おひさしぶりです。

何かしてたようで、何もしていなかったこの2ヶ月・・・。

あーいかんなぁ。


ほのぼのする学園漫画。

僕はこの手の物が好きなようです。


今日おすすめするのは


「宙のまにまに」


作 柏原 麻美


ほんとはこのあいだの「皆既日食」や「七夕」のときに

紹介したかったんだけどね。


蒼栄(そうえい)高校天文部のお話。

天文部なんで、もちろん星の話が出てきます。

神話とかはほとんど出てこないけど、

なんというか、

等身大の星の話

という感じがします。


主人公たちがそれぞれの思いで星を見て感じている気がする。

ちょっとプラネタリウムに行きたくなった。

(実際問題男一人で見に行くのは勇気がいるので無理なんだが・・・。)

自分の星座の一等星「アンタレス」は夏に出ているので、ちょっと探してみるかな。

(ちなみに、さそり座ね。)


たまには空を見上げるのもいいかもしれませんね。


PS、最近漫画の登場人物を「若いなぁ」と思って、

ふと自分がおじさんになったことに気づいた僕でした。


今日のおすすめ

宙のまにまに

最近ネタ切れ気味のごんたです。

漫画は読んでるんだけど、おすすめってのがなかなかなくてね。w

そのうちおすすめじゃないものまで書くことになるんかな・・・。


今日は

「金色のガッシュ!!」

 作 雷句 誠

「バトル・ロワイヤル」

 作 高見 広春 絵 田口 雅之


僕はこのバトル・ロワイヤルが好きで映画のDVDも買いました。

映画では2時間という中なのでちょい役も多かったんだけど、

漫画では一人一人細かく書かれていて面白いです。

でも、当時中学生以下に見せてはいけないとか議論になったでしょ。

人間関係がよく描かれてて、僕的には読んでほしい本なんだけどな。


で、そのちょっと後に出たのが

「金色のガッシュ!!」


基本ルールは同じ。

最後の一人になるまで殺し合いをする。

でも、ガッシュのときはだめとか言われなかった。

魔物は許されるっておかしくない?


でもまあ、平和的なのは「ガッシュ」だわ。

「バトル・ロワイヤル」は絵が結構グロイし。

でも、ある意味残酷なのは「ガッシュ」だと思うけどね。

目の前から消えていなくなるんだから。


最後の一人になるまで戦わなくてはいけなくなった、

心優しき、「七原 秋也」と「ガッシュ・ベル」の

葛藤と覚悟。

優しき心に集まった仲間たちのドラマを

堪能ください。


今日のおすすめ

バトル・ロワイヤル

金色のガッシュ!!

あまりこれを題材にしたマンガは見たことがないので、

読んでみました。


「とめはねっ!鈴里高校書道部」

作 河合 克敏


「帯をギュッとね!」でおなじみの作者ですね。


「書道」がマンガの題材になってます。

いい意味で河合色が強い作品だと思います。

書道を知らない読者にもわかるように説明してくれます。


やっぱりこういうルールや基本の難しい題材でのマンガは、

読者にもわかるようにするため、

必ず「初心者」がいて、先輩たちが教えていくものが多い。

で、その「初心者」が「主人公」のパターンが多いが、この作品もそうです。

(そのほうが読みやすくてこっちも嬉しいがw)


題材こそ「書道」という難しいものだけど、

わかりやすく「書」というものを教えてくれます。


そう難しく考えず、本来日本人にもなじみの深い

「文字」 「書」 にみなさんも触れてみませんか?


今日のおすすめ

とめはねっ!鈴里高校書道部