インナーチャイルドカードセラピスト養成講座Step2、金曜日クラスの2回目が終わりました。
インナーチャイルドカードセラピスト養成講座Step1では、カードの意味やタロットの構成について余すところなくお伝えしています。
上級ケラスであるStep2では何をしているか?
インナーチャイルドカードを使って、心理セラピーをする方法をお伝えします。
インナーチャイルドカードというカードは、実に自由なカードです。
カード自体は書店でも買えますので、各人が好きに使うことが可能です。
占い、リーディング、セラピー、それらのmixなど、世の中でインナーチャイルドカードを使われている方はそれぞれ思い思いの方法で、使われているかと思います。
インナーチャイルドカードは書店でも買えます、と書きましたが、実は解説書を読んだだけで使える人はあまりいないようです。
なので、講座で学ぼう、となるのですが、教える人によって内容はかなり異なるようです。
ですから、出来れば、その先生のセッションを受けてみて、自分もこんな風に使えたらいいな、と思う人のところで学ぶといいでしょう。
で、当ルームでは「心理セラピーとしてのインナーチャイルドカードの使い方」をお伝えしています。
ですから、当ルームにおみえになる方々は、「純粋に占いがしたい」という方はいらっしゃいません。
実は占い師の方も少なくないのですが、「占いに依存しがちなお客様に、何か違うアプローチがしたい」というニーズの方が多いようです。
それから、ストレートにセラピストやカウンセラーの方々。
占いには関心がないけれど、心理セラピーとして良いツールなのではないか?と感じた方。こちらが主流です。
こういった方々の期待には、お応えできるインナーチャイルドカード講座になっていると思っています。
Step1はカードの意味ですから、どんな使い方をされたい方にも共通して役立つ内容になっています。
Step2では、いよいよ、インナーチャイルドカードを心理セラピーとして使う方法を学びます。
心理セラピーとは何か?
人の心の仕組みは?
心理を学んだことがない方でもついて来られるようにお話しながら、
インナーチャイルドカードを介した対話の進ま方、
その中でその方の問題の本質を見極める方法、
気づきを引き出し、自分で答えを出してゆくプロセスに寄り添う方法
そういったことをお伝えしてゆきます。
金曜日のクラスのオープンセッションでは、
クライエントさんがご自分の問題の本質がどこにあるのかに気づく瞬間が見られました。
そのきっかけとなった、
私がクライエントさんに言ってもらよう発した言葉について
「それは自分の中からは出て来ないです〜」
とセッションを見ていた受講生さんが言っていたのですが、
オープンセッションでは私の持てるすべての技術を出すので、
カードの世界を超えた学ぶになると思います。
金曜日クラスは8月末まで続きます。
終わる頃には、
皆さんがご自分のセッションのスタイルを見つけ出して行けるといいな、と思います。
今日も今日も最後までお読みくださってありがとうございました。
