もう勢いあまって、「ビギナーズ!」をテーマに追加しちゃったよ。
その現場は”絶対服従!外出禁止!携帯没収!恋愛禁止!”の、24時間監視下の全寮制が10ヶ月も続くという、現在の日本ではありえない職場。
外出禁止?恋愛禁止?全寮制?
わーお、フ女子にとっては美味しい設定!!
禁じられるほど燃えるよね。
地元では名の知れた不良だった過去を持つ徹平(藤ヶ谷太輔)
裕福な家庭に生まれ何不自由ない生活を送っていたが、体を壊したことがきっかけで学校にも行かなくなってしまい、一時、道を外してしまう団司(北山宏光)
太ぴの設定が、若干憲吾と被ってませんか?
親のすったもんだで荒れるも、最終的にヒーローになるぜ!みたいなね。
私的には体の弱い箱入り太ぴーも見てみたかったけどね…まぁ、それは追々だね。
徹平のキャラは思い描きやすいですが、団司がどういうキャラで来るのかそこがポイントですね~
いきなり妄想、「ビギナーズ!」のワンシーン。
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「かったりーわ、なんで掃除ばっかしなきゃなんねーんだよ」
徹平の担当は全教室の窓ふき、半分まで終えたとこで何もかも嫌になって手にしていた雑巾をバケツに叩きつける。
「あと半分。ちゃんとやらないと、竜崎先生にまた引っ叩かれるよ」
その声のする方を振り返ると、廊下の床拭き担当の団司が黙々とモップで床を拭いている。
「うっせーよ、馬鹿にしてんのか」
その言葉に動きを止めて姿勢を正すと、睨みをきかせる徹平の方にまっすぐ向き直って団司は言った。
「そんなことしない。僕たち、同じクラスの仲間でしょ」
「優等生ぶってんじゃねェよ、お前のその目ムカツクんだよ…っ」
怒りに任せて団司の胸倉を掴む徹平。
少し身長差のある団司は、息苦しさに僅かに眉間を寄せるも一言呟いただけだった。
「僕は、暴力は嫌いだから」
その真っすぐな視線に射られて、徹平は視線を外して団司を突き飛ばすと足早にその場を離れた。
「志村、何してる」
「…げ」
階段を上っていると、出くわしたのは担当教官の桜庭で。
「いや、ちょっと忘れ物して…戻ります」
渋々先程の教室に戻ってきた徹平は、ある光景を目にして立ち止まる。
「…ごほっ・・・けほっ…」
噎せる喉と胸を押さえて、呼吸を整える団司。
深く息を吸って吐くと、「よし」と小さく呟いて立ち上がる。
そして、徹平が投げ込んだ雑巾を取り上げて固く絞ると、徹平が拭き残した窓を丁寧に拭き始めた。
その表情には一点の曇りもなく。
透き通るような白肌が、差し込む陽光に溶け込むようで。
徹平は、思わず息を飲んだ。
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あははvv
すごいね、私って放送作家か(笑)
団司、めっちゃ体弱い子にしてしまった・・
団司の美しさに息を飲む徹平、なにより団司の心が美しいっみたいな。
妄想し過ぎですね、すみません。
それから、徹平の幼馴染の雄一ってのが内山吾郎みたいな人だったら、
私は雄一×徹平×団司の三角関係を描きたいです。
私なりの「ビギナーズ!」(妄想)、頑張りたいです。(なにそれ)
ではでは!