濱キス「お蔵入りです」って言われた時の太ぴの顔!!眉間!!
引きとめられて振り返ったポカン顔可愛すぎるvv
そして藤北ハイタッチ~vv
やばいね、太ぴの笑顔やばい。
ピンの倒し方を差し棒持ってみんなと考えてる宮っちが妙に愛おしかったり。
「腕いって」の後、みっくんに完全に背中向けて座ってる太ぴに、逆にツンデレ感じて萌えたわ。
2位のやつ太ぴが決めたときさ、私なら即座に抱きしめに行くけどな!と思いました。
やっぱりキスマイの7人でやってると馴れ合っちゃってるから、そんなにオーバーリアクション出ないよねェ、気恥ずかしいんじゃん??
カメラだけの前では、そこまで彼らも熱くなれないっていうかね(笑)
たぶんあのボーリング場が、東京ドームのド真ん中にあって、5万人の観衆が見てたら、違ってたと思うわー。
それにしても、ボーリングのレーンてすごくないですか?
あんな重たい玉叩きつけられちゃうんですよ、それでも平気なんて信じられないっ
次回の濱キス気になるわ~山を駆けまわるキスマイくんに興奮したvv
太ぴのエロさがね、際立ってたよね。
握りしめられた筍とかね(笑)
さて、ゾロサンSSですが。
需要はさておき、これは、ゾロサン布教活動の一環、そして自分の保存用としてここに上げております。
どれもこれも、私が10代の頃生み出したSSばかりですがご了承くださいっ
ちなみに実はHPもあるよ…とボソっと言ってみる。
これはBLであり、フ女子のための読み物です。
とっても危険なので、興味ない人は読まないようにっ
通りすがりで、BL、フ女子と聞いてなんのこっちゃな人は読まないように。
あなたの健康を害する恐れがあります。
というか、害します!!(笑)
自己責任でお願いします。
ではではスタート~
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【バースデープレゼント】
3月2日、午後11時。
キッチンにて。
ついさっきまで、ここでパーティーが開かれていた。
もちろん、何のパーティーかと言うと俺の誕生日パーティー。
腕に抱え切れないほどのプレゼントをもらったあと、
チョッパーが一枚の封筒をくれたんだ。
『みんなからサンジにバースデーカード、
サンジの好きなところを一人ずつ書いたんだ』
そう、今、この手の中にそのカードがある。
俺は順番に読んでいくことにした。
ルフィ、『めし!』
いや、俺自身は人間なんすけど。
まぁ何が言いてぇのかはよくわかった。
ウソップ、『いざって時に頼りになるところ。ただし俺様の次にな』
散々今まで助けられといて何て言い草だよ。
まぁあいつもいざって時の勇気あるけどな。
ナミさん、『(タダで)尽くしてくれるところ』
ナミさん、かっこは余計です…。
でもいつまでも俺は大好きな君のために無償の愛で尽くすよ。
チョッパー、『優しくてお母さんみたいなところ』
お母さん…お父さんじゃなくて…お母さん?
つい世話焼きたくなるんだよな、あいつ見てると。
ロビンちゃん、『苛めたくなるところ』
…ロビンちゃん?そういえば身の回りでよく怪奇現象が起きるよーな。
でも君の素敵な体にならどんなことされても構いません!
で…何か一枚足りないよな。
てか絶対足りねぇ。
あいつのがない。
あの緑頭の筋肉マンのだけない。
期待してなかったけどさ。
いや、嘘。
クソ期待してた。
一番気になった。
分かってる。
ゾロが俺のこと何とも思ってねぇことぐらい、分かってる。
でも今日は俺の誕生日なんだぜ?
期待くらいしても良いじゃん。
プレゼントだってくれなかったんだから。
カードくらい、くれたって。
ばか。
ゾロのばか。
そんなに俺が嫌いかよ。
喧嘩ばっかしてるけどさ。
そんなに嫌いかよ。
そんなに…?
クソ、出るな涙!
よし、一発怒鳴りつけてやろう。
派手に喧嘩して、それでスッキリさせよう。
どうせ愛情なんて裏返しじゃねぇと表に出せねぇ。
結局そんな弱気な俺だからさ。
立ち上がったら、いきなりキッチンの扉が開いた。
ゾロ…?
こんなタイミングでいきなりかよ。
やべ、涙が。
見んな、てか今近付いてくんなっ。
目の前に差し出されたカード。
『遅くなった』って。
カードには一言『ぜんぶ』と。
ぜんぶって、なに?
ぜんぶって、どういういみだっけ??
パニックだ。
動悸がする。
「好きだ」
「…へ?」
「お前が好きだ」
「…嘘」
「嘘じゃねぇ」
「しょ…証拠は?」
「証拠?」
「証拠がなきゃ信じねぇ」
「…わかった」
「ぅわ…ゾ、ゾロ」
「静かにしてろ」
「なに…?…………あ…」
「この心臓どうしてくれんだよ」
「……」
「信じたか?」
「…ぉぅ」
「いらねぇのか」
「な、何を?」
「俺」
「いるに決まってっ……ぁ」
「正直でよろしい」
「…プレゼントが偉そうに」
「誕生日おめでとさん」
「遅ぇんだよ、ばか」
どちらともなく近付いてキスをした。
ゾロのキスは俺の過去の戦歴をことごとく覆すようなキスで。
俺は初めてキス一つで涙を零し、腰が砕けた。
これじゃあ先が思いやられる。
今だってこんなにメロメロなのに。
これから俺はどれだけこいつにハマっていくんだろう。
温かい腕の中でそんなことを思った。
まったく
俺の人生で最高の
とんだバースデープレゼントだぜ
end
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サンジの誕生日と全く関係ない日に載せるっていう暴挙(笑)
最後まで読んで下さった方、感謝ですvv
では!