日曜に骨董市をブラブラしていると前にどこかでみたお婆さんに声を掛けられた



「お~い!お兄さん!また会ったね~」 (何故かお婆さんにはモテる)



よくよく見てみると以前そのお店でつまらないモノを買ってしまったお店…つかよく覚えてるなおばあさんも…

今回は買わされないぞ!と気合を入れてとりあえず話だけでも…と呼ばれるほうへ






…ってまたかよ!!



婆さん「前はゴメンね~古いボロボロの団扇売っちゃって~」(一応反省してるらしい)

婆さん「だから今回は使える団扇持って来たよ~\(^O^)/」(そっちの反省かい!)


いやいやそれでも流石に二度も同じ手は食う程迂闊なおいどんではない!


世間話をしながらお婆さんの販売攻撃を華麗にスルーする俺!





Orz


またやっちまったぜ!俺!

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いやね…コレ凄く丈夫らしいんですよ…

昔の団扇を使う飲食店用(うなぎ屋さんの火起こしとか)に作られた団扇でとにかく頑丈に作られているそうで、普通の団扇とは骨の組み方が違うそうです。


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よく見ると確かに放射線状の基本的な骨の上に更に斜めにも骨が組まれていて、紙自体にも油やニスなどが塗り込められているので破れないようになってるみたい



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それに「最優良品」らしいし(●´艸`)

100円で二枚も買っちゃった~(*´ω`*)

(まんまとお婆さんの術中にハマっている)

日曜に骨董市をブラブラしていると前にどこかでみたお婆さんに声を掛けられた



「お~い!お兄さん!可愛い顔してるね~」 (何故かお婆さんにはモテる)



よくよく見てみると以前そのお店でつまらないモノを買ってしまったお店…つかよく覚えてるなおばあさんも…

今回は買わされないぞ!と気合を入れてとりあえず話だけでも…と呼ばれるほうへ






Orz


またやっちまったぜ!俺!



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美女には弱いんです…特に右の着物の女性に一目惚れ

何でも大昔からある倉から出てきた戦前のモノのようです。

美女2枚とオマケの色気の無い団扇一枚で700円…まぁお遊びと思って出費しちゃいました

裏を見ると



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電話が二桁と言う電話交換手が存在した時代のモノですね

その時代の電話の掛け方と言うのが

1.まずは電信電話公社(今のNTT)の交換手に電話する

「申し申し、下東條村の16番にお願いします。」

「かしこまりました。少々お待ちください」


2.電話交換手さんが該当地域のプラグ穴を探して掛かってきた配線のジャックを挿す


3.次の地域別担当の人が地域番号と個別番号(この場合は16番)を確認して呼び出す


4.掛けられたお店が電話を出る

「お電話をお繋ぎしますのでお待ちください」


5.プラグを差し込んで通話開始


面倒な作業だったんですね~

隣町くらいなら走っていったほうが速いと言うありさまだったようです。

そう言えばフと思い出したのですが、数ヶ月前に桜が美しいと評判の「護国神社」で桜を楽しんだ帰り道

上野中学校の横のローソンでジュースを買ってブラブラしながら橋から桜を眺めていると…



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「ん?」






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「THE・貧乏川」





何度見ても貧乏川…しかも通称などではなく神戸市公認のれっきとした正式名称


調べてみると何でも「“貧乏(川)の終点”だから、むしろ縁起がいい!」だそうで…

昔は土地が痩せていたらしく住み難い土地だったそうです