意味不明な題名だと思うが、これは中板橋にあった邑本(むらもと)治療院(以前は邑本カイロプラクティック研究所という名称だったらしい)の院長先生の渾名である。日大医学部で解剖学を専攻しており、その後アメリカでカイロプラクティックを勉強された先生のようだ。
うちは板橋区から近いからか、たまにではあるが当オフィスにも以前そちらへ通っていた患者さんがいらっしゃることがある。
何故うちに来るかというと、60前半という若さで突然亡くなられてしまったらしい。お弟子さんもいなかったらしいので、当然多くの患者さん達は困ってしまったことだろう。
どれ程の方々に必要とされていたかというと、一日に100人ほどの患者さんを治療しており、当然予約制ではないため三時間以上待つのは当たり前、他県からも集団の患者さん御一行がバスで訪れることもしょっちゅうだったという。
話を聞くと若かりし頃はアジャストのみでやっており、亡くなられる5年ほど前からはアジャストというより、不思議な感じの、どう表現したらいいかわからない治療だったという。
それこそ邑本先生との付き合いがものすごく長かった方は、僕が背骨をアジャストすると昔の先生みたいだと喜んでくださる。察するに、いわゆるトラディッショナルなストレートカイロプラクティックを提供されていたのではないかと思う。
残念ながら御存命中にお会いしたことはなかったが、本当にたくさんの方々に慕われていた邑本先生に少しでも近づけるように、臨床スタイルは異なれど僕も頑張らなくてはならないと思う。そして引き継いだ患者さんに最高のカイロプラクティックを提供する!これが今の自分にできることだ。
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カイロプラクティックとは頭痛・腰痛などだけではない様々なお身体の不調を、根本から健康へと導く自然療法

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