やっと決まりました!
久しぶりに書きます。ほぼ一ヶ月ぶり。
前回に上海で仕事を探すとほのめかしてから、
日本で選考が行える上海現地採用の企業に1社だけ応募しました。
そこから本日、内定を頂きました!
いやー、ホント良かった。
「自分のやりたいこと」ができそうな企業です。
1ヵ月前、志望順位1,2位を落ちてしまいどうしようか悩みましたが、
隠れ志望順位1位のようなところに受かりました。
ちょっと転職活動をまとめたいと思います。
・異業種、異業界はやはり厳しい
未経験OKという求人でも、やはり経験者がいればそちらを優先する。
・退社してからの語学留学はあまり評価されない
これは想定外だったのですが、中途半端にできるようになる
留学はほとんど評価されません。逆に働くべき時になぜ働かないのかでマイナスの印象を与えることもあります。
(もちろん評価してくれるところも少数ですがあります)
・一貫性が求められる
退職理由→志望動機から、その他前社を選んだ理由等、それまで人生の
一貫性が求められます。個人的には人生色々あっていいじゃないと思うのですが、
企業側は一貫性を求めます。
・資格だけでは受からない。資格は補足。
中小企業診断士、TOEIC870、新HSK5級と資格を持っていましたが、
それは今までの経験の補足であって、資格があるからめちゃくちゃ有利に働くなんてないです。ただ、面接で自分のこれまでの経験の裏付けや一つのアピールにはなります。
・転職活動は働きながらしたほうがいいかも?
離職して転職活動をしたら、希望企業に落ちた時非常に焦ります。
ただ、働きながらは時間的に精神的にしんどいかもしれません。
・社内評価と外での評価は異なる
社内的な専門性が高く、そこで評価され勘違いしてしまって、
社外でも評価されるだろうと考えてたら危ないかもしれません。
一度、職務経歴書を書いて志望企業にアピールできる職歴があるか
まとめてみることをお勧めします。
・一般的な経歴と異なることをしていれば、面接でつっこまれる
私の場合、大学卒業後のバックパッカー、離職後の語学留学が
つっこまれました。多くの面接管が働くべき時間に働かないのは考えが甘いとみなします。(もちろん評価してくれるところも少数ですがあります)
・転職エージェントは人による
基本的に3社を利用して、利用して良かったと思えるのは1社でした。
その方は面接前、面接後に長い時間、相談にのっていただけました。
あとの2社はほとんど求人を紹介してくれるだけでした。
・情熱が大事
最後に受かった面接では、それまでの面接とは違い、自分の夢(目標)自分のキャリアプランを熱く伝えました。面接管に「明確ですね」というコメントをいただきました。
教科書的な模範解答ではなく、本気で自分の思いを伝える。それが相手に響いたのではないかと思います。
・地方から東京へ面接は出費が大きい
交通費、宿泊費が大きいです。友人や家族の家に泊めていただければ
助かりますが、あまり甘え過ぎるのは気がひけます。
1回、マンガ喫茶に2連泊した時は悲しくなりました。
・面接は回数が大事
やはり面接慣れってあると思います。同じ質問はやはり答えるたびに洗練されると思います。予想外の質問にも慣れてきます。
・やりたいこと探しは求人票を数多く見る
最初はやりたいことが何なのか分かっていませんでしたが、一つの求人票からその仕事を想像したら、「あっ、これだ!」って瞬間がありました。
・面接では具体例をあげる
営業がしたい理由「中小企業診断士の資格で研修がありましてー」
自分の長所の根拠「前社ではその長所でーをした」
目標、キャリアプランの理由「語学留学のさいにー」
だとか、自分の実際の経験から出てきた考えは説得力が強いと思います。
・面接管によって考えが異なる
当たり前ですが、同じ企業でも面接管により見るポイントが異なります。
1次で調子よくいっても、2次でけなされることもあります。
長くなりましたが、自分への防備録として書きました。
前回に上海で仕事を探すとほのめかしてから、
日本で選考が行える上海現地採用の企業に1社だけ応募しました。
そこから本日、内定を頂きました!
いやー、ホント良かった。
「自分のやりたいこと」ができそうな企業です。
1ヵ月前、志望順位1,2位を落ちてしまいどうしようか悩みましたが、
隠れ志望順位1位のようなところに受かりました。
ちょっと転職活動をまとめたいと思います。
・異業種、異業界はやはり厳しい
未経験OKという求人でも、やはり経験者がいればそちらを優先する。
・退社してからの語学留学はあまり評価されない
これは想定外だったのですが、中途半端にできるようになる
留学はほとんど評価されません。逆に働くべき時になぜ働かないのかでマイナスの印象を与えることもあります。
(もちろん評価してくれるところも少数ですがあります)
・一貫性が求められる
退職理由→志望動機から、その他前社を選んだ理由等、それまで人生の
一貫性が求められます。個人的には人生色々あっていいじゃないと思うのですが、
企業側は一貫性を求めます。
・資格だけでは受からない。資格は補足。
中小企業診断士、TOEIC870、新HSK5級と資格を持っていましたが、
それは今までの経験の補足であって、資格があるからめちゃくちゃ有利に働くなんてないです。ただ、面接で自分のこれまでの経験の裏付けや一つのアピールにはなります。
・転職活動は働きながらしたほうがいいかも?
離職して転職活動をしたら、希望企業に落ちた時非常に焦ります。
ただ、働きながらは時間的に精神的にしんどいかもしれません。
・社内評価と外での評価は異なる
社内的な専門性が高く、そこで評価され勘違いしてしまって、
社外でも評価されるだろうと考えてたら危ないかもしれません。
一度、職務経歴書を書いて志望企業にアピールできる職歴があるか
まとめてみることをお勧めします。
・一般的な経歴と異なることをしていれば、面接でつっこまれる
私の場合、大学卒業後のバックパッカー、離職後の語学留学が
つっこまれました。多くの面接管が働くべき時間に働かないのは考えが甘いとみなします。(もちろん評価してくれるところも少数ですがあります)
・転職エージェントは人による
基本的に3社を利用して、利用して良かったと思えるのは1社でした。
その方は面接前、面接後に長い時間、相談にのっていただけました。
あとの2社はほとんど求人を紹介してくれるだけでした。
・情熱が大事
最後に受かった面接では、それまでの面接とは違い、自分の夢(目標)自分のキャリアプランを熱く伝えました。面接管に「明確ですね」というコメントをいただきました。
教科書的な模範解答ではなく、本気で自分の思いを伝える。それが相手に響いたのではないかと思います。
・地方から東京へ面接は出費が大きい
交通費、宿泊費が大きいです。友人や家族の家に泊めていただければ
助かりますが、あまり甘え過ぎるのは気がひけます。
1回、マンガ喫茶に2連泊した時は悲しくなりました。
・面接は回数が大事
やはり面接慣れってあると思います。同じ質問はやはり答えるたびに洗練されると思います。予想外の質問にも慣れてきます。
・やりたいこと探しは求人票を数多く見る
最初はやりたいことが何なのか分かっていませんでしたが、一つの求人票からその仕事を想像したら、「あっ、これだ!」って瞬間がありました。
・面接では具体例をあげる
営業がしたい理由「中小企業診断士の資格で研修がありましてー」
自分の長所の根拠「前社ではその長所でーをした」
目標、キャリアプランの理由「語学留学のさいにー」
だとか、自分の実際の経験から出てきた考えは説得力が強いと思います。
・面接管によって考えが異なる
当たり前ですが、同じ企業でも面接管により見るポイントが異なります。
1次で調子よくいっても、2次でけなされることもあります。
長くなりましたが、自分への防備録として書きました。
4社目ダメでした
4社目落選でした。
残念です。
「どうしてもウチでなければいけないという
気持ちが感じられなかった」
ということです。
エージェントの方にも前日に言われていました。
「ハキですよ、ハキ。」
うまくできていなかったようです。
私は気持ちを伝えるのが下手なのかもしれません。
この会社の面接では、
もちろん書類選考を通るための実績なども必要ですが、
最後に決めるのは、これから御社で働きたいという
意気込みを本気で伝えることだと学びました。
これで志望順位1位、2位がダメでした。
へこみますね。
ただ昨日面接で聞かれたことがずっと気になっています。
「上海で就職すること考えなかったの?」
以前は考えていました。
色々考えて日本でまずは働こうと思っていました。
けど、この就活の自分の軸を改めて考えると一つは
ずっと『海外』でした。
上海で就職を目指すか・・・・
ちょっと考えます。
残念です。
「どうしてもウチでなければいけないという
気持ちが感じられなかった」
ということです。
エージェントの方にも前日に言われていました。
「ハキですよ、ハキ。」
うまくできていなかったようです。
私は気持ちを伝えるのが下手なのかもしれません。
この会社の面接では、
もちろん書類選考を通るための実績なども必要ですが、
最後に決めるのは、これから御社で働きたいという
意気込みを本気で伝えることだと学びました。
これで志望順位1位、2位がダメでした。
へこみますね。
ただ昨日面接で聞かれたことがずっと気になっています。
「上海で就職すること考えなかったの?」
以前は考えていました。
色々考えて日本でまずは働こうと思っていました。
けど、この就活の自分の軸を改めて考えると一つは
ずっと『海外』でした。
上海で就職を目指すか・・・・
ちょっと考えます。
4社目最終
今日は最終面接でした。
役員の方との面接。
やはり
「なぜ大学卒業後バックパッカーなのか?」
「なぜ退職して中国に行ったのか?」
を聞かれました。
後の質問内容は
・自分のこれから仕事をしていく上で弱みはどこか?
・前社での得意分野は?
・なぜ前社を選んだ?
・退職理由は?
・なぜこの業界なのか?
・なぜこの業種なのか?
・他にどの企業を受けているか?
・上海で就職することは考えなかったのか?
等の質問を受けました。
いつもより緊張した状態で
とにかく一生懸命話していました。
結果はどうなるかわかりませんが、
役員の方と話せる良い機会を体験できました。
役員の方との面接。
やはり
「なぜ大学卒業後バックパッカーなのか?」
「なぜ退職して中国に行ったのか?」
を聞かれました。
後の質問内容は
・自分のこれから仕事をしていく上で弱みはどこか?
・前社での得意分野は?
・なぜ前社を選んだ?
・退職理由は?
・なぜこの業界なのか?
・なぜこの業種なのか?
・他にどの企業を受けているか?
・上海で就職することは考えなかったのか?
等の質問を受けました。
いつもより緊張した状態で
とにかく一生懸命話していました。
結果はどうなるかわかりませんが、
役員の方と話せる良い機会を体験できました。
