自分を責めすぎて苦しい人へ|自分責めをやめる方法 | 囚われの人生からの脱出!もっと自由に生きる心理学〜命のちから心理セラピー講座〜インナーチャイルドセラピー

囚われの人生からの脱出!もっと自由に生きる心理学〜命のちから心理セラピー講座〜インナーチャイルドセラピー

東京池袋の隠れ家的一軒家セラピールーム。公認心理師常駐。インナーチャイルドカードを使って心と対話をする技術を教える活動を通じて、多くの人が幼少期の体験の影響を無自覚に今も受けていると知りました。。それに気づいてもっと自由に生きられるようサポートしています。

 

「また私が悪かったんだ…」
「どうして私はいつもこうなんだろう」

 

何か問題が起きるたびに、
自分を責めてしまう癖に苦しんでいませんか?

 

 

カウンセリングの現場でも、
自分を責めやすい方はとても多くいらっしゃいます。

 

 

責任感が強く、真面目で、

人に迷惑をかけたくない。
 

 

そんな優しい方ほど、

「全部私のせいだ」
「私がもっとちゃんとしていれば…」

と、自分を追い込んでしまうのです。

 

 

でも実は、この「自分責め」には
心の癖が関係しています。

 

 

本当に自分が間違ったときに、
反省したり振り返ったりすることは大切です。

 

 

けれど「自分を責める」というのは、
ただ反省することとは違い

 

「お前が悪い」

と、自分自身を攻撃している状態です。

 

 

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そして自分を責めやすい人には、ある思考パターンがあります。

 

それは、

出来事の原因をすべて自分一人に背負わせてしまうことです。

 

 

しかし実際には、
物事は必ず複数の要因が重なって起きています。

 

 

たとえば、雨の日に道で転んだとします。

 

 

カラフルな傘が木々に吊るされた様子

 

その原因は

 

・雨で地面が滑りやすかった
・靴底が滑りやすかった
・マンホールの上だった
・急いで歩いていた

 

など、いくつもの要因が考えられます。

 

 

ところが自分責めをする人は

「私が不注意だったからだ」
「やっぱり私はダメだ」

と、すべてを自分のせいにしてしまうのです。

 

 

そしてその

「私が悪いストーリー」を
心の中で何度も繰り返してしまいます。

 

 

その結果、
まるでそれが真実のように感じてしまうのです。

 

では、この苦しい自分責めから抜け出すには
どうしたらいいのでしょうか。

 

 

そのためのヒントとして、
自分責めをやめていくための3つのステップ
動画で詳しくお話ししています。

 

 

まずは

・自分責めは「心の癖」であること
・自分が作っている“自分責めのストーリー”に気づくこと
・出来事には複数の要因があることを見直すこと

 

 

こうした視点を持つことで、
「私だけが悪い」という思い込みが
少しずつゆるんでいきます。

 

 

 

このテーマについて、動画で詳しくお話ししました。

「もしかして私も自分責めをしているかも…」
と感じた方は、ぜひこちらをご覧ください。

 

▼動画はこちら

 

 

自分を責める癖は

長い時間をかけて身についたものです。
 

だからこそ、まずはその癖に気づくことから。

あなたの心が少しでも軽くなるヒントになれば嬉しいです。

 

 

 

YouTube心理師ろこさんの等身大心理学では
対人関係が苦手で人生が苦しいと思っている人に向けて
 

わたしが勉強、体験してきた心理学やセラピーを使って
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