24日の土曜日に、京都の京都市体育館で行われた

bjリーグ、京都ハンナリーズVS大分ヒートデビルズ戦を観戦してきました。


この日はもうひとつ大切な「京都VS大分」があったのですが、

このハンナリーズは、今年bjリーグに新規参入したチームなので、

今応援に行けばかなりの古株のファンになれるという理由で、こっちを観戦。w

チケットを購入しようとしたら、知らない女性に声をかけられ、

都合で見れないからと、前売り3000円の指定席(前から2列目)を

2000円で頂き(ラッキー!)いざ会場へ。


試合前にルール解説やら、チアリーダー「ハンナリン」のショー、応援練習を行い、

いざ試合。

ビール飲みながら応援してきました。

だんだんと劣勢になっていく大分ヒートデビルズ。

京都ハンナリーズの応援棒を叩きながら、

京都の守備の時は「ディーフェーンス」と叫び、

大分に点を取られると喜んでいるという、

どっちを応援してんねん?状態でしたw

試合は97対71で、京都ハンナリーズの勝利でした。


試合後、帰りに予定していた選手とのハイタッチは新型インフルエンザの関係で中止と言われ、

残念だったけど、そこまでファンサービスするんやと感動。


bjリーグはコート上に3人(アジア枠入れて4人)の外国人プレーヤーが同時に立つことができるので

かなりの迫力でした。


試合後は急いで次の「京都VS大分」の会場に行ったのですがそれは次の機会に。


というわけで、今日はバスケットボール


「SLAM DANK」 全31巻

作 井上雄彦


です。

言わずと知れた作品。

いまでもファンは多いのではないでしょうか。

作者の井上さんは「スラムダンク奨学金」を設立し、

バスケのプロ選手をめざす高校生を応援している。

確かその一期生がもうひとつのバスケットリーグにいた気がする。

さまざまな人に影響を与えたバスケ漫画です。


今日のおすすめ

SLAM DANK

bjリーグ

おひさしぶりです。ごんたです。


最近はあまり聞かないですが、

子どもの猟奇的な殺人事件が起こると、

かなりの確立で、

「残虐なシーンが描かれてるマンガ(もしくはゲーム)を持っていた」

と報道されます。

どうしても関連付けたいのかね??

この報道は基本的に「イラッ」ときます。


今回のおすすめも、そんなときに必ずといってもいいほど名前のあがる


「ひぐらしのなく頃に」

作 竜騎士07


です。

今回はマンガを書いてる方は省略しました。

その理由は、シリーズ毎に漫画家さんが違うから。w


超簡単に説明すると、もともとはゲームです。

ただし、サウンドノベルのゲームだが、選択肢がひとつも出てこない。

なので、推理小説を読んでいると思ってください。

ただし、超難解ですw 正解率1%ですから。

はじめのうちは、謎が多くて、何が謎かもわからなくなるかも。


全8部構成。

うち、「鬼隠し編」「綿流し編」「祟殺し編」「暇潰し編」が出題編

「目明し編」「罪滅し編」「皆殺し編」「祭囃し編」が解答編になります。

そして、「鬼殺し-目明し」「綿流し-罪滅し」「祟殺し-皆殺し」「暇潰し-祭囃し」

と、対になっています。

で、各編それぞれ主人公も異なります。


幾重にも重ねられた謎。はっきり言って謎多すぎw

ですが、正直このマンガを読んで、

「人を殺してもよい。」

と思ったことは一度もない。

むしろ、「仲間を信じること」「自分が努力すれば未来は変わるということ」

を教えられる物語だと思います。

そりゃあ猟奇的な絵は多いです。

でもそこに隠されているメッセージは、謎が解けていくとともに見えてくるはず。


ただ、猟奇的な絵があるからダメ。なんかではない。

やはり見かけで判断したらだめなんです。


もう、最後のほうは何が言いたいかわからんくなってきたw


とにかく、かなり緻密に作りこまれたミステリーに、

秋の夜長に取り組んでみてはいかが?

(小説版もあるよ。)


今日のおすすめ

ひぐらしのなく頃に


ひさしぶりだな・・・。


今回のおすすめは・・・


「ふたつのスピカ」  作 柳沼 行


です。


少し前にNHKでドラマ化されてました。


この時この漫画の存在を知らず、思わず

「NHKが本気になって作ったらすごいの作るな」

と言ってたほど・・・。


まあ、それほど面白いストーリーだと言うことだ。


2回続けての「宇宙」だけど、

前回は「宇宙」を眺める天文部の話し。

今回は「宇宙」に行くのを夢見る「宇宙学校」のお話し。


以前から思っていたのだが、

男性の作家さんて、はじめのうち結構絵が汚いと思いません?

(特に少年誌)w


この柳沼さんの絵はとても優しく温かみのある絵を描かれています。

そして、漫画の後半に描かれている本編とは違うサイドストーリーがいい!

本編も好きだが、こっちも、温かく、せつないよさがあります。


ぜひ一度チェックしてみてください。

損はしないと思います。


今日のおすすめ

ふたつのスピカ