インチキ坊主、権蔵の独り言
女性らしいラインを保つのって大変でしょうね。
僕なんか人間らしいラインが目標ですから(^_^;)
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お知らせ

長らくご覧いただきましたが
体力的事情等により本サイトの運営を当面停止いたします。
むろん言いたいことは山ほどあるので
隠居情報等は2ヶ月をめどに書き込んでいきたいと思っています。

なおサーラ様のお情けを持ちまして
サーラとサラカの仏教を伝えるサイトでこき使っていただけることとなりました。
是非、お越しください。

どれが僕かは一目瞭然。

URLは

http://buddha.mh5.mp7.jp/

真面目なサイトです。
是非一読を。

順逆二縁

私達はそれぞれに法然上人の教えに出会い
それぞれの人生に照らし合わせ
それぞれに感動し理解し
それぞれの信仰を深めています。
ですから人によって理解の仕方に差があることは当然だと思います。

先日、ある宗教新聞を見せていただいた所、
同じ開山上人を祖と仰ぐ他宗の僧侶を一面上で
鬼畜・悪魔と罵ってありました。
僧侶の言葉とも思えぬ醜い姿を感じてしまいました。

そして法然上人のお言葉をみると


「私が念仏の優れたことについて書いた書物を見た人で
罵り批難する人達があろうとも
その人とのマイナスの結び付きも大切に思って
極楽に生まれた後には
阿弥陀様の教えに導き浄土に於いて友となろう。」

と説かれていました。

批難する者は切り捨てる
ではなく
それも御縁と受け止め憐れみの内に見守るという法然上人の教えに深さを感じます。

浄土宗は他者の批判を出来ない

法然上人のお示し下さった御教えは
凡夫を救済するための信仰であります。
仏様の教えを批難する誹傍正法と言われる人間にすら
救済の手を差し延べる浄土宗です。

ならばこそ仏様の御教えを実践しようとする他宗の人達や
ましてや同じく法然上人の御教えを受け継ぐ人達同士が
同じく弥陀に帰依し往生を願い念仏している者を
理解が違うとしても批難をすることは認められないんではないか?

ただただ他者をどうこういわず
自分の信じるものが本当に正しいか
日々に確認しつつ信仰を深めていくことが大切ではないでしょうか?
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