恩と感謝と報恩【私たちがいかに多くの恩の重なりの上に生きているか、生かされているかがよくわかります。自分を一本の樹木にたとえるなら、親の恩は大地であり、師の恩は太陽で、社会の恩は大気であるともいえるでしょう。そして、それらすべてを支え包み込む、もっと大きな恩、それが大自然の恵みです。それこそ、生命を生み育て、万物を調和させる力そのもの、すなわち「大自然の摂理」なのです。大自然の摂理こそ、人間をはじめとする万物を存在させている根源なのです。】 ある本を読んでいて目に留まった箇所の抜粋ですが、なんてカイロプラクティック的なのだろうと思います。カイロプラクティックの根本的真髄は生気論に根ざした正に【大自然の摂理】です。 この自然の法則を、小宇宙ともいわれる人体に見出し活用する術がカイロプラクティックでしょう。 親、師、社会、自然、そして自らを生かす力そのものに感謝です。 すなわち感謝とは恩を知り、恩を感じ取ることです そして最終的には恩に報いる生き方をしていかなければなりませんね(*^_^*) iPhoneからの投稿