あまりこれを題材にしたマンガは見たことがないので、

読んでみました。


「とめはねっ!鈴里高校書道部」

作 河合 克敏


「帯をギュッとね!」でおなじみの作者ですね。


「書道」がマンガの題材になってます。

いい意味で河合色が強い作品だと思います。

書道を知らない読者にもわかるように説明してくれます。


やっぱりこういうルールや基本の難しい題材でのマンガは、

読者にもわかるようにするため、

必ず「初心者」がいて、先輩たちが教えていくものが多い。

で、その「初心者」が「主人公」のパターンが多いが、この作品もそうです。

(そのほうが読みやすくてこっちも嬉しいがw)


題材こそ「書道」という難しいものだけど、

わかりやすく「書」というものを教えてくれます。


そう難しく考えず、本来日本人にもなじみの深い

「文字」 「書」 にみなさんも触れてみませんか?


今日のおすすめ

とめはねっ!鈴里高校書道部