30000ポンドのシューズはいかが?
ちょっとやそっとのリュクスでは、もう満足しないの。
そんなアントワネットな気分は、女性なら誰しもあるものです。
ね、マリー。

marie Antoinette by Sopia Coppola
そんな気分を一掃するような靴を発見!ロジェ ヴィヴィエの
ザ・小鳥さんシューズです!
か、可愛いいいいいいい!

ベルサイユ宮殿を歩いても全く遜色のない、美しさ、愛らしさ!
マリー趣味といったら、まさにこれ!
で、お値段ですが、これまたド級にベルサイユ並み。
なんと、30,000ポンドです。
24金のゴールドコートされたメッシュを表面に施し、宝石やシルクシフォン、サテン等を
使ったものだとか。
ロジェ・ヴィヴィエのオートクチュールだそうです。うん、凄い。
でも何よりも気に入ったのは、このデザインの持つ、レトロな優しさ。
高いものではあるけれど、どこか心を和ます、平和な美しさがあるんです。
'90年代の威嚇ラグジュアリーはここには無いんです。
それこそ、ラグジュアリーの今の感覚なんではないでしょうか。
あああ、これを見たら気分があがります。
ね、マリー様。
とりあえす、マカロンでも食べて、おしゃべりしましょう!
そんなアントワネットな気分は、女性なら誰しもあるものです。
ね、マリー。

marie Antoinette by Sopia Coppola
そんな気分を一掃するような靴を発見!ロジェ ヴィヴィエの
ザ・小鳥さんシューズです!
か、可愛いいいいいいい!

ベルサイユ宮殿を歩いても全く遜色のない、美しさ、愛らしさ!
マリー趣味といったら、まさにこれ!
で、お値段ですが、これまたド級にベルサイユ並み。
なんと、30,000ポンドです。
24金のゴールドコートされたメッシュを表面に施し、宝石やシルクシフォン、サテン等を
使ったものだとか。
ロジェ・ヴィヴィエのオートクチュールだそうです。うん、凄い。
でも何よりも気に入ったのは、このデザインの持つ、レトロな優しさ。
高いものではあるけれど、どこか心を和ます、平和な美しさがあるんです。
'90年代の威嚇ラグジュアリーはここには無いんです。
それこそ、ラグジュアリーの今の感覚なんではないでしょうか。
あああ、これを見たら気分があがります。
ね、マリー様。
とりあえす、マカロンでも食べて、おしゃべりしましょう!
オーダへの道2
今日はオーダーしたジャケットの仮縫い!
またまたお邪魔しました、銀座の老舗、コージ・アトリエに。
どうなっているかなあ、と期待にドキドキです。
なんといっても、前回は、私のオタク心が爆発。
その理由は、そう、クチュリエには、不可能がないから。
、、、ちょっと想像してみてください。
何でもできる。そこに広がる無限の選択肢と可能性を!
3LDKが当たり前、と思っていた人が、いきなり
広大なお城に引っ越して、きりんも象も飼えますと言われ
ている感じに近いんです。そこで遊びきりたい!と、
まずはゴーカートで城中走り回る、、でしょう、、
そんな状態だったんです。

そう、こんな気分。かも~ん、宮殿です。
The second number of Harper'sBazzer Romania photo by Karl Lagerfeld
アトリエに入ると、あ、、出来てる!うわあ!!!!

羽織った瞬間びっくり、、背中のラインが自分の骨格に
ぴったり。美しいラインになっています。
しかもジャケットを着ているのに、着ている感が、な、無い!
これがお仕立てなんだ、、と、その技術の圧倒的な力に
息を飲んでしまいます。

そしてジャケットに着けるボタンを今日は選びます。
あああ、ボタン次第で服の意味は全く違ってくるもの、、
また悩む、、”この世にあるのか?”な、希望を口にしてしまう。
どこまでゴーカートするんだ私は、、、。

でも、、、たぶん、この人たちは実現できる、、。
静かでエレガントなこの空間は
実は、積年の知識、技術、経験を持った
えり抜きのプロの巣窟。
さて、この感動のままに、次回の仮縫い。
オートクチュールは基本的にセットなのです。
なのでボトムのデザインを詰めていきます。
昔のレディは、いえ、今も
こんな贅沢があるんですね、、。
www.koji-atelier.co.jp
またまたお邪魔しました、銀座の老舗、コージ・アトリエに。
どうなっているかなあ、と期待にドキドキです。
なんといっても、前回は、私のオタク心が爆発。
その理由は、そう、クチュリエには、不可能がないから。
、、、ちょっと想像してみてください。
何でもできる。そこに広がる無限の選択肢と可能性を!
3LDKが当たり前、と思っていた人が、いきなり
広大なお城に引っ越して、きりんも象も飼えますと言われ
ている感じに近いんです。そこで遊びきりたい!と、
まずはゴーカートで城中走り回る、、でしょう、、
そんな状態だったんです。

そう、こんな気分。かも~ん、宮殿です。
The second number of Harper'sBazzer Romania photo by Karl Lagerfeld
アトリエに入ると、あ、、出来てる!うわあ!!!!

羽織った瞬間びっくり、、背中のラインが自分の骨格に
ぴったり。美しいラインになっています。
しかもジャケットを着ているのに、着ている感が、な、無い!
これがお仕立てなんだ、、と、その技術の圧倒的な力に
息を飲んでしまいます。

そしてジャケットに着けるボタンを今日は選びます。
あああ、ボタン次第で服の意味は全く違ってくるもの、、
また悩む、、”この世にあるのか?”な、希望を口にしてしまう。
どこまでゴーカートするんだ私は、、、。

でも、、、たぶん、この人たちは実現できる、、。
静かでエレガントなこの空間は
実は、積年の知識、技術、経験を持った
えり抜きのプロの巣窟。
さて、この感動のままに、次回の仮縫い。
オートクチュールは基本的にセットなのです。
なのでボトムのデザインを詰めていきます。
昔のレディは、いえ、今も
こんな贅沢があるんですね、、。
www.koji-atelier.co.jp
ベルトに夢中!
昨年に引き続き、今年もやって参りました、新宿高島屋のコーディネイトセミナー。
今回のお題は、ベルト!春のベルト!
ところでベルト、というとイメージは、私的には
小物コーナーの片隅に佇む、ひっそり月下美人。
その美しさの割に、控えめ過ぎる印象があります。
うーん、もったいない!美人さんの自覚を持とうよ!
ベルトは実用小物である以上に素敵なアクセなんだよ!
という訳で、シャウト~!
トーク寸前まで聞いていた、マイケル・ジャクソンが効いてきました。

ベルトはなんといっても、体のド真ん中にあるものだから、印象操作が
効果的。
ざっくりした言い方をすれば、黒は格を上げ、シックな印象を
強調。オレンジのワンピも、黒ベルトをすれば、パールのアクセや、
クラッチバッグ、センシュアルな黒パンプスと相性ぴったり、
お洒落なレディです。

その逆に、茶色いベルトはカジュアルな印象を強調。
この色のベルトにすると、この春はエスニックなバッグやサンダル等
と合わせたくなる印象に服が変化。

ヌーディなカーディガンはシンプルに着るのが美しい、けれど飽きも着やすい
色。ベルトで色を添えれば、大胆なデザインや色のアクセともバランスが良く
華やかコーデで一気にグラマーなカジュアルに。あ、Tシャツの裾の処理悪いな~。

そして、今年はベルト位置が大変化。こなれ感のローライズから、腰にジャストの
クラシックな位置へと戻っています。
カムバック・くびれ、です。
コクーンシルエットの可愛いワンピも、ジャストウエストでベルトを
すれば、を!女っぽ~い!に変身だ!

まだまだいっぱいありますが、やる程に思う、、ベルトって美味しい!
我ながらもっとベルトがもっと欲しくなった!
この夏はベルト萌えです!