沙耶ちゃんのデコルテ美人の秘密
ちょいダークなインテリアのスタジオです。代官山にあるんですよね。

そんな中、今日は沙耶ちゃんと撮影です。
で、
いつもながら可愛いけれど、何か、何か
今日は違う!
そう、デコルテがね、輝いているんですよ。
元から肌は白いけれど、なんという透明感。
発光とはこのことです。
聞けば、沙耶ちゃんが最近ハマっているのが、
なんと、SK-2の化粧水&クリームをデコルテケア用に使っているとか。
な~~る!ね。
顔用、とばかり思っていたけれど、デコルテに集中的に、きっちりピテラに浸して
あげると、首からデコルテが真珠のように輝くんですね!
そして、その輝きで新ためて思ったのですが、デコルテはまさに自前のレフ版。
顔も輝けば、ここまで服の着映えぶりもグッとアップするとは、、。
プロ意識で使ってる沙耶ちゃん、参りました!

そんな沙耶ちゃんと盛り上がったのが、この本について。
お薦めしたら、「面白かったよ!」なる話になり、、
でも、これかなりマニアックな本でもあります。

なんつっても、文学界、数学界のトップ小林秀雄と岡潔が酒を酌み交わしつつ、
アートから、日本文化の断ち切られた文脈の話から、数学の概念の変質から、
もお、ばっさりばっさり切って行くのが、かなり楽しい。
「岡/ 勘というから、どうでもよいと思うのです。勘は知力ですからね
。それが働かないと、一切がはじまらぬ。」
なんていっちゃってるんだもん。
勘というのは、近代になって、説明できないもの、
単に思いつきなもの、と軽視する教育がなされているが、
それは違う、と岡さんは言っているんですね。
その他にもピカソの絵の評価でも、かなり面白い~~~!
読後にすがすがしさったら!って、撮影の合間、二人で、この話でかなり盛り上がりました。
SK-2をデコルテに塗り、こんな本を読み、しかも震災の時にも”経済を回していこう!”
と、当日しょっぱなから決意し、飲みにいっていたという沙耶ちゃん。
自分の頭で考え、想像し、行動するんですよね、彼女は。
こういう女性は、好きだなああ、なんて私のおやじ心がときめきます。

そんな中、今日は沙耶ちゃんと撮影です。
で、
いつもながら可愛いけれど、何か、何か
今日は違う!
そう、デコルテがね、輝いているんですよ。
元から肌は白いけれど、なんという透明感。
発光とはこのことです。
聞けば、沙耶ちゃんが最近ハマっているのが、
なんと、SK-2の化粧水&クリームをデコルテケア用に使っているとか。
な~~る!ね。
顔用、とばかり思っていたけれど、デコルテに集中的に、きっちりピテラに浸して
あげると、首からデコルテが真珠のように輝くんですね!
そして、その輝きで新ためて思ったのですが、デコルテはまさに自前のレフ版。
顔も輝けば、ここまで服の着映えぶりもグッとアップするとは、、。
プロ意識で使ってる沙耶ちゃん、参りました!

そんな沙耶ちゃんと盛り上がったのが、この本について。
お薦めしたら、「面白かったよ!」なる話になり、、
でも、これかなりマニアックな本でもあります。

なんつっても、文学界、数学界のトップ小林秀雄と岡潔が酒を酌み交わしつつ、
アートから、日本文化の断ち切られた文脈の話から、数学の概念の変質から、
もお、ばっさりばっさり切って行くのが、かなり楽しい。
「岡/ 勘というから、どうでもよいと思うのです。勘は知力ですからね
。それが働かないと、一切がはじまらぬ。」
なんていっちゃってるんだもん。
勘というのは、近代になって、説明できないもの、
単に思いつきなもの、と軽視する教育がなされているが、
それは違う、と岡さんは言っているんですね。
その他にもピカソの絵の評価でも、かなり面白い~~~!
読後にすがすがしさったら!って、撮影の合間、二人で、この話でかなり盛り上がりました。
SK-2をデコルテに塗り、こんな本を読み、しかも震災の時にも”経済を回していこう!”
と、当日しょっぱなから決意し、飲みにいっていたという沙耶ちゃん。
自分の頭で考え、想像し、行動するんですよね、彼女は。
こういう女性は、好きだなああ、なんて私のおやじ心がときめきます。
靴を買う、を博打にしない方法とは、、、
震災以来、私のスローガンは「経済を回していこうぜい!」。
毎日想像を超えたことが起こり、そのあまりの出来事に
心が塞がれ続けていた毎日だけれど、
復興のために役にたつこと、は、今、東京がしっかり活動し、
経済的な大黒柱になることではないか、と思いに至ったのです。
ましてや、我らファッション好きは、限度ないほど物が好き、
お出かけが好きのタイプ。
その資質を今こそ最大限に生かすんだ!
ワオ~ン(遠吠え)です。
そんな気分まんまんで、銀座の「クリスチャン ルブタン」へ。
ちょい暗めの銀座ですが、そんなのも、ここはパリと思えば、
どってことない。むしろ、アンニュイ美人が増えるってもんです。
そして、暗めの照明に映えるファッションも意識できる。
赤い口紅や、明るい色の服など、パリ並みに色に敏感になってくるのでは?
と期待大!
で、ルブタンです。
店内は、うおおお!と叫びたくなる、この夏ばっちりな靴の宝庫。
その中でも、気になったのが、この靴。
ミリタリーテイストは、昨年の冬から引き続き、ミックスマッチに
欠かせない要素。
本当は有事にすぐ走れるようなフラットシューズを
買いにきたんですが、、、悩む、、

と、「ベージュは汚れが気になる、という方もいらっしゃいますが、
少し変色してきたら、あえてオイルで磨き、あめ色
にするのもお薦めですよ。そうするとヴィンテージ感も出て、冬もの
にも合うオールシーズンの色合いにもなるんです
。革の経年変化を楽しめるのも靴の楽しみ方ですね。」
という店員さんが!
な、なんと楽しいアドバイスなんだ!
お店での買い物の醍醐味は、なんといってもこういう出会い。
好きもの同士の奥深~い話が出来て、刺激されることです。
さらに私は初対面なのに、
「お客様のようにいろいろなファッションを楽しむ方は、こんな
ウェッジもいいですよ」とお薦めされたのがこちら。

ウェッジのヒール部分がくびれているので、ウェッジなのに
重すぎない印象。なので、ボディコンシャスなワンピから、
マキシドレスまで万能だとか、、なるほど~。
他にも様々な驚きがありましたが、どれもマトを突いている、
そのアドバイスにびっくりの連続。
最後には、この靴には、ステラだねえ、この色だとアンドゥム・メステール
あたりでひねりたいねえ、等、私もコーデ心が炸裂。
しかも、そんなオタッキーな話にも切れ味確かなアドバイスをされる
店員の方、、お名前、思わず聞いちゃいました、三文寺さん、とおっしゃる
のです。
後で知ったのですが、この方、顧客の信頼が厚いので有名だとか。
なるほど、、彼女に聞けば、靴を買うのが博打にならない、
後悔しないお買い物が出来ると見ました!
暗い日々の中、なんか、この一瞬で救われた気がするのも事実です。
復興まで長期戦です。
でも、だからこそ、こんなプロの店員さんによって、後悔しない
お買い物をし、ファッションって楽しい、という気分で経済を
回していくのも、大事なこと。
今こそ、ファッションのプロたちの腕の見せ所なのでは、と思います。
最後は人。
人の力です。
さあ、今こそ、お洒落しましょう!
クリスチャン ルブタン 銀座
東京都中央区銀座7-6-2 銀座門ビル 03-6280-6501
チークの魔力
ファッションはさておき、ことビューティに関しては
原始人の域な私です。
カウンターで使われるテク用語が、時々ラテン語に聞こえたりします。
頑張っても道は遠い、、、。
ですが、そんな私に、「食いついてゆこう!」と決心させたのが
メイク・アップ・ディレクター、ピーター・フィリップの
展開する新生シャネルのコスメ。顔でなく、その空気感が欲しい!と初めてピンときたんです。
そんな彼のチークテクをレッスンするページを
見つけました。
ひいい、チークで印象ってこんなに操作できるんだ、
という驚きと、完璧一歩手前の抜け感が、
どれも小粋。
あああ、チークって大事なんですねえ。

Chanel Beaute's Peter Philips Photographed by Willy Vanderperre styling by OlivierRizzo
Text by Felix Burrichter.



原始人の域な私です。
カウンターで使われるテク用語が、時々ラテン語に聞こえたりします。
頑張っても道は遠い、、、。
ですが、そんな私に、「食いついてゆこう!」と決心させたのが
メイク・アップ・ディレクター、ピーター・フィリップの
展開する新生シャネルのコスメ。顔でなく、その空気感が欲しい!と初めてピンときたんです。
そんな彼のチークテクをレッスンするページを
見つけました。
ひいい、チークで印象ってこんなに操作できるんだ、
という驚きと、完璧一歩手前の抜け感が、
どれも小粋。
あああ、チークって大事なんですねえ。

Chanel Beaute's Peter Philips Photographed by Willy Vanderperre styling by OlivierRizzo
Text by Felix Burrichter.


