結局、好きな男子のことしか書いてない。 -11ページ目

結局、好きな男子のことしか書いてない。

徒然つぶやいてます。BLネタメインかと。

思い出したかのように、ゾロサンSSのっけます(笑)
忠告。
これはBL、フ女子のための読み物です。
とっても危険なので、興味ない人は読まないようにっ
通りすがりで、BL、フ女子と聞いてなんのこっちゃな人は読まないように。
あなたの健康を害する恐れがあります。
というか、害します!!(笑)
自己責任でお願いします。
ゾロサン好きな人が読んでくれると、うれしいですね!
ではではスタート~

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secret of glass


「な・・んだ?それ、お前」

キッチンに入り、皿を拭くサンジを見るなりゾロはたじろいだ。
その声にゾロの方に顔を向けたサンジが掛けている物・・それは眼鏡だった。

「何って・・眼鏡だろ?」

素っ気無く答えを返したサンジだったが、彼の胸の内には秘められた思いがあった。
思惑とでも言おうか・・。
自分を見て、いつもとは明らかに違った様子を見せるゾロにサンジは微笑んだ。


 よし・・計画通り・・


サンジに視線が釘付けになったまま、ゾロは椅子に腰を下ろした。
最後の一枚を拭き終えて、サンジもゾロの向かい側に座った。


「眼鏡なんて持ってたか?」
「前にナミさんに頼んで買ってもらったんだよ。少し霞んで見える事があるって言ったら、眼の色素が薄いから日差しにやられやすいんだろうって。普段はあんまり使わねえんだけど・・」


今日は特別・・と心の中で呟いて、いきなりサンジはテーブルに身を乗り出した。
テーブルに肘をついていたゾロは驚いて思わず身体を退いた。
そんなゾロを少し眼鏡を下にずらして上目遣いでサンジは見る。
この一連のサンジの行動には裏があることにまだゾロは気付いていない。


「どう思った?」
「何が」
「俺を見てだよ」
「・・別に何も」


ゾロは真顔で呟いた。


「あ、そ」


何だよ・・とまた心の中で舌打ちをして、眼鏡を掛け直しサンジはレンズに掛かる前髪を掃った。伏目がちに煙草に火を点ける。
そんなサンジをゾロは無言で見つめていた。
見つめているというより見とれていると言った方が良いかもしれない。
先程の急接近でゾロの心臓は早鐘のように鼓動を打っていた。


 別に何も・・思わないわけねえだろ・・
 ・・似合い過ぎだぜ・・


ぼーっとそんな事を考えながら目が離せないでいると、横を向いて煙草を噴かしていたサンジはゾロに視線だけ投げて遣した。


「何見てんだよ」


ゾロはハッとして目を逸らす。


「別に」


素直じゃねえな、とフッと笑って灰皿に煙草を押し付けた。


「何か用があって来たんじゃねえのか?」
「あ・・ああ、そうちょっと腹減ってて。何か作ってくれよ」


甘えるようなゾロを可愛いと思いながらも、片付けを終えたばかりだと思うと気が引ける。
それに今日の本来の目的を忘れてはいけない。
サンジは顔を顰めて何かねえかな、と数秒程思いを巡らした。
そしてある事を思いつき、少し笑みを浮かべて立ち上がった。

コロコロと表情を変えるサンジをゾロは不思議に思いながらも、見てて飽きないなと気付かれないように微笑んだ。

冷蔵庫を開けサンジが取り出したのはガラスのボールに入った数十個の真っ赤な苺。


 作らねえのかよ!?


一気に落胆してゾロは肩を落とす。
なぜかサンジはそれを持ったまま、ゾロの隣に腰を下ろした。


「食うか?」


一粒摘んでゾロの顔の前に差し出した。
ゾロは溜め息交じりに被りを振る。


「いや・・苺はそんなに・・甘いんだろ?」


ゾロに差し出した苺をサンジは自分の口に頬張った。


「そんなに甘くないと思うけど・・んっ、美味い!」



 パクッ・・シャリ・・



美味しそうに苺を食べるサンジを見て、ゾロも食ってみようかなという気になってきた。
その視線はサンジの唇に注がれている。


 そういえば・・もう4日も何もしてねえなー・・


ぼんやりとゾロは考えた。

船員が増えるのは良い事なのだけれども、それだけゾロとサンジが二人でいられる場所も時間も限られてくる。この4日間は立て続けに邪魔が入っていた。
けれど欲求は溜まる一方でも、ゾロはこういう期間も有りかなと思っていた。
いつもそういう行為を始めるのは自分だし、一日働いて疲れているであろうサンジにとっては苦痛なのかもしれないと思い立ったからだ。

自分をゾロが見つめている事にサンジは気付いた。


 そろそろ次の計画に移るかな・・


「やっぱ食いてえんだろ?」


大きめの苺を選ぶとサンジはそれを半分のところまで歯で咥えた。
そしてゾロの方に顔を向ける。


「ん」



 !!?
 まさか・・食えって??



少し顔を紅くして怯んでいるゾロをサンジは上目遣いで見ると口端を上げた。
サンジの計画・・それはゾロを誘ってみる事、なのである。
4日も何もなくて辛いのはサンジも同じなのだから。
疲れていても、好きな人と抱き合う事が苦痛だと感じた事はなかった。
それに幸い今は他の男共は釣りに夢中だし、ナミは地図を描くのに専念している。

もう少し顔を近づけて、サンジはゾロを促す。
恥ずかしさを感じないわけがないが、仕方なくゾロも顔を寄せた。




 シャリ・・




サンジが咥えている苺を半分ゾロは齧り取った。
その時僅かに唇が触れて、ゾロの心臓は一際大きく跳ね上がった。
もぐもぐと口を動かしながら不思議そうに自分を見つめるゾロに微笑して、またもう一個サンジは苺を取った。
右手をゾロの首に回して、その頭を引き寄せる。


「誘ってんのかよ・・」
「・・さあな・・」


首を少し傾けて笑うと、指に摘んだ苺を口に入れた。
そしてわざとらしく舌の上に載った苺を少し唇を開いてゾロに見せる。
挑発的なサンジの行動に、眼鏡の奥の誘うような瞳に我慢できるはずもなく、噛み付くようにその唇を塞いで舌を滑り込ませるとゾロはサンジの口から苺を奪い取った。
苺の甘酸っぱい香りと共に久々に味わうサンジの柔らかい唇の感触に、ゾロは眩暈さえ感じた。
確実に身体は欲しがっている。


「なんかスゲエ・・ヤラしい事してる気分にならねえ?」


両腕をゾロの首に回してサンジはゾロを覗き込む。


「何考えて・・」


サンジはゾロの唇に軽くキスを落とした。



  もうノッてくれてもいいんじゃねえ?
  ・・俺の誘いに・・


「なあ・・ヤろうぜ?ゾロ」



「・・え・・?」



今までサンジに誘われた事のないゾロにとってはいきなりの勧誘に動揺するしかない。
からかわれているのだろうかと眉を潜めた。
なかなか誘いに乗ろうとしないゾロに、次第にサンジは腹が立ってきた。


「だってもう4日も何もしてねえだろっ」
「・・にしても、お前から誘ってくるなんて。熱でもあんのか?」


するといきなりゾロは額を指で弾かれた。


「痛ぇなー・・何すんだよ・」
「このクソデコッ、俺にだって・・」


サンジは俯いた。


「俺にだって・・してえなって思う時あるし、眼鏡まで掛けて一大決心してお前のこと誘ってみたのによー・・」


完全にいじけているサンジに冗談ではないことがやっと分かってゾロは納得の溜め息を吐き、サンジの頭をくしゃっと撫でる。


「・・すねんなよ」
「誰がすねてんだっ・・」


振り上げた腕をゾロに掴まれ、サンジは椅子の上に押し倒された。


「確かに・・その眼鏡は誘ってるとしか思えねえな、俺には」
「・・なあ、本当はどう思ったんだよ・・俺見た時」


 別に何も・・なんて言わせねえぞ・・


真剣に問い掛けるサンジの耳にゾロは囁いた。



「×××××××」
「な・・・」



一瞬にしてサンジの頬が真っ赤に染まる。
抗議の声が上がる前に、とゾロは開きかけたサンジの口を自分の口で塞いだ。





ゾロがサンジに囁いた言葉。


それは・・・二人だけの秘密ということで・・・・。


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いちゃこらゾロサン好きなんですよねェ
甘甘・乙女サンジは私が書くゾロサンの代名詞です(汗)
キャラ崩壊しててもやめられませんっ。

では!

今日は仕事がお休みだったので。
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出雲大社です~良い天気。
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平成の大遷宮の真っ最中ですが、やっと大屋根を覆っていた素屋根が外れました!
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今日は人も多くなく、落ち着いた大社です。
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大屋根がちらり。
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あまりに綺麗すぎる。もう少し年月が経つと、味が出るんだろうなぁ
6月下旬には完全に足場が解体されるそうですよ。
うーん、早く全体が見たいっ
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大社の牛、やけに顔がかわいい。
大きいお目目で、にんまり顔。
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何回見ても癒される、誰がこんなに可愛く作ったんだァ、ときめくでしょう!!
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現在、大國主大神様は御仮殿に住まい中。
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ほれぼれする参道、ゆるやかな坂が続きます。
夏から始まる「神話博」の準備も着々と周りで進んでいるようです。
楽しみ楽しみ~もしツアとかでキスマイくん来ないかなァvv

太ぴ、野島さんにいたく惚れられたようですね~それだけ魅力ある俳優さんなのね!
野島さんの脚本も素晴らしかったですけどねっ「理想の息子」vv
迸る色気を抑えられないんだろうなぁ、太ぴってどんだけエロいんだろう!!
過激なシーンて…やっぱりアレとか??わ~~vv
全国放送にすべきだね、いや、きっとなるね。
でないと暴動起きるよ~(笑)
 「別れさせ屋」って何と別れさせるのでしょうね?
ほんと面白そう!

では!
「お前、どういうつもりだ」

憲吾からお叱りの電話。
吾郎、階段を降りてくるってことはボクシング部の部室は一階にはないってことですね。

「熟女好きだからなぁ、しっぽりさせてやろうってなぁ」
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ここまではニヤニヤ顔のいつものおふざけ吾郎さんなんですけど。
ていうか本当に幸せそうに笑うなぁ、こっちまでにやけるわ。

「ふざけろ。何考えてんだお前」
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こっから顔がめっちゃ真剣vv
「城国が攻めてきた」
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やー美しい!!
しかも、考えている。
憲吾、自分が置かれた立場を、何をすべきかを、この時すごく考えている。
だから先に吾郎に以下のように命令されちゃいます。
先越された憲吾さん。

「いいか、お前はそっから動くな」
「おい吾郎…っ」

おい吾郎の後、憲吾は何を言おうとしたのでしょうか。
「お前あいつとやり合うつもりか」
「これは俺の問題だ」
「勝手なことしてんじゃねぇよ」
こんな感じかしら?
「チッ…」って舌打ちするところが憲吾らしい。
それにしても、憲吾に「動くな」って命令できる吾郎って一体。

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はい、動くなと言われて大人しく海と待っている憲吾です(笑)

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吾郎、最後の砦です。まともに闘う吾郎は初めて見た気がしますねぇ。
ほんとは吾郎も強いんですよね、忘れかけてますけどね(ひど)
男と男の一騎打ち、憲吾をかけての熱いバトル。
どんだけ罪な男だ三船憲吾。
しかしあっさりやられちゃうのよ吾郎さん~~
そこがちょい悲しかったり。
でも今回は顎が外れたわけではないからね、うんうん。

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「あなたは俺が守ります」

守られてるのは、あなたですから~~!!と突っ込んだのは私だけじゃないでしょう。
皆に守られてる自分だけど、せめて海だけは守り抜きますって覚悟かな。
こういう事態を招いてるのは、他でもない憲吾ですしね。

「ぶち殺すぞ!!」

憲吾の熱で蒸気が出てますよねvv
憲吾が熱くなったらヤバいね、憲吾が熱くなってる色んなシチュエーションを妄想してみましょう(変態か)
大地、すごいカッコよくドア前守ってて思わず大地×憲吾なの!?って思いましたがvv
「俺の母ちゃんに近づくんじゃねぇ!!」
結局母が何より大切でしたね、マザコンでしたね大地は(笑)
このセリフ、吾郎が言うと…お分かりですね?
「俺の憲吾に近づくんじゃねぇ!!」になります。どうでも良かったですね!
この時、ものすごい勢いで海が憲吾の右腕にタックルしてますよね。
胸を押しつけたか!と思ったら、海の腕が胸の前にありました~どこ気にしてるんだって感じですね。
「母ちゃんも無茶するよな~」の大地がへろへろしてるシーン、アニマルずは大地を見てるんですけど吾郎だけは班田から片時も目を離しません。それほど班田を憎く思っているらしいです。

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「鈴木、ドアのカギを開けろ!!」
「ダメだ!!」

多分憲吾は確実にドア前にいる大地に呼びかけたんでしょうけど、真っ先に答えたのは吾郎でした。ほんとに間髪いれずに憲吾の言葉を拒絶しましたね。
憲吾を絶対守るという強い思いが伝わったシーンです。

「開けたらダメだ!みんなの苦労が無駄になる。あなたのことをみんな守りたい」

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「せんぱい、もはやあなたの夢はあなただけの夢じゃないんですよ!!」

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はー。すごく好きなシーンです。
泣けます、大地の言葉。
憲吾への思いが憲吾にまっすぐに伝わる瞬間に涙ですよ~
私7話放送前に妄想記事で、吾郎に上のセリフ言わせちゃってましたけどね。
やっぱりそういうことなんだなと7話を観て、感慨に浸りました。
実家が鍼灸院の班田くん、まさか憲吾にも針打ったりしてないよね??
変なツボに針打って遊んだりしてないよね??
ぎゃーさらにマニアックな妄想してしまった(笑)

「アッパーだ、鈴木!!」
「だいたい、生半可なアッパーじゃこいつには…」

吾郎も憲吾もあまりに熱くなりすぎて、声のトーンが高いvv
吾郎の声とか気を抜いて聞いていると、吾郎と認識できないレベルです。

「どうなったんだ…おい吾郎…っ」
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声が、エロすぎる…!!
ここで吾郎を呼ぶところが萌える~~!!キュン死にするわ。
再び登場「おい吾郎」。声がちょっと甘えてますよね、どうですか??
ドアに縋りつく感じも堪りません。
ちなみにエンドロール、ちょうど太ぴの名前がvv

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ここで抱きしめ合えば良かったのに。吾郎の胸に飛び込んでしまえば良かったのに~
そういうシーンでしょうここはっ
安心して憲吾に微笑みかける吾郎が良いですよねv
まさにお姫様を助け出す王子様ですよね!
この二人、海が部屋を飛び出るまで見つめ合ってるんですよ?
一瞬しか映りませんが確かに憲吾は吾郎を見ています。
そしてカッコ良くドアを開けた吾郎ですが、この後左腕を思い切り海に突き飛ばされます(苦笑)

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↑身長差、どうですか?
かなりベストだと思います!
そしてそして、7話で最強にキュンキュンしたシーンをお届け!

吾郎が憲吾の肩を叩いて、自分を見つめる吾郎と目を合わせる憲吾ですが…
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すぐに視線を外します、恥ずかしがり屋さんですねv
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その後、一瞬ごくんて唾を飲み込む憲吾さん。
絶妙な空気感が、こいつらデキてる感を漂わせます。
もうそのままチューしてしまえ!(おい)

この肌の色の違い!
首の太さの違い!!
口の大きさの違い!
髪色の違い!
どれをとっても萌えに繋がる。
美しすぎる海王最強カップル!!
テンションおかしくてごめんなさい。

「行け!」の言い方が吾郎に対しての照れ隠しにしか聞こえなかった件vv
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なんか後半はただただごろけんに萌えただけだった。
全然深いお話できませんでしたよ~誰も求めてないかv
NOTTV、全然諦めてますけど。
野島伸司さんって聞かされたら、めっちゃ観たい~~vv
「理想の息子」の生みの親、私の中で神ですよ!!(笑)
もう少し情報がまとまったら、「シニカレ」でも妄想してみたいですね。

では!