普通のことを申し上げただけで、ここまで驚かれて感謝されることではありませんし、なんとも複雑な気持ちになってしまいます。
患者さんはそれぞれ生活スタイルや環境が異なりますから、アジャストが必要な間隔はまちまちですが、脊柱的&身体的に今まで来てもらっていた間隔での施術はもう必要なく、もっと開けてもいい、または開けた方がいいと判断すれば、こちらの儲けうんぬんではなく正直にお伝えしています。
中には必要がないのに永遠にハイペースで来させるところもあるのでしょう。間隔を開ける判断などしようものなら上から注意されるという話を同業者の先生から聞いたこともあります。そこの院の方針は『たくさん来てもらって施術者は内容の濃い治療をして患者さんには満足してもらって双方ハッピー⤴︎』みたいな感じなのかもしれません。そしてそれが悪いことなのかと言われれば一概にそうとも言えないでしょう。しかし僕らがやっていることは、提供の形や思想は違えどもカイロプラクティックなのだという、良い意味での拘りがあれば何が最良なのかは似た答えに行き着くのではないでしょうか?
ちなみに僕が尊敬したり好意をもっている先生方は誰一人としてそういう方はいません。院側の儲けや利益では当然なく、そして双方の利益でもなく、患者さん側の利益を一番に考える先生ばかりです。
中にはクライアントだとか利益だとかそういうことではなく、一言で言うなれば『カイロプラクティックを実践すること』に強い信念を持って生きている先生もいますね。所謂ストレートカイロプラクターです。
綺麗事と思われても、そこはやはりカイロプラクターを称する者として誠実に徹っしつつ、理想を追求していきたいですね!
山手線・大塚駅から徒歩2分!
カイロプラクティックとは頭痛・腰痛などだけではない様々なお身体の不調を、根本から健康へと導く自然療法

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