「ザ・テレビジョン」どんだけ恋愛&キス話ですかvv
みんな普通の男の子なんだなーって感じです。
そりゃそうか。
横尾くんの藤ヶ谷くんへの突っ込み方キレがあっていいわー。
玉ちゃんの二階堂くんへの冷静な突っ込みも笑える。
横尾くんは、メンバー全員とキスしたって?
二階堂くんと北山くんもチューを??
・・・絶句です、言葉もないです(笑)
仲良しさんだなァvv
キスがダントツ上手そうなのは藤ヶ谷くんって言われてますねー。
確かに、ロマンチストっぽいし、ムードとか気持ちの高め方重視してそうだなー。
がっつくとこと、焦らすとことの使い分けができそうですよね藤ヶ谷くんは。
これ、何の考察(笑)
さて、息子妄想は昨日の吾郎×憲吾に続く妄想です。
ストーリー性のある妄想してみましたよ!(笑)
あまりに文章力ないので、読むならそこのところを覚悟して頂きたい。
苦情は受け付けませーん。
それでは妄想劇場スタートしますっ
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遠くから、だんだん近づいてくるのが分かる。
吾郎のバイクのマフラー音。
ああ、今日も一日が始まる。
階段を下りれば、あいつが満面の笑顔でこういうはず。
「おっす」
その一言が俺まで笑顔にして。
そんな朝を、待ち遠しく思っていた。
なのに・・
暗い一人きりの夜が、このまま明けないでくれとこんなに願ったことはない。
「おっす」
吾郎の挨拶に、憲吾は少し唇で微笑んだだけで、受け取ったヘルメットを被るとさっさと後ろに跨った。
「昨日はビデオありがとな、起こすのも悪いと思ってそのまま帰ったんだけどさ」
「ああ、いつの間にか寝ちまって・・起きたら朝だった」
「いや、寝すぎだろ」
笑いながら、吾郎はバイクのアクセルをふかした。
もしかすると昨夜自分が取った行動が憲吾にばれていたのではと不安だった吾郎は、その憲吾の言葉に安心した。
その一方で憲吾は、自分のついた嘘に冷笑していた。
憲吾が昨夜気づかされたのは、吾郎の気持ちと自分自身の気持ちと、両方。
吾郎は憲吾を好きで、憲吾は吾郎を好きで。
単純明快な両思いが成立している。
普通なら、喜ぶべきところだ。
けれど、憲吾にとってはそれが問題だった。
多分、吾郎は全力で自分を愛すだろう。
惜しみない愛は、今の関係でも十分に感じているのだから。
それに身を任せてきた自分がいる。
友達という関係に甘えて、愛を享受してきた。
でも自分はどうだ。
吾郎に何を与えた?
絶対的な恐怖心で人の心を支配してきた自分にとって、与えられるものなど何もない。
愛を知らないのに、どうして誰かに愛をあげられるの?
きっとあいつは、勘違いしているだけだ。
親のいない俺への同情心を、愛情だと勘違いして。
汚れきった俺への単なる興味さ。
純粋なあいつを、この手で染めるわけにはいかない。
いつかきっと失うだろう。
失うと分かってるものを、手にいれたくはない。
過去を繰り返すのは嫌なんだ。
もう、誰かに捨てられるのは・・・耐えられない
愛はいらない。
ボクシングさえあれば。
強くなることだけ考えろ。
そうすれば、俺はこの苦しみから解放される。
「今日・・憲吾の様子おかしくねェか」
トーナメント表を眺めている神部の隣に吾郎が腰かける。
「ん?別に・・変わりはないと思うぞ」
「んーそっかな」
リングでもくもくとシャドーボクシングに打ち込む憲吾を見つめ、吾郎はやんわりと首を傾げた。
一番おかしいのは、視線を合わせないことだ。
昼の学食行きも、うまくかわされた。
ミット打ちの相手も、今日は他の部員を選んだらしい。
そしてたまに、意識が抜けたように立っている。
やっぱりおかしいと、吾郎は頷いた。
「おい憲吾」
ランニングコースのスタート地点で、吾郎は待ち伏せをした。
憲吾は一瞬足を止めたが、再び吾郎を無視して走りだそうとする。
「ちょっと待て」
腕を掴むと、吾郎は憲吾の頭を引き寄せて。
その額を自分の額に重ね合わせる。
「熱はない・・か」
その行動に心臓が止まりそうになったのは憲吾の方だ。
「離せ…っ」
思わず乱暴に振り払ってしまった腕。
吾郎は信じらないという顔で、憲吾を見る。
「なんだよ・・なんなんだよ一体」
吾郎が声を荒げた。
「・・もう疲れた」
視線を落したまま、憲吾が言う。
「は?」
「お前みてェな弱い奴と友達ごっこすんの、もう疲れたって言ってんだよ…!」
憲吾の言葉に、吾郎は絶句した。
「・・いい加減、気づけよな」
声が震えそうになるのを必死で堪える。
「重いんだよ」
溢れそうになるものを抑え込んで。
「俺にとって、お前は重荷なんだよ」
長い沈黙の後。
ようやく吾郎が口を開く。
「分かった・・けどな」
憲吾の正面に立って。
「俺はお前が好きだよ。マジで・・惚れてんだ」
憲吾の視線は落とされたままで、その表情に揺らぎはない。
そんな憲吾に、穏やかに吾郎は語りかける。
「お前がどう言おうと、俺はお前に感謝してるし大切だと思ってる」
ため息をひとつ吐いて、吾郎は笑顔さえ作って見せた。
「ほんとは一生言わねェつもりだった、けど、これで心の底から俺を嫌いになれるだろ」
そう言い終わると、吾郎は憲吾の顎を掴んでその視線を無理やり自分へと向かせた。
憲吾は見た。
今にも泣きだしそうな、その瞳を。
「お前が望むなら俺は消えてやる。けどな、それなら最後に・・俺の目を見て言えよ…っ」
言わないでくれと、訴えているようだった。
憲吾の感情も、限界に迫っていた。
思い出せ。
三船憲吾を。
今だけは。
「・・消えてくれ」
冷え切った視線を吾郎に投げたまま、憲吾は言った。
消えてしまいたいのは自分の方だと、強く思いながら。
立ち去る吾郎の背中を、見つめ続けた。
遠く霞んで、見えなくなるまで。
そして。
憲吾は泣いた。
堰を切って溢れだす涙を、止めることなどできなかった。
愛してた
本当に、愛してたんだ
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わー、シリアスな展開なのに文章力なくて全然話が重くならない(汗)
これは妄想ですから、だいぶ割愛されてるってことで。
憲吾は人に愛されるのが恐いんですよね、その愛を失う辛さを知ってるから。
しかも自分が愛されるに値しないと思ってるんです。
恋愛に関してはネガティブなんです。
あ、あくまで私の個人的考察ですので怒らないで~(笑)
だから、友達いっぱい愛情いっぱいの吾郎に愛される資格はないと思ってるわけです。
そういうわけで、両思いと分かっても、自らの手で吾郎にさよならしたのでした。
ちゃんちゃん、で終わるわけないんですけどv
というわけで、この妄想は続くよ~~
需要はないですけどねっ
では!