セッションをするのに肩に力が入るのは?インナーチャイルドカードStep2日曜日クラス | 囚われの人生からの脱出!もっと自由に生きる心理学〜命のちから心理セラピー講座〜インナーチャイルドセラピー

囚われの人生からの脱出!もっと自由に生きる心理学〜命のちから心理セラピー講座〜インナーチャイルドセラピー

東京池袋の隠れ家的一軒家セラピールーム。公認心理師常駐。インナーチャイルドカードを使って心と対話をする技術を教える活動を通じて、多くの人が幼少期の体験の影響を無自覚に今も受けていると知りました。。それに気づいてもっと自由に生きられるようサポートしています。

こんにちは、インナーチャイルド心理セラピスト&講師をしていますふるたてひろこです。

インナーチャイルドカードセラピスト養成講座Step2、日曜日クラスの3回目が終わりました。


インナーチャイルドカードセラピスト養成講座の上級クラスであるこの講座。

今はちょうど3月からの日曜日クラスと4月からの金曜日クラスが、一ヶ月違いでほぼ並行して走っています。

クラスが変わると雰囲気もガラリと変わります。
金曜日クラスには男性もいて、やや落ち着いた雰囲気。
人数も少しだけ少な目なので、しっとりと進んでゆく感じ。

一方日曜日クラスは、満席、女子のみで、年齢層若干若め。若干です(笑)

そのせいなのでしょうか。
毎回朝の始まりの前には、
一ヶ月ぶりに会った仲間同士のおしゃべりに花が咲き、それはそれは楽しそう。

「女子〜」という感じの、楽しくキャッキャとした雰囲気に満ちています。



新しい春スリッパにも
「可愛い〜♪」と即リアクション(笑)

まあ、勉強が始まったら皆さん真剣モードに切り替わるのですが。

で、この日私が皆さんにお伝えしたことはたくさんありますが、

「セラピストの姿勢」についてかなり強調してお伝えしました。

それはセッションの時「肩に力が入りすぎるとしたら何か起きているのか?」ということ。

セラピストの肩に力が入るとしたら、
それは
「何かをしてあげなくては」
「答えをあげなくては」
と思っているのかもしれない。

この時、
「クライエントには自力がない」
「クライエントの中には答えがない」
と思っているかもしれない。

また同時に、裏を返せば、
「自分(セラピスト)には力がある」「自分(セラピスト)は答えを知っている」
と思っているのかもしれない。

もしそうだとしたら、
自分の力を過信している。

その思い違いを手放した方がいい。

自分(セラピスト)にはクライエントの人生を変える力などないと知ること。

自分(セラピスト)の中にクライエントの人生の答えはないと知ること。

クライエントの人生が変化するのは、
セラピストを使って、クライエント自身が自分で自分の人生を変えようとしたからで、
それはクライエントの力に他ならない。

セラピストはただ、
自分を選んでくれたクライエントの力添えとなるために、持てる技の全てを出すのみ。

そんなお話をしました。

どれくらい伝わったかなあ。
なんて思っていたら、
岩手から毎回参加してくださっているMegumiさんが、早速受講の感想を書いてくださいました。

何かが届いたようです。


こうして、私の思いを伝える場があって、受け取ってくれる方がいて、私は本当に幸せです。

ありがとうございます。

今日も今日も最後までお読みくださってありがとうございました。