面接1社目
午前中に面接をしてきました。
感想は最後の質問でつまづきました。
私は新卒面接もほとんど受けず、最初入った企業も一社目面接だったので、
面接経験が極端に少ないです。
面接30分前は緊張していましたが、
「自分はデキル子や。自信を持て。もしだめでもマイナスにはならない。
せっかくの知らない企業を見れる場、楽しもう」
と今まで人生でやったことのない自己暗示?をかけました。
すると、緊張しーの私がほとんど普段どおりに話すことができました。
新鮮な発見でした。
面接の準備として、退職理由・志望動機・自己PR・自己紹介は暗記ではなく、
こういう事を言おうとストーリーは考えていました。
〔面接開始〕
1.面接官から会社説明(10分)
2.自己紹介(3分)
3.職務履歴書を見ながらの質問(20分)
「なぜ退職した?」
「なぜ前の企業を選んだ?」
「なぜ中小企業診断士の資格をとった?」
「TOEIC870点って普通にしゃべれるの?」
「なぜ中国に行った?」
「このシステム設計ってどういうことをやったの?」
「将来こうなりたいという目標はありますか?」
「大学卒業から半年間ブランクがありますが何をしていたのですか?」
「営業志望ですが、前の会社を選ぶ際にその選択肢はなかったの?」
(前の職種は営業ではありません)
「最後に1つ質問しますが、
起業したいという考えがあるのになぜ大学卒業後すぐ働かなかったのか?」
4質問.(20分)
という流れでした。
質問の時間が20分もあるとは想定していませんでした。
流れなど考えず、思いついた聞きたい事をとことん質問しました。
私には大学卒業後、就職を諦めて、バックパッカーをしたという履歴があります。
同時に昔から起業したいという思いもあります。
最後の質問でそこにつかれました。
うまく返事ができず、明らかにマイナスの事を言ってしまいました。
面接官は聞いた話から矛盾点をさがすのうまいな-っと
帰り歩きながら考えました。
私としても経歴書としては客観的に見ると明らかにマイナスだと自分で思っていました。
だからそこに話が来たときに、「やっぱり面接官そこをついてくるか」と思いました。
けど私はバックパッカーをしたことは後悔していません。
今でも行って良かったと正直に思います。
起業を志しているのにそんな余計な時間すごしてどうすんの?と思われるかもしれません。
けど、人間として一回り、二回り大きくなれました。
良い答えかわかりませんが、
その思いを伝えれば良かったなーと思います。
後悔ではありません。反省です。
良かったのは、面接楽しめました。
面接です。
私岡山に住んでいるのですが・・・遠い。
初めてなのですが夜行バスです。
9時間ぐらいかけて東京に着きます。
お金かかる。
ネット社会なのに不便やね。
というか、やっと初面接です。
緊張すると思いますが楽しんできます!
転職本
「転職面接必勝法」という本です。
どのような考え、気持ちで面接を受けたらいいかが書かれています。
・転職活動とは自分を商品とした「営業活動」
・退社理由と志望動機は一貫性が必要
・面接では、採用された後の自分の姿になりきる「コスプレ」感覚で楽しむ
・転職活動は楽しんでやる
「転職面接必勝法 実践編」もあります。
重複する話が多くありますが、より細かい事が書いてあるように思えます。
転職面接必勝法/細井 智彦

¥1,365
Amazon.co.jp
転職面接必勝法 実践編 (講談社BIZ)/細井 智彦

¥1,365
Amazon.co.jp