27歳の転職活動 -5ページ目

面接2

午前中面接ありました。


希望順位高い会社でした。


やはり面接官は

「大学卒業から半年就職せずに何をやっていたのか? 」

「なぜ会社やめて中国に行ったのか?」

「業界、業種未経験だけど、なぜか?」

を気にしていました。


どれも客観的(面接官から)に見るとマイナスだと思いますが、

自分には重要なことですと自信を持って答えました。


すぐ結果をいただき、1次突破いたしました。


その後、面接官から2次面接の対策をしていただきました。

(1次は人事、2次は部門担当者です」


「複数答えがあるときは、3つあります。1つはー、2つはーと話すように」

「もっと具体的に話したほうがいい」

「別の視点を志望動機に入れたほうがいい」

「営業をやりたくなった事例、部門マネジメントの事例、資格の研修の事例などを用意しておいて」

「中国で学んだことを話せるようにしといて」

「部門を少し調べといて」


とのことでした。


面接官の方は最初距離をおいている感じでしたが、

最後はよく笑ってくれるようになりました。

面接楽しめました。


午後もう一件面接あります。

やりたいこと

やりたいことって何だろう?
what do you really wanna do?(本当にやりたいことは何か?)
what are you passionate about?(何に情熱を感じるのか?)

なかった。ずっと考えてた。
起業することってずっと言っていた。

けど起業することは手段であって、やりたいことではない。
起業して何をしたいのか?

ずっと、まだ決まっていませんと答えていた。

27歳の今になってやっと見つけた。

本に書いてあった。
「本当にやりたいことって考えるだけでワクワクすんねん」って。

今、ワクワク、ドキドキしている。

やりたいことは、
「人が好きな場所で好きな仕事に就けることをつなぐこと」

僕は、タイ、中国、ベトナム、ラオス、韓国、アメリカなど
色々な国で働いてみたい。けど、そんな簡単じゃない。

中国で、日本で働きたいという外国人に会った。
中国で働きたいという日本人がいた。
そんな簡単じゃない。

じゃ、そうできるようにしよう。
そんなサービスがあれば本当に良いな。

人も喜ぶ。起業も社員のモチベーションが高まる、
国と国の繋がりもでてくる。もっと自分の国が好きになる。
社会に貢献できる。

実際に今それをやっているわけではないので、
甘い戯言かもしれない。

けど、理想は高い方が良い。
人は考えている以上の事はできない。

Googleの理念は
「Google の使命は、世界中の情報を整理し、
世界中の人々がアクセスできて使えるようにすることです。」

僕はGoogleの創業者のように頭もよくない、特技もない。
けど、理想を掲げるのは勝手だ。

やっとやりたいことが見つかった。
それができるなら起業やなくてもいいかもしれない。

転職エージェントの利用

明日二つ面接があります。

その事前準備として、2社のエージェントと話をしました。

初回の面談以外ほとんどエージェントの方と話す機会を
とらなかったのですが、話して良かったなと思います。

データでの情報以外に、エージェントとしての
会社の印象を教えていただけます。

こういう伝え方のほうが良いなども教えてくれます。

一番良かったのは、
昨日の面接での疑問点、不明点、対応方法等を相談できたことです。

面接に慣れていない私には大変役になりました。
また、話すことでもう一度反省もできました。

エージェントは転職者の良き相談相手だと感じました。