ブログを再開したのは良いものの、早速ネタに困っておりますw ごにばです。
というよりも、より多くのPVを稼ぎたい!ということを念頭においてブログを書こうとすればするほど、筆が進まないものです。電子媒体ですけどね。
リーマンってのは、びっくりするぐらい仕事ってヤツに時間を奪われ、自分の時間が限りがあるため、数撃ちゃあたる作戦はダメなのだと考えておりました。そんなこと考えるよりも、「書け」って話ですね。話はそれからだ。
さて、がくぽ誕生祭から約一ヶ月ぶりに動画をうpしました。
【がくっぽいどV3】Looking My Way【PV作ってみた】
再生数が非常に伸びない
近年は割りとコラボが多かったため、自分でうpする機会がめっきり減ってましたが、自分でうpしたときは、平日でも割りと数字が伸びてた気がします。もちろん、投稿するジャンルにも依るところはありますが…。やっぱり、イベントがあるときでないと伸びないんだなぁ、というのが所感でございます。
それでも、動画制作している間は楽しい!
結果的には、再生数があまり伸びてないところはありますが、やっぱりうpするのは楽しいですね!動画を作るために、早く仕事を切り上げるようになるので、本業にもいい影響を与えている気がします。ただ、平日とれる時間が少ないために、深夜まで頑張っちゃうことあるんですよね…。気をつけなければいけません…。
一人のときは締切がない
これはポジティブな意味合いよりも、ネガティブな意味合いのほうが強いです。コラボだったり、イベント合わせだったりすると、締切が設けられています。そうすると、そのスケジュールに間に合うように、制作を進めます。
一方、一人のとき、そして、イベント合わせでもないときは、特に納期がありません。これって結構危険なんですよね。ダラダラと製作できてしまうから…。作り込みはやろうと思えばいくらでもできます。でも、それではダメなんです。うpしないと意味がないんです。そこが一人のときの怖さではあります。
クリエイティビティが鍛えられる
コラボをした場合、だいたいは絵師さんから作品が提供されます。そこからインスパイアされる形であったり、ボカロPさんへ「どういう世界観?」ってのを聞いてみたりすることで、動画を構築していきます。僕の場合はですね。
コラボのときは、想像力が鍛えられないという話ではないのですが、一人の場合、何もない更地のところから始めなくてはいけない側面があるので、創造力が試されます。
作った素材はニコニ・コモンズへ
コラボのときでも、絵師さんの作品を抜いた状態で、素材を作ることは可能っちゃ可能なので、これは、今回に限った話ではなかったりしますがw ですが、特に今回の動画では、エフェクトのみでワンシーンを作りあげるという実験的な映像(シーン)を作っていました。そのために、偶発的に素材として提供できそうな映像ができたので、うpしてみました。
素材のリンクはこちら→http://commons.nicovideo.jp/material/nc143179
昔ほど珍しいものではない
今でこそ動画を作れる人というのは、だいぶ増えてきました。ここで言う「動画を作れる人」というのは、カット割り、カメラワーク、エフェクトとかを難なくこなせる人って感じですかね?
昔は、AEで標準エフェクトのパラメータを全くいじらずそのままの状態で、動画に乗せたとしても「すげぇーw」なんてコメがあった印象がある時代でした。
あれからもう10年近く経つわけですから、技術的な意味でも、動画の量的な意味でも、あまり珍しいものではないから、昔ほど人は集まりませんね。
今のメディアを活用しても効果は薄い
「昔ながら」に相反する単語な気がしますが…。宣伝の手法はお馴染みになってきて、そして溢れかえってますから、底辺で活動する人間がメディアツールを使っても、あまり大きな効果は期待できないですね。Twitterも昔ほど影響力とか宣伝力がない気がしました。
あと今のメディアっていうところで言うと(メディアっていうと微妙だけど…)、ニコニコには、コンテンツツリーなるものがあります。登録すると、派生が木のようにわかる仕組みなんですが…。この仕組、元となる親動画にパッと見でわかる場所に子作品が表示されるわけでもないので、コンテンツツリーからの流入はあまり期待できないですね。
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