徳川家康の格言 | 豊島区『大塚・池袋』のカイロプラクティック

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カイロプラクティックとは、自然の法則に基づいた哲学、科学、芸術である。それは、手のみによるアジャストメントという方式で、dis-easeの原因となる椎骨の変位を正すことである。

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車が好きな息子。立体絵本の人形を乗せる車のところに「壊れちゃうからやめなさい!」と止めるのも聞かずに「ぶっぶぅ!ぶっぶぅ!」と言いながら自分が乗ってしまいましたΣ(゚д゚lll)


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あーあ…(ノД`)という感じです(笑)


さて、後ろのTVでは相当大雑把ではありますが歴史の番組がやっていました。徳川家康が天下を統一したところで終わりましたが、最後に徳川家康を演じる役者さんが「いつの世も健康あってこそ」的な言葉で締めくくっていました。

何故かというと徳川家康はその当時の人の中ではかなりの長寿だったからです。(たしか74歳まで生きたのだと思います)

徳川家康といえば健康に気を遣うことで有名な武将でもありますが、たしかに健康で長生きしたからこそ天下を統一できたのでしょう。その当時の人間の平均寿命で亡くなっていれば間違いなく天下統一は成しておらず、そうなると江戸幕府も存在していなかったことになります。どんな日本になっていたのでしょうね?

徳川家康で思い出しました。誰もが一度は聞いたことがある有名な格言です。


人の一生は重荷を負うて遠き道を行くがごとし。 


 急ぐべからず。


 不自由を常と思えば不足なく心に望みおこらば困窮したる時を思い出すべし。


 堪忍は無事長久の基 怒りは敵と思え。


 勝つ事ばかりを知って負くる事を知らざれば害その身に至る。


 おのれを責めて人を責むるな。


 及ばざるは過ぎたるより優れり。



260年に及ぶ江戸時代の礎を築き、長きに渡る太平の世をもたらした英雄の金言。正に徳川家康の人生を現しているようですね。生易しい現代ではなく、いつ滅ぼされるかもわからない一寸先は闇といえる戦国時代を生き抜き、晩年で天下を統一した武将の言葉。敬服します。
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