結局、好きな男子のことしか書いてない。 -15ページ目

結局、好きな男子のことしか書いてない。

徒然つぶやいてます。BLネタメインかと。

みなさんが「ビギナーズ!」で湧いてる今日この頃。
私はまだまだ息子に未練があって、ごろけん妄想しましたが~
ほんと書きたいこと詰め込んだだけですみません。
いつも傍にいる人がいないと、心にぽっかり穴の空いちゃう憲吾を妄想しました。
そんでもっていつの間にか欲求不満にもなってるっていうね!

さて尻すぼみなごろけん妄想劇場スタートですvv
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「試験勉強合宿…?」

リングの上でストレッチをする神部の他に、部室には誰もおらず。
憲吾は呆気に取られてリングサイドに歩み寄る。

「俺何にも聞いてねェんだけど」
「俺がさっき独断で決めた、3年は単位落とさせるわけにはいかんからな、今日から俺の家で缶づめだ」
「…いつまでだよ」

眉間に皺を寄せる憲吾に、神部が腕立てをしながら言う。

「一週間だ、この期に乗じてお前の特別プログラムも組んであるから心配ない」


憲吾は、昼休みの吾郎の様子を思い返す。

「またな」

首を少し傾け、吾郎が言う。
教室に歩いて行くその背中を憲吾がぼんやり眺めていたら、ふいに吾郎が振り返る。
と同時に携帯のメール着信。
開いてみれば、吾郎からの「好きだ」の3文字。
慌てて携帯を閉じて目線を上げれば、声に出さずに「す」「き」「だ」と口で形作る吾郎
吾郎のそんな愛情表現が、毎度毎度憲吾の心を震わせて。

「アホ」

届くかどうか分からない声で呟いた。

「…一週間て、意外と長くねェ?」

お気に入りの場所で、空を眺めていた。

空を眺めれば、胸に渦巻く何もかもが吸い取られて、昇って行くようで。

憲吾は毎日心をリセットした。

なのに。

この一週間、心は晴れない。

曇るばかりで、今にも雨粒が落ちそうな程だ。

母への気持ちが、そうさせる?

違う、この感情は…

もっと甘くて苦い

疼くのは、心なのか体なのか。

自分の感情の整理がつかないことに苛立って、憲吾は立ち上がるとすぐさまその下のスペースへと飛び降りた。

ヒラリとしなやかに舞う憲吾の体。

その着地点を知っているかのように、一歩離れた所で待つ男の影。

トス…


「何してんだよ」

「6日ぶりに会えて、それかよ」

目の前の吾郎に、それ以上憲吾は何も言わなかった。

言えなかったから。

吾郎を、見つめるだけで精いっぱいだった。

そんな憲吾を覗き込む吾郎。

「お前…どんな顔してるか分かってる?」

「え?」

憲吾が口を開いたと同時に、吾郎がその唇を奪って言葉を飲み込む。

後頭部をがっつり押さえられて、憲吾は何も考えられなくなる。

喰われそう…

そう感じたのは、憲吾だけではなく。

結局お互いがお互いを貪るようなキスをして。

離れた唇はしっとりと濡れ、夕陽に艶めいていた。

「…まだ欲しいって顔だな」

上気した憲吾の頬を撫でて、吾郎がくすりと笑う。

「全然足りねェよ」

吾郎の耳に唇を寄せて、呟く。

「もっと……したい」


飢えた憲吾ライオンの思いがけない甘い言葉に、吾郎は一瞬凍りついて。

その後完全に発情してしまう吾郎トラなのでした。


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わー、後半尻すぼみっ
吾郎は神部先生の家で猛勉強して、一日早く合宿を切り上げて憲吾に会いに行きました。という展開だったんですよ~
そんでもって吾郎を目の前にした憲吾は、めっちゃもの欲しそうな顔してたっていうvv
欲望が溢れちゃってたんですね、健康男子ですから!(おいおい)
「もっと…したい」の「…」は「キス」でも「ニャンニャン」でも何でも入れてみてくださいね(笑)
憲吾にニャンニャンしたいとか言われたら、速攻押し倒すね、それが男でしょ。

今度のドラマで太ぴの髪型がどうなるか気になりますが。
私は坊主はないと思っている。
でも短髪黒髪太ぴは全然オッケーvv
基本男子の短髪好きですから、むしろ見たいですハイ。
おっとこくさい太ぴも良いと思うよ、今のままだと憲吾そのままになっちゃうしね。
楽しみ過ぎて辛い。
だって始まりがあれば終わりが来るのよ、息子の時折り返し地点で既にめっちゃ寂しかったのを思い出します…

では!

もう勢いあまって、「ビギナーズ!」をテーマに追加しちゃったよ。

その現場は”絶対服従!外出禁止!携帯没収!恋愛禁止!”の、24時間監視下の全寮制が10ヶ月も続くという、現在の日本ではありえない職場。

外出禁止?恋愛禁止?全寮制?

わーお、フ女子にとっては美味しい設定!!

禁じられるほど燃えるよね。


地元では名の知れた不良だった過去を持つ徹平(藤ヶ谷太輔)

裕福な家庭に生まれ何不自由ない生活を送っていたが、体を壊したことがきっかけで学校にも行かなくなってしまい、一時、道を外してしまう団司(北山宏光)

太ぴの設定が、若干憲吾と被ってませんか?

親のすったもんだで荒れるも、最終的にヒーローになるぜ!みたいなね。

私的には体の弱い箱入り太ぴーも見てみたかったけどね…まぁ、それは追々だね。

徹平のキャラは思い描きやすいですが、団司がどういうキャラで来るのかそこがポイントですね~


いきなり妄想、「ビギナーズ!」のワンシーン。

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「かったりーわ、なんで掃除ばっかしなきゃなんねーんだよ」


徹平の担当は全教室の窓ふき、半分まで終えたとこで何もかも嫌になって手にしていた雑巾をバケツに叩きつける。


「あと半分。ちゃんとやらないと、竜崎先生にまた引っ叩かれるよ」


その声のする方を振り返ると、廊下の床拭き担当の団司が黙々とモップで床を拭いている。


「うっせーよ、馬鹿にしてんのか」


その言葉に動きを止めて姿勢を正すと、睨みをきかせる徹平の方にまっすぐ向き直って団司は言った。


「そんなことしない。僕たち、同じクラスの仲間でしょ」

「優等生ぶってんじゃねェよ、お前のその目ムカツクんだよ…っ」


怒りに任せて団司の胸倉を掴む徹平。

少し身長差のある団司は、息苦しさに僅かに眉間を寄せるも一言呟いただけだった。


「僕は、暴力は嫌いだから」


その真っすぐな視線に射られて、徹平は視線を外して団司を突き飛ばすと足早にその場を離れた。


「志村、何してる」

「…げ」


階段を上っていると、出くわしたのは担当教官の桜庭で。


「いや、ちょっと忘れ物して…戻ります」


渋々先程の教室に戻ってきた徹平は、ある光景を目にして立ち止まる。

「…ごほっ・・・けほっ…」


噎せる喉と胸を押さえて、呼吸を整える団司。

深く息を吸って吐くと、「よし」と小さく呟いて立ち上がる。

そして、徹平が投げ込んだ雑巾を取り上げて固く絞ると、徹平が拭き残した窓を丁寧に拭き始めた。

その表情には一点の曇りもなく。

 

透き通るような白肌が、差し込む陽光に溶け込むようで。


徹平は、思わず息を飲んだ。


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あははvv

すごいね、私って放送作家か(笑)

団司、めっちゃ体弱い子にしてしまった・・

団司の美しさに息を飲む徹平、なにより団司の心が美しいっみたいな。

妄想し過ぎですね、すみません。

それから、徹平の幼馴染の雄一ってのが内山吾郎みたいな人だったら、
私は雄一×徹平×団司の三角関係を描きたいです。

私なりの「ビギナーズ!」(妄想)、頑張りたいです。(なにそれ)


ではでは!

太ぴ7月スタートドラマで主演!!
しかもみっくんがライバル役( ̄□ ̄;)!!

7月はごろけんしてる場合じゃないかも~藤北妄想が始まっちゃうかも~(笑)

お相手は剛力さんですか…うーん、気にしないっ
とにかく楽しみだ(*^^*)