27歳の転職活動 -19ページ目

書くの久しぶりです。

しばらくネットが使いにくい環境だったので、
ブログ書いてませんでした。

その生活で気付いたのですが、
日々のネットをしている時間って
ものすごく長くないですか?

僕は2,3年テレビを見ない生活をしていました。
(中国では中国語が聞き取れないだけですが)

テレビをつけていると、何も考えずボーとテレビを
見てしまうので、その時間がもったいなかったから。

今はそれがネットになってます。
何も考えず、ボーとネットサーフィンしている
時間が長いです。

スカイプの英語授業でこんな質問を受けました。

「もし子供ができたら、ネットをさせますか?
またさせる場合、何か制限をかけますか?」

僕はすかさず、

「時間を制限します」と答えました。

自分も制限しな。


あと2週間ほどでまた上海に行きます。
それまでまた英語・中国語の勉強を頑張ります。

休み

大学受験の時や、中小企業診断士の勉強中、
たまに頭が痛くなりました。

精神的なものか、本当に脳に詰め過ぎなのか、
よくわかりませんが、脳が詰まってしまって
頭がギューとなり、何もやりたくない時がありました。

脳が疲れた、脳に詰め過ぎやから休ませてや、と
言われてる感じです。

ちょーど今日がそんな具合です。

そういう時は諦めて友達とあうか、お酒を飲むか、
テレビをずっと見るか、ゲームするか、寝るか
とりあえず勉強の事を考えないようにします。

こういう状態で勉強してしまうと、
やりたくないから効率が上がりません。
逆に勉強を休むことによって、
休んだからその分とり返そう、という気分になります。

これは僕のいいわけかもしれませんし、
正しいかもしれませんし、
人によって異なることかもしれません。

ただ、僕はちょっと勉強を休みます。

誉めるとか楽しいとか

最近スカイプで多くの人の授業を受けました。

20日間で60人ぐらいの先生と話をしたと思います。

語学以外でも、人間観察というか対話を純粋に
楽しんでいることもあります。

その中には色んな先生がいます。
・教科書通り
・細かく間違いを治す
・生徒を楽しませようとする
・前もって準備をする
・興味深く話を聞いてくれる
・めっちゃ誉めてくれる
・感情をあまり出さない
・めんどくさそうにしてる
等等色々な人がいます。

その中でやっぱり良いな、またこの人の授業を受けたいなと思うのは、
人間的な魅力が高い人。

「楽しくて、自分の話を聞いてくれて、誉めてくれる人」

語学の向上という面で考えれば
「細かく間違いを修正してくれて、前もって準備をしてくれて」等等、
機能的な事が必要になると思います。

受けたい授業と実際に向上する授業のギャップが
あり、そこが何かオモシロイ。

やっぱり僕も、能力より人間性に惹かれるタイプの人間なんだな
と思ってしまいまして。

僕が今までやってきた、中小企業診断士の取得とか
語学を学ぶとかそんなことよりも、人間性が何よりも
大事なんかな・・・とふと考えました。

別の話かな?