囚われの人生からの脱出!もっと自由に生きる心理学〜命のちから心理セラピー講座〜インナーチャイルドセラピー -21ページ目

囚われの人生からの脱出!もっと自由に生きる心理学〜命のちから心理セラピー講座〜インナーチャイルドセラピー

東京池袋の隠れ家的一軒家セラピールーム。公認心理師常駐。インナーチャイルドカードを使って心と対話をする技術を教える活動を通じて、多くの人が幼少期の体験の影響を無自覚に今も受けていると知りました。。それに気づいてもっと自由に生きられるようサポートしています。

 

「人の気持ちに寄り添いたいのに、

価値観が違うと共感できなくて心がモヤモヤ…」
 

「無理に『そうだね』と言って

かえって自分が疲れてしまう…」

 

本当に優しくありたいからこそ

共感は悩みのタネになりがち。


今日は、そのモヤモヤを

軽やかさに変える

『本当の共感』の使い方をご紹介します。

 

ピンクのハートを持つ手
 

『共感と同感の違い』が分かると

意見が違っても関係は悪化しません。

 

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あなたらしく、やさしくつながれますよ!

 

『共感できない私』を責める前に…

起きやすい2つの罠

 

罠①

 

無理な同調で自分が苦しくなる。
本当は違うのに「わかる」と合わせ続けて

自己否定&疲弊。

 

罠②

 

賛成できない

=寄り添わない、になってしまう。
 

「同意できないから共感できない」となり

関係がギクシャク。

 

 

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どちらも原因は
『共感』と『同感』の混同にあります。

 

温かい飲み物を共有する人々

 

【共感】と【同感】の決定的な違い

 

 

【同感(どうかん)】

・中心:自分の意見

・行為:相手の意見に賛成・同意する

・焦点:言っている内容が正しいか

・結果:意見が違うと成立しない/依存を生みやすい

 


【共感(きょうかん)】

・中心:相手の体験

・行為:自分の賛否を脇に置き、相手の感じ方を理解しようとする

・焦点:「いま、そう感じている」という事実

・結果:意見が違ってもいつでも可能/安心と信頼が育つ
 

例:「あの人が許せない!」

・同感=「そうだね、ひどい!」(賛成)

・共感=「“許せない”ほどつらかったんだね」(気持ちに寄り添う)

 

 

共感を“楽に”使う3ステップ

 

①一時停止

心の中のジャッジ(良い/悪い・賛成/反対)を

まずは一旦保留してみましょう。

 

相手を変えようとせず

「わかろう」とする気持ちだけで十分です。

 

②となりに立つ

自分の価値観を脇に置き

相手のフィルターで世界を眺めるように想像してみてください。

 

自分の中の正しさを少し横に置くだけで

見える景色が変わります。

 

③確認する

そっと気持ちを確かめてみましょう。

「こう感じたってことで合ってる?」

「それだけつらかったんだね」

「私の理解、ズレてたら教えて」

 

たった一言の確認が

本当の共感を生み出します。

 

ひらめき電球この3つを意識するだけで、
共感は「頑張ること」から「自然にできること」に変わっていきます。

 

窓辺のぼやけた背景

 

“同感にしない”共感フレーズ集

 

 

相手の気持ちを否定も肯定もせず

「あなたの感じ方を理解したい」という姿勢を伝える言葉です。

 

無理に「そうだね」と言わなくても

心を寄せることはできます。

 

 

「そう感じたんだね」

→ 相手の感情の存在をそのまま認める言葉。

 

 

「それだけ苦しかったんだね」

→ つらさの深さに共感し、否定しない安心感を与える。

 

「私の理解、合ってるかな?」

→ 理解したい気持ちを伝えながら、相手に主導権を戻す。

 

 

「そういう見方もあるんだね」

→ 違いを尊重しながら、対立を和らげる。

 

 

ひらめき電球どの言葉も、“同意”ではなく“理解のサイン”。
相手を変えずに、関係がやさしく整っていく魔法のフレーズです。

 

 

注意NG(疲弊と誤解の元)

・「わかる、わかる!」の連発

・すぐ解決案

・「気にしすぎ」

 

 

 

共感と境界線巻き込まれないための3つの合言葉

 

「共感」はやさしさの表れですが

境界線を引かない共感は“共倒れ”になってしまうこともあります。

 

■時間を決める

今日は15分だけ聴くね、など

 

時間を区切ることで、無理なく

「安心して共感できる空間」を作れます。
優しさを続けるための、やさしいルールです。

 

■役割を明確に

“聴く人”であって“解決する人”になりすぎない

 

「今は聴く時間」「助けるのは専門家や時間の流れ」

と区別するだけで、心の負担がぐっと軽くなります。

 

■セルフケアの合図をまつ

胸の圧迫感・呼吸の浅さ=休憩サイン

 

誰かの話を聴いていて、ふと息苦しくなったり

胸が重く感じたらそれは心のSOSです。

 

 

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やさしさを長続きさせる秘訣は

「相手も大事、自分も同じくらい大事」にすること。

 

それが“巻き込まれない共感”の第一歩です。

 

コーヒーを飲む2人の手とスマホ

 

共感を使うと起きる3つの良い変化

 

 

①自分が疲れにくい

(無理な同意が不要)

 

→ 「わかる」と無理に合わせなくていいから

心にゆとりが生まれます。

 

②意見が違っても関係は良好

(否定せず尊重できる)

 

→ 「あなたはそう感じたんだね」と受け止めることで

対立せずに関係が深まります。

 

③相手が安心して本音を話せる

(信頼が深まる)

 

→ 否定されない安心感が、心を開くきっかけになります。

あなたの存在自体が“安心の場”になるのです。

 

 

まとめ


賛成できなくても、共感はできる

  • 同感=賛成/共感=理解(別物)
  • 共感は「あなたはいま、そう感じている」を確認し受け止める姿勢
  • ひと言「合ってる?」を足すだけで、会話が軽やかに

 

今日のどこか一場面で

確認のひと言をそっと添えてみてください。

それが“本当の共感”の第一歩です。
 

 

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このテーマについては、YouTubeでも詳しくお話ししています!
記事を読んで「もっと深く知りたい」と感じた方は、ぜひこちらもご覧くださいね。

 

▼動画はこちら

 

 

私がこよなく愛する

インナーチャイルドカードで出来ることをお話します。

 

インナーチャイルドカードは

タロットカードです。

 

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皆さん、タロットと聞くと

どんなイメージがありますか?

 

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  • 占い?
  • よく当たる?
  • 未来を予言する?
  • 決めつけられる?
  • 怖い?

 

そんなイメージあるかもしれませんね。

 

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でも私は、インナーチャイルドカードを

「過去や現在の状況を当てる」「未来を予言する」ことに使いません。

 

いわゆる一部の占いや

リーディングが当てることや予言すること、

あるいは決めつけるかのような伝え方をするのは知っています。

 

それは人の依存を助長してしまうことに繋がりやすく

占い依存が生まれる所以もここにあります。

 

(占いやリーディングという看板を掲げていても

そうではない人たちもいることも知っています)

 

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未来は決まっていません。
自分の意思で創ることが出来ます。

 

 
タロット占いで見る未来は

バリエーションの一つに過ぎません。

 

だから一喜一憂したり

囚われることはバカげています。

 

私はインナーチャイルドカードを使って、

 

「未来はどうなりますか?」
とは最初から聞きません?

 

 

どんな未来を望んでいるのか?

を明らかにして、

「そのためにはどうしたらいいですか?」
と尋ねます。

 

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これがセラピー的な問の立て方です。

 

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けれど、しばしば耳にするような

「世界のすべてを自分が創っている」

という考えも極端過ぎます。

 

「すべては必然」

「すべてに意味がある」

というのも極端です。


ただの偶然もたくさんあります。

 

少し冷静に考えればそうではないことは分かるのに

なぜ極端な思想にはまるか?

と言ったら、

極端な方が楽だからです。


少々論理が破綻していようがなんだろうが

ただそれだけを盲信していた方が

あれこれ考えなくて済んで楽なのです。

 

○○はいつも必ず△△

ならば、楽ですよね?

 

でもこうだったらどうでしょう?

 

○○は時に△△だけれど、
ある時は✕✕だったり、
またある時には□□だったりする。

 

 

何だか、複雑。

ややこしい。
判断が難しい。
迷っちゃう・・・ 
 

 

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今はどれが正解なのか不安になる・・・という感じになりませんか?

 

 

確かに答えは1つであってくれた方が

安心出来るのかもしれません。

 

柔軟に考える。
ケースバイケース。
というのは、なかなかに高度で大変なことなのです。

 

でも実は、現実は後者。
答えは1つにきまりません。

 

いくつもの答えを
柔軟に、ケースバイケースで選択してゆくこと。

 

 

それが健全な人生の過ごし方です。

 

とは言え、何度も言うように

それってなかなか高度で難しいのよ・・・。

 

 

そんな悩みに助け舟を出してくれるのが

私の使うインナーチャイルドカードです。

 

インナーチャイルドカードとプレイモービル

 

タロットに込められた人生を生きる智慧と教訓を読み解きながら、

あなたが人生を柔軟に、自由に、

そして心安らかに生きてゆくための心強い味方になるように、

インナーチャイルドカードの使い方をお伝えします。

 

あ!

誤解のないように先に言っておきますが、

 

それは何かに迷う都度、カードを引いて

カードに答えを教えてもらう、というやり方ではないですからね。

 

それじゃ、カード依存です。

 

そうてはなく

人生を生きる上での柔軟な姿勢

バランスの取り方を身につけるためのトレーニングを

インナーチャイルドカードを使ってやろう、

という試みです。

 

だから、最終的には

自分のことではカード引かなくても良いくらい

バランス感覚が見につく=あなたのものになります。

 

これは私がこの15年で学び

編み出したすべてが詰まっているので

インナーチャイルドカードのお教室ならばどこでも学べるものではありません。

 

「セラピールームオワゾブルー認定カリキュラム」のみでお伝えするものです。

(私の他、認定講師の方々がいます)

 

まずは自分の人生を健やかに整えるためにカードを使ってください。

 

そして、もしあなたが望むなら

大切な誰かがその人生を健やかにするお手伝いをする

あるいは職業としてのセラピストになる道も開かれています。

 

 

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「インナーチャイルドカードセラピスト養成講座」キーワードの丸暗記をせず無理なく学んでいただけるカリキュラム。
マンツーマンでレクチャーしています。

 

▼詳細はこちら

 

 

 

「どうして、あの歌声で涙が出るんだろう…」

 

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今日はいつもと違って、心理学でも、セラピーでも、占いでもありません。

 

私の“長年のたからもの”
小田和正さんの歌について
15年来の友人・あさひたか子さん
語り合った対談動画のご紹介です。

小田和正ライブ「みんなで自己ベスト!!」ツアー宣伝

 

 きっかけは、2025年8月のライブ

 

開演まもなく隣を見ると

あさひさんがもう涙ぐんでいるんです。

 

「早いな…!」と思って再び見るたび

やっぱり涙。

 

実は彼女、私ほどの

“ガチ勢”ではないはずなのに——。


ライブ後

小田さんについて語る対談をしよう

と彼女のほうからオファーが。

 

今回の動画では

その“涙の理由”も明らかに。

 

小田和正ライブ2025告知画像

 

日常にそっと寄り添ってきた“声”

 

家事や仕事、親のこと、人間関係。

 

40〜60代の毎日は

うれしいことも大変なことも

波のようにやって来るんですよね。

 

そんな時、ふと流れてくる歌声が

心の表面についた疲れをすっと洗い流してくれることってあるんです。

 

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私にとってその声が小田和正さんなんです。

 

なぜ、音楽で涙が出るの?

 

 

心理の視点で見ると

音楽は安全な場所で感情を解放する装置なんです。

 

高く透明な声は

胸の奥にしまっていた気持ちを

やさしくほどきます。

 

「強くあらねば」

という緊張が緩むと涙が出る—

 

それは心が回復しているサインなんですよね。

 

だから、ファン歴の長さに関係なく

初めてでも涙があふれることがあるんです。

 

ミニチュアピアノと楽譜、ひまわり

 

対談の見どころ(心理・占いは出てきません)

 

●14歳から私が惹かれ続けた“原点”

●“ガチ勢”ではないあさひさんが開演直後から泣いた理由

●歳を重ねた今の小田さんから受け取った「等身大で生きる」というメッセージ

●ライブ後も続いた余韻と、日常が少しやさしくなる瞬間

 

心理学・セラピー・占いの話は一切なし。

ただただ、音楽がくれる温度を分かち合いました。

 

小田さんファンの方も、そうでない方も

きっと心があたたかくなるはずなんです。

 

お茶をいれて、ゆっくりご覧いただけたら嬉しいです。

 

▼動画はこちらから

 

このチャンネルでは私が約1万人の方の心理相談にかかわる中で

人の心について理解したことや深めた人間理解についてお伝えするチャンネルとなっています。
右矢印心理師ろこさんの等身大心理学

 

 

「こんな話が聞きたい!」アイデアも募集中です。
ラインやコメントでぜひお寄せください。

 

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「等身大の自分でいいよ」って言われても、
それって結局どういうこと?

と思ったこと、ありませんか?

 

このテーマ

実はとても奥が深いんです。
 

今回は、私のYouTubeのチャンネル名にもなっている

「等身大」という言葉について
心理学的な視点からお話ししたいと思います。

 

等身大の自分を受け入れる女性

 

そもそも「等身大」とは?

辞書的には「実際の身長と同じ大きさ」

 

でも心理学的に見ると

「飾らない、頑張りすぎない、ありのままの自分でいられる状態」

という意味合いが含まれています。

 

もっと噛み砕くと

「自分に無理をかけない生き方」

とも言えるかもしれません。

 

 

たとえば赤ちゃんは

何もできずにお世話を受け取る存在。

 

そして成長して親になれば

今度は与える側になりますよね。

 

友達同士では、助けたり助けられたり

対等な関係が自然に起こる。

 

こうした「受け取る ⇆ 与える」のバランスが

無理なく自然に切り替えられる状態こそが

「等身大」なんです。

 

子供と大人が手をつなぐ様子

 

でも、いつも

「誰かの役に立たなきゃ」と

頑張りすぎてしまう人。

 

サムネイル

それは、自分の「等身大」を超えて、背伸びしている状態かもしれません。

 

失敗を恐れたり

誰かに頼ることが苦手だったり。
 

その背景には、もしかすると

「いつも与える側でいなきゃ」という

無意識の思い込みがあるのかもしれません。

 

 

実はこうした傾向

多くの方が抱えています。
 

その背景には、幼少期の親子関係が関係していることも少なくありません。

 

子どもの頃に

「親を助ける」ような役割を担ってしまうと、
 

大人になっても無意識に

「助ける側」にばかり回ってしまい

「頼ること」「受け取ること」が苦手になるケースがあるのです。

 

そして怖いのは

「頑張ることが当たり前」になっていると、
その頑張りに疲れていても

それにすら気づけなくなってしまうこと。

 

「私はいつも大丈夫」

「人に頼らず何とかしてきた」と思っていても、
 

本当はずっと無理をしていて

心が悲鳴を上げているかもしれません。

 

木陰の芝生に置かれた二つのデッキチェア

 

だからこそ、自分の

今の大きさを受け入れること。
 

「これが今の私」「これくらいならできる」と

等身大の自分にOKを出すことが

人間関係を楽にし

心を軽くしてくれる第一歩になります。

 

無理をしている自分に気づいたら

ちょっと休む勇気も持っていい。

 

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できないことを「できません」と言える自分も大切にしてあげてください。

 

 

心理学の観点から見た

「等身大」の意味


それは、「その時々の関係性の中で、無理なく頼ったり頼られたりできる柔軟さ」のこと。

 

その感覚が身につくと

人とのつながりも

ずっと、ずっと楽になります。

 

誰かの期待に応えるばかりの人生ではなく、
自分の心に耳を傾け

自分のために生きる時間を少しずつ増やしてみませんか?

 

 

【同じテーマでYouTubeでも詳しく解説しています】

合わせてご覧ください。

 

 

「私の人生、誰かのためばかり…」

と感じているあなたへ

 

家族の介護、身の回りの世話

気づけばいつも「誰かの面倒」を見ている。
 

自分のことは後回し。

気づいたら、自分の人生がどこかへ置き去りにされていた…

そんなふうに感じることはありませんか?

 

今回のYouTube動画では、
「いつも誰かの面倒を見るはめになってしまうのは、なぜなのか?」
という心のメカニズムについて、お話しています。

 

実はそれ、子どもの頃の親子関係

深く関わっているかもしれません。

 

親子と子供が歩く姿

心の奥で「自分を後回しにするクセ」ができた理由
 

15年間の心理カウンセリングの中で

こんな方がたくさんいらっしゃいました。

  • 「母を見送ってからが私の人生です」

  • 「私は人のために生きるので、自分のことは後回しでいいんです」
     

でも本心では
自分の人生をちゃんと生きたい
という想いを抱えていらっしゃるのです。


その背景には

子ども時代に“親の世話役”になっていた記憶
がある方が多くいます。


親の顔色をうかがい
気持ちを察して
安心させようと頑張ってきた。

それが大人になっても
「人に尽くすことが自分の役割」だと
無意識に感じてしまうのです。


親を介護しても、人生を諦めなくていい

この動画では、
そんな“親子逆転のパターン”がどうやってできてしまうのか、
そして、そこからどうすれば抜け出せるのか?
を解説しています。


介護をやめましょう、
と言っているのではありません。

 

日傘を差す女性

物理的なお世話と、
心の中での「役割の呪縛」は別物なのです。
 

「親のために」だけではない
自分の人生を歩む一歩を一緒に考えてみませんか?


▶この動画では、以下のようなことをお話ししています

  • なぜ私はいつも「人の世話」に疲れてしまうのか?

  • 子ども時代の親との関係が、今の自分にどう影響しているのか?

  • 親の介護中でも「自分を生きる」ことはできるのか?

▼動画はこちらからご覧ください

 

あなたがこれまで懸命に生きてきたこと、
人のために尽くしてきたことは

決して無駄ではありません。
 

でもこれからは

「自分を大切にする人生」にも光を当ててみませんか?

 

きっとあなたの心に

優しい気づきが届きますように。

 

クローバーこのチャンネルでは私が約1万人の方の心理相談にかかわる中で

人の心について理解したことや

深めた人間理解についてお伝えするチャンネルとなっています。

 

 

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