結局、好きな男子のことしか書いてない。 -10ページ目

結局、好きな男子のことしか書いてない。

徒然つぶやいてます。BLネタメインかと。

濱キス「お蔵入りです」って言われた時の太ぴの顔!!眉間!!
引きとめられて振り返ったポカン顔可愛すぎるvv
そして藤北ハイタッチ~vv
やばいね、太ぴの笑顔やばい。
ピンの倒し方を差し棒持ってみんなと考えてる宮っちが妙に愛おしかったり。
「腕いって」の後、みっくんに完全に背中向けて座ってる太ぴに、逆にツンデレ感じて萌えたわ。
2位のやつ太ぴが決めたときさ、私なら即座に抱きしめに行くけどな!と思いました。
やっぱりキスマイの7人でやってると馴れ合っちゃってるから、そんなにオーバーリアクション出ないよねェ、気恥ずかしいんじゃん??
カメラだけの前では、そこまで彼らも熱くなれないっていうかね(笑)
たぶんあのボーリング場が、東京ドームのド真ん中にあって、5万人の観衆が見てたら、違ってたと思うわー。
それにしても、ボーリングのレーンてすごくないですか?
あんな重たい玉叩きつけられちゃうんですよ、それでも平気なんて信じられないっ

次回の濱キス気になるわ~山を駆けまわるキスマイくんに興奮したvv
太ぴのエロさがね、際立ってたよね。
握りしめられた筍とかね(笑)

さて、ゾロサンSSですが。
需要はさておき、これは、ゾロサン布教活動の一環、そして自分の保存用としてここに上げております。
どれもこれも、私が10代の頃生み出したSSばかりですがご了承くださいっ
ちなみに実はHPもあるよ…とボソっと言ってみる。
これはBLであり、フ女子のための読み物です。
とっても危険なので、興味ない人は読まないようにっ
通りすがりで、BL、フ女子と聞いてなんのこっちゃな人は読まないように。
あなたの健康を害する恐れがあります。
というか、害します!!(笑)
自己責任でお願いします。
ではではスタート~


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【バースデープレゼント】





3月2日、午後11時。
キッチンにて。
ついさっきまで、ここでパーティーが開かれていた。
もちろん、何のパーティーかと言うと俺の誕生日パーティー。
腕に抱え切れないほどのプレゼントをもらったあと、
チョッパーが一枚の封筒をくれたんだ。

『みんなからサンジにバースデーカード、
サンジの好きなところを一人ずつ書いたんだ』

そう、今、この手の中にそのカードがある。
俺は順番に読んでいくことにした。

ルフィ、『めし!』

いや、俺自身は人間なんすけど。
まぁ何が言いてぇのかはよくわかった。

ウソップ、『いざって時に頼りになるところ。ただし俺様の次にな』

散々今まで助けられといて何て言い草だよ。
まぁあいつもいざって時の勇気あるけどな。

ナミさん、『(タダで)尽くしてくれるところ』

ナミさん、かっこは余計です…。
でもいつまでも俺は大好きな君のために無償の愛で尽くすよ。

チョッパー、『優しくてお母さんみたいなところ』

お母さん…お父さんじゃなくて…お母さん?
つい世話焼きたくなるんだよな、あいつ見てると。

ロビンちゃん、『苛めたくなるところ』

…ロビンちゃん?そういえば身の回りでよく怪奇現象が起きるよーな。
でも君の素敵な体にならどんなことされても構いません!


で…何か一枚足りないよな。
てか絶対足りねぇ。
あいつのがない。
あの緑頭の筋肉マンのだけない。
期待してなかったけどさ。

いや、嘘。

クソ期待してた。
一番気になった。
分かってる。
ゾロが俺のこと何とも思ってねぇことぐらい、分かってる。
でも今日は俺の誕生日なんだぜ?
期待くらいしても良いじゃん。
プレゼントだってくれなかったんだから。
カードくらい、くれたって。

ばか。
ゾロのばか。

そんなに俺が嫌いかよ。
喧嘩ばっかしてるけどさ。
そんなに嫌いかよ。
そんなに…?
クソ、出るな涙!
よし、一発怒鳴りつけてやろう。
派手に喧嘩して、それでスッキリさせよう。
どうせ愛情なんて裏返しじゃねぇと表に出せねぇ。
結局そんな弱気な俺だからさ。

立ち上がったら、いきなりキッチンの扉が開いた。

ゾロ…?

こんなタイミングでいきなりかよ。
やべ、涙が。
見んな、てか今近付いてくんなっ。
目の前に差し出されたカード。
『遅くなった』って。
カードには一言『ぜんぶ』と。
ぜんぶって、なに?
ぜんぶって、どういういみだっけ??
パニックだ。
動悸がする。



「好きだ」

「…へ?」

「お前が好きだ」

「…嘘」

「嘘じゃねぇ」

「しょ…証拠は?」

「証拠?」

「証拠がなきゃ信じねぇ」

「…わかった」

「ぅわ…ゾ、ゾロ」

「静かにしてろ」

「なに…?…………あ…」

「この心臓どうしてくれんだよ」

「……」

「信じたか?」

「…ぉぅ」

「いらねぇのか」

「な、何を?」

「俺」

「いるに決まってっ……ぁ」

「正直でよろしい」

「…プレゼントが偉そうに」

「誕生日おめでとさん」

「遅ぇんだよ、ばか」

どちらともなく近付いてキスをした。
ゾロのキスは俺の過去の戦歴をことごとく覆すようなキスで。
俺は初めてキス一つで涙を零し、腰が砕けた。
これじゃあ先が思いやられる。
今だってこんなにメロメロなのに。
これから俺はどれだけこいつにハマっていくんだろう。
温かい腕の中でそんなことを思った。



まったく



俺の人生で最高の



とんだバースデープレゼントだぜ








end
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サンジの誕生日と全く関係ない日に載せるっていう暴挙(笑)

最後まで読んで下さった方、感謝ですvv

では!

最近の鬼リピの曲です。
ストーリー性のある歌詞に、妄想が膨らみます。
私的『Girl is mine』は以下の通り。

世界が破滅する日へのカウントダウンが始まった、2×××年。
世界防衛機構は、世界を救う救世主となる男女の存在を突き止める。
面識もなく一般人として暮らしていた二人に突きつけられる真実。
一方的に定められた場所と時刻によって、対面を果たす二人。
お互いに、相手が自分と対になった救世主であると分かるシルシをその額に見る。
そのシルシは救世主同士にしか見えないものだった。
二人が世界を救うために果たすべきことは『真実のキス』をすること。
しかし、現実を受け止めきれず、感情が不安定な女の子はすぐに行動を起こせない。
そんな日々を過ごす内、救世主の存在を知り、二人を狙う組織が現れる。
真夜中に襲撃を受け、男の子の部屋に助けを求めて駆け込む女の子。
二人で夜の戸張を、全速力で走る。
行き止まりで追い詰められる二人。
そして女の子は、自らの意思で男の子にキスを求め。
近づく唇が触れあう寸前に、引き離される二人。
男の子は何とか振り切るも、女の子は連れ去られてしまう。
そして男の子はテレパシーを飛ばす、女の子にだけ聞こえるテレパシーを。
『聞こえるか?そこで待ってろよ、今からそっちに行くから』
二人の、そして世界の行く末はいかに!?


みたいな(笑)
完全ファンタジー(>_<)
どうですか?
キスで世界を救うっていうところは、『しはは』に通じるものあり。


では!
恋に落ちた人が、実はこの世に存在しない人だったとしたら。

恋に落ちた人が、いつか死に行くサダメだとしたら。

どちらにしても、ツラいことに代わりはない気がするんですけどどうでしょう?

『シニカレ』の太ぴの役、如月雅喜。
『別れさせ屋』です。
雅喜は依頼されて『別れさせ屋』をやっているということは、これまで何回も誰かに向いていた女性の心を自分に向かせて『別れさせ』を成功させては、最終的に何らかの
方法でその女性たちを断ち切ってきたということよね?
その方法が『死』ってことかしら。
罪な男だなぁドラマの中でも(笑)
『死』は一方的な別れだよね、残された人はそんなにすんなり別れられないんじゃない?っていうか元サヤに戻ったりとかね(^^;
『死』がもたらす結果って何なんだろう。
雅喜、死んでは生き返り~を繰り返すなら、『富江』と一緒じゃんっ(笑)

これだと完全に雅喜は人間じゃあないですけどね~
ルリ子に振り回されることで、『別れさせ屋』らしからぬ感情がルリ子に対して湧くのかしら。
生きたい、別れたくない、人間になりたい!みたいな感情が。
つまり、人を愛するって気持ちがね。

妄想ばかり巡ってしまう~ファンタジーなんて楽しすぎるし(>_<)
NOTTVだけに限定する意義は、なぁに?
太ぴで数万人の加入者増を狙ってるんですか、docomoさんっ
だとしたら、太ぴの業界での評価とか期待値ってもの凄いってことになりますよねぇ。
なんだか幸せ(^^)

では!