正直嫁さんの腹の中にいるときは自分が悪阻になったり
苦しい思いをするのではないため、なかなか父親になるという
リアルな実感がなく、ただ単純に責任感というものが強かった。
生まれてみればまずはとにかく可愛いという気持ちと、
宝物のように思う気持ちが最初に湧き、その次に責任感が
湧いてくる。以前自分の子供に「宝」と名づけたという方がおり、
その時は「不思議な名前をつけるんだな~(*_*)」と思ったが、
今はその気持ちがわかる。(息子の名前は宝ではありませんが)
とにかく不思議なほど血を分けた我が子は愛おしくてしょうがない。
そして生命の神秘に本当に感動させられる。
これからは息子からもいろいろ学ばせてもらえそうだ。
そして多くの祝福の言葉の中に・・・
「おめでとう。本当の意味で親に感謝できる時がきたね!」
という言葉があった。親には本当に感謝しているつもりであったが、
息子の誕生によって更に親への感謝の念もこれから成長に比例して
増していくのだから・・・本当にありがたいことだ。