なんとシンガポール(笑)ちなみに国内在住の患者さんでは北海道か広島が最も遠いですね(^^;;
さて、シンガポール話をいろいろ聞きました。物価が高いということは知っていましたがあらためて聞くと驚きます( ゚ ▽ ゚ ;)
ラーメンセット頼めば3000円、ファミレス行けば5000円、タバコ一箱1200円以上、ビール一杯1000円、日本酒なんて10000円以上、タバコ二箱持ち込みが見つかった場合は罰金40万、トドメはカローラ(TOYOTAの車)が1000万(゜д゜;)
生活できません(笑)
日本に来ると物価が安く感じて仕方ないと言うのですが、確かに・・(^^;;
同じ地球に生きてて不思議なものです。
シンガポールでもカイロを受けられているらしく、その施術費を尋ねると保険が利いて6000円ほどだとか

シンガポールはカイロプラクティックが法制化されているわけで、なんと病院の中に外科、内科、カイロプラクティック科という感じで存在しているらしいです。
日本とは大違いですね!
日本でカイロプラクティックは民間療法的な立場で教育基準もなければ資格もない。病院の中でカイロプラクティック科なんてのは存在もしません。
だいたいカイロプラクティックに来られる方は病院や治療院を経由しています。それらで治らなかった場合、実費診療のカイロプラクティックを受けるわけです。しかしそこに辿り着く方が何人いるでしょう?
日本の人口のうち、カイロプラクティックを定期的に受けている方の割合などほんの一握りにすぎません。まともなカイロプラクターも少なければ、まともなカイロプラクティックを提供しているところもこれまた一握りです。
もしもっとカイロプラクティックが日本でも職業としてメジャーであり、誰しもが普通に抵抗なく受けれるようなものであったら、もっとたくさんの方々が救われると思います。
しかしそれには教育基準や資格の問題、カイロプラクティックのスタイルの問題(保険診療システムとの関係)、それによってのカイロプラクティック施術の質の低下の危惧、などなど数えきれないほどの問題が山積ですね(+_+)
うーん、難しい。
真面目にカイロプラクティックをやっているカイロプラクターが、地道に実践と啓蒙を続けていきながら患者さんの健康に貢献し、職業としての信頼を得ていくしかないのかもしれませんね。
よし、明日も頑張ります!!
しかし・・・都内に比べて所沢に着くとあまりにも寒い(@Д@;
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