おひさしぶりです。ごんたです。


最近はあまり聞かないですが、

子どもの猟奇的な殺人事件が起こると、

かなりの確立で、

「残虐なシーンが描かれてるマンガ(もしくはゲーム)を持っていた」

と報道されます。

どうしても関連付けたいのかね??

この報道は基本的に「イラッ」ときます。


今回のおすすめも、そんなときに必ずといってもいいほど名前のあがる


「ひぐらしのなく頃に」

作 竜騎士07


です。

今回はマンガを書いてる方は省略しました。

その理由は、シリーズ毎に漫画家さんが違うから。w


超簡単に説明すると、もともとはゲームです。

ただし、サウンドノベルのゲームだが、選択肢がひとつも出てこない。

なので、推理小説を読んでいると思ってください。

ただし、超難解ですw 正解率1%ですから。

はじめのうちは、謎が多くて、何が謎かもわからなくなるかも。


全8部構成。

うち、「鬼隠し編」「綿流し編」「祟殺し編」「暇潰し編」が出題編

「目明し編」「罪滅し編」「皆殺し編」「祭囃し編」が解答編になります。

そして、「鬼殺し-目明し」「綿流し-罪滅し」「祟殺し-皆殺し」「暇潰し-祭囃し」

と、対になっています。

で、各編それぞれ主人公も異なります。


幾重にも重ねられた謎。はっきり言って謎多すぎw

ですが、正直このマンガを読んで、

「人を殺してもよい。」

と思ったことは一度もない。

むしろ、「仲間を信じること」「自分が努力すれば未来は変わるということ」

を教えられる物語だと思います。

そりゃあ猟奇的な絵は多いです。

でもそこに隠されているメッセージは、謎が解けていくとともに見えてくるはず。


ただ、猟奇的な絵があるからダメ。なんかではない。

やはり見かけで判断したらだめなんです。


もう、最後のほうは何が言いたいかわからんくなってきたw


とにかく、かなり緻密に作りこまれたミステリーに、

秋の夜長に取り組んでみてはいかが?

(小説版もあるよ。)


今日のおすすめ

ひぐらしのなく頃に