自由になりたいのに不自由な人へ|責任が怖いと自由は遠のく | 囚われの人生からの脱出!もっと自由に生きる心理学〜命のちから心理セラピー講座〜インナーチャイルドセラピー

囚われの人生からの脱出!もっと自由に生きる心理学〜命のちから心理セラピー講座〜インナーチャイルドセラピー

東京池袋の隠れ家的一軒家セラピールーム。公認心理師常駐。インナーチャイルドカードを使って心と対話をする技術を教える活動を通じて、多くの人が幼少期の体験の影響を無自覚に今も受けていると知りました。。それに気づいてもっと自由に生きられるようサポートしています。

 

「もっと自由になりたい」
「不自由な感じがずっとつきまとう」
「本当はこうしたいのに、できない」

 

カウンセリングの現場で、

こうした声をたくさん聞いてきました。
 

そして自由が遠いと感じている方には、

ある共通点があります。

 

それは

「責任」という言葉が重く感じる

ということ。

 

不自由を感じる女性、責任を重く感じる

 

 

「え、自由と責任って関係あるの?」
そう思いますよね。

 

 

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実はここが、自由への扉の鍵になります。

 

 

 自由の正体は「好き勝手」ではなく、◯◯の内側

 

 

自由って、

好きに振る舞うことだと思われがちです。
 

でも実は、前提があります。

 

自由とは

「自分の責任の範囲内で、好きに選び動けること」。

自由と責任はセット。
 

責任から逃げるほど

自由も一緒に小さくなっていきます。

 

 

 「自由になりたい人」がよく口にする“できない理由”

 

 

「じゃあ、やればいいじゃん」

と思ってしまう場面でも、

実際はそう簡単じゃないですよね。
 

 

ただ、掘り下げていくと

“できない理由”は似ています。

 

 

リビングのソファとテーブル

 

  • 家族がどう思うか気になる(他人の目が怖い)

  • うまくいかなかったら不安

  • 人に反対されそう

  • 夫が許してくれない/理解してくれない

 

つまり、自分以外の誰かが絡んだ瞬間に動けなくなる

 

 

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ここで大事なのは、まず「本当に許可が必要なことなのか?」を整理することです。

 

 

もし、自分のお金・自分の時間で完結するなら、

許可がいらない場合もあります。
 

逆に、家計や家族の予定に影響があるなら、

合意や相談は必要です。

 

でもその時に多いのが、
説明する前にあきらめてしまうこと。

 

 

相手は、あなたほど熱量も意味もわかりません。

だからこそ、理解してもらう働きかけ(コミュニケーション)が必要になります。

 

 

夕暮れの海辺でくつろぐ人々

 

 

 自由を邪魔するのは「無限に膨らんだ責任」

 

 

不自由を感じる人ほど、

責任をこう捉えがちです。

 

 

「失敗したら取り返しがつかない」
「責められて終わる」
「怖くて背負えない」

 

 

でも現実の責任は、

どんな場面でも限定的です。
 

 

ところが責任の中身が曖昧だと、

心の中で責任が巨大化してしまう。

 

 

背負えるはずのないサイズに膨らんだ責任を想像してしまうから、怖くなる。

だから逃げたくなる。

 

その結果、自由も手放してしまうのです。

 

 

 子どもの頃の“不自由感”を、大人の今に持ち越さない

 

 

子どもの頃に、

安心や保護が少なかった人ほど
 

「自由=危険」

「責任=恐怖」

になりやすいことがあります。

 

 

でも今のあなたはもう大人です。
 

 

子どもの頃より、

引き受けられる責任も増え、

選べる自由も増えています。

 

 

木漏れ日と青空

 

 

責任を現実的なサイズに見直していくと、
逃げ回らなくてすむようになり、
その内側で自由に動けるようになっていきます。

 

 

同テーマについては、

YouTubeでも具体例を交えながら、さらにわかりやすくお話ししています。
 

「自由になりたいのに動けない」

「不自由さが消えない」

と感じる方は、ぜひ動画もあわせてご覧くださいね。

右矢印【自由への扉が開く】「自由になりたい」と願う時にしっておきたいこと

 

 

 

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心理セラピスト