「嫌われたくない」
「相手を傷つけたくない」
そんな思いから、
自分の本音を飲み込んでしまう。
本当は言いたいことがあるのに言えない。
やりたいことがあるのに動けない。
そんな生きづらさを抱えていませんか?
カウンセリングの現場でも、
- 人に嫌われるのが怖い
- 相手を傷つけるのが怖い
- 自分の気持ちを言えない
- 本音を我慢してしまう
- 人を優先してばかりいる
というお悩みは、とても多く寄せられます。
優しい人ほど、
「自分さえ我慢すればいい」
と思ってしまいやすいのです。
でも実は、
人を傷つけたくないという気持ちが強すぎる時、
その奥には別の心の動きが隠れていることがあります。

それは、
「自分が傷つきたくない」
という、
とても繊細な心です。
もちろん、
これは悪い意味ではありません。
過去に傷ついた経験がある人ほど、
人の痛みに敏感になります。
だからこそ、
「相手を傷つけないようにしなきゃ」
「嫌な思いをさせちゃいけない」
と、無意識に自分を抑え込んでしまうのです。
ですが、
誰のことも絶対に傷つけずに生きることは、不可能です。
なぜなら、
何に傷つくかは人それぞれ違うから。
こちらに悪気がなくても、
相手が傷つくことはありますし、
逆に、
こちらが気にしていたほど相手は気にしていないこともあります。
だから本当に大切なのは、
「絶対に誰も傷つけないこと」
ではなく、
相手への配慮を持ちながら、
自分自身も大切にすること
なんですね。
今回の動画では、
- なぜ「人を傷つけるのが怖い」と感じるのか
- 優しい人ほど生きづらくなってしまう理由
- 「自分が傷つきたくない心」との関係
- 自分を抑え込まずに生きるためのヒント
について、心理学的な視点から詳しくお話ししています。
「人を傷つけたくない」が強すぎて苦しい方
「本音を言えない」「自己主張できない」と悩んでいる方は、
ぜひ動画をご覧ください。
YouTube心理師ろこさんの等身大心理学では
対人関係が苦手で人生が苦しいと思っている人に向けて
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