ごろけん妄想~。 | 結局、好きな男子のことしか書いてない。

結局、好きな男子のことしか書いてない。

徒然つぶやいてます。BLネタメインかと。

みなさんが「ビギナーズ!」で湧いてる今日この頃。
私はまだまだ息子に未練があって、ごろけん妄想しましたが~
ほんと書きたいこと詰め込んだだけですみません。
いつも傍にいる人がいないと、心にぽっかり穴の空いちゃう憲吾を妄想しました。
そんでもっていつの間にか欲求不満にもなってるっていうね!

さて尻すぼみなごろけん妄想劇場スタートですvv
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「試験勉強合宿…?」

リングの上でストレッチをする神部の他に、部室には誰もおらず。
憲吾は呆気に取られてリングサイドに歩み寄る。

「俺何にも聞いてねェんだけど」
「俺がさっき独断で決めた、3年は単位落とさせるわけにはいかんからな、今日から俺の家で缶づめだ」
「…いつまでだよ」

眉間に皺を寄せる憲吾に、神部が腕立てをしながら言う。

「一週間だ、この期に乗じてお前の特別プログラムも組んであるから心配ない」


憲吾は、昼休みの吾郎の様子を思い返す。

「またな」

首を少し傾け、吾郎が言う。
教室に歩いて行くその背中を憲吾がぼんやり眺めていたら、ふいに吾郎が振り返る。
と同時に携帯のメール着信。
開いてみれば、吾郎からの「好きだ」の3文字。
慌てて携帯を閉じて目線を上げれば、声に出さずに「す」「き」「だ」と口で形作る吾郎
吾郎のそんな愛情表現が、毎度毎度憲吾の心を震わせて。

「アホ」

届くかどうか分からない声で呟いた。

「…一週間て、意外と長くねェ?」

お気に入りの場所で、空を眺めていた。

空を眺めれば、胸に渦巻く何もかもが吸い取られて、昇って行くようで。

憲吾は毎日心をリセットした。

なのに。

この一週間、心は晴れない。

曇るばかりで、今にも雨粒が落ちそうな程だ。

母への気持ちが、そうさせる?

違う、この感情は…

もっと甘くて苦い

疼くのは、心なのか体なのか。

自分の感情の整理がつかないことに苛立って、憲吾は立ち上がるとすぐさまその下のスペースへと飛び降りた。

ヒラリとしなやかに舞う憲吾の体。

その着地点を知っているかのように、一歩離れた所で待つ男の影。

トス…


「何してんだよ」

「6日ぶりに会えて、それかよ」

目の前の吾郎に、それ以上憲吾は何も言わなかった。

言えなかったから。

吾郎を、見つめるだけで精いっぱいだった。

そんな憲吾を覗き込む吾郎。

「お前…どんな顔してるか分かってる?」

「え?」

憲吾が口を開いたと同時に、吾郎がその唇を奪って言葉を飲み込む。

後頭部をがっつり押さえられて、憲吾は何も考えられなくなる。

喰われそう…

そう感じたのは、憲吾だけではなく。

結局お互いがお互いを貪るようなキスをして。

離れた唇はしっとりと濡れ、夕陽に艶めいていた。

「…まだ欲しいって顔だな」

上気した憲吾の頬を撫でて、吾郎がくすりと笑う。

「全然足りねェよ」

吾郎の耳に唇を寄せて、呟く。

「もっと……したい」


飢えた憲吾ライオンの思いがけない甘い言葉に、吾郎は一瞬凍りついて。

その後完全に発情してしまう吾郎トラなのでした。


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わー、後半尻すぼみっ
吾郎は神部先生の家で猛勉強して、一日早く合宿を切り上げて憲吾に会いに行きました。という展開だったんですよ~
そんでもって吾郎を目の前にした憲吾は、めっちゃもの欲しそうな顔してたっていうvv
欲望が溢れちゃってたんですね、健康男子ですから!(おいおい)
「もっと…したい」の「…」は「キス」でも「ニャンニャン」でも何でも入れてみてくださいね(笑)
憲吾にニャンニャンしたいとか言われたら、速攻押し倒すね、それが男でしょ。

今度のドラマで太ぴの髪型がどうなるか気になりますが。
私は坊主はないと思っている。
でも短髪黒髪太ぴは全然オッケーvv
基本男子の短髪好きですから、むしろ見たいですハイ。
おっとこくさい太ぴも良いと思うよ、今のままだと憲吾そのままになっちゃうしね。
楽しみ過ぎて辛い。
だって始まりがあれば終わりが来るのよ、息子の時折り返し地点で既にめっちゃ寂しかったのを思い出します…

では!