Gonちゃんの玉手箱 -44ページ目

保育園での演奏会

「Ocarinaを中心とした演奏会」  もちろん歌あり、踊りあり、打楽器ありの楽しい音楽会です。

今日はちょっぴり嬉しかったりしました。

先日このブログでも紹介させていただいた自閉症の子供の通う保育園なのですが、約70分間一緒に楽しみました。凄いことです。ビックリです。付き添いの先生もほとんど手を出すこともなく、皆と一緒に・・・・・・。

昨年の彼を知っている人は本当に驚く限りです。

途中で数人のお友達に前に出てきてもらい、名前を使って歌を歌う場面にも彼は登場しました。しかも自ら手を挙げて前に出てきて、私と一緒に手をつないで歌いました。嬉しい限りです。

年少・年中・年長と先生と数人の父母の方と最後に全員と握手をしてお別れをしました。歌を歌いながら握手をする手法は、子供たちにとって私との距離を近くしてくれます。もっと触れたいと思ってくれます。この大きな大男が上から見下ろしたらさぞ怖いおっさんだろうに・・・・・・。子供達から私を見た場合は象とありかもしれません。

そんな子供たちのちっちゃな手を一人ひとりそっと握手して廻りました。

本当に可愛かったです。という事で本日は大満足な演奏会が出来たことのご報告です。【音の玉手箱】   明日は【音の薬箱】として養護老人ホームで音楽療法です。

フラワーランド


Gonちゃんの玉手箱

とっても天気の良い秋晴れに、芝生の上で演奏をしました。

後半は、少し雲が出てきて、風も吹き秋を感じさせてくれました。


気持ちよい演奏が出来ました。


さて、明日は、錦果楼で、ECO・ENSEMBLEの演奏です。



柳井フラワーランドでピンクリボン

柳井市のフラワーランドで、ピンクリボンのイベントが開催される。

周東病院から出発して、フラワーランドまでウォーキングで普及活動!

到着して、柳井市市長を交えてのトークショー

午後1:00より 私のOcarina の演奏があります。


病院には、私を含め、死んだおふくろさんもお世話になった関係で、快く参加させていただくこととなりました。

野外での演奏だそうです。  お天気がよければいいのですが・・・・・

きっと芝生の中でお花に囲まれて・・・・・なんてメルヘンチックな私にぴったりのイベントかもしれません。


花より団子


やはり・・・・・・。

取引停止

今から、約8~10年前、数社のメーカー&問屋さんと取引をやめたことがある。

その頃の我店長の行動・言動に不信があり、解雇を申し渡した折に、彼に同調していろいろなことを言ってきた数社の皆さんを取引停止とさせていただいたことがあった。

実は、ここ数日間の間で、その関係5社の方が営業にこられた。

何でだろう。

今さら・・・・・。なんて思っています。

何処の会社も営業不振で苦しいんです。我が社も同様、どんな所でもどんな商品でもいいですから買ってください。取引を再開してください。

そんな時代なのです。

でも、ここに来て5社は・・・・・・。

あんなにひどいこと言われ、されたのに・・・・・・・。

どうしても、私の意地とプライドが許さない。

再開はありえない。

その代わり、私を信用し信じてくれてた会社を本当に大切にしたい。


浦島太郎のその後?

①その場で力尽きて死んだ

②鶴に変身した

③再び竜宮城へ戻った


竜宮城へ行った浦島太郎は、乙姫様からもらった玉手箱を開けたとたんに白髪頭の年寄りになってしまいました。

実は、浦島太郎が竜宮城へ滞在している間に、700年もの時が経過していたのです。



さて、答えですが、の鶴に変身した。でした。


【御伽草子】にはその後がしっかり書いてありました。それによれば・・・・

浦島太郎は鶴に変身して大空に飛び立ちました。故郷を出た浦島太郎は中国にあるとされている想像上の山、蓬莱山にたどり着き、そこで仙人となって亀と添い遂げたそうです。

ちなみに、その亀は乙姫様の化身とか・・・・。

700年間遊んで暮らしたあげく、乙姫様とまた遊んで暮らせるとは、憎いやつですね。その後、浦島太郎は再び丹後の国(現在の京都北部)へ戻り、亀とともに夫婦の明神となった。という民間伝承もあります。



心に残る"ことば"

たまたま、ある雑誌を見ていた。      こんなことが書いてあった。


すべての人は無限の可能性を秘めている。


2006年にノーベル平和賞を受けたグラミン銀行の総裁のムハマド・ユヌスさんが来日した時に公演で語った言葉だそうだ。


グラミン銀行はバングラデシュの8万の村にあり800万人が利用している。

一般の銀行から相手にされない貧しい人々に小額の融資を行う為につくった銀行だそうだ。小額の借金で事業を始め、収入を上げ、さらに成長していく。

わが子には自分達と同じような貧しい生活をさせたくないという思いが強く、貧しい家計をやりくりして、子供たちに何とか高等教育を受けさせてやりたいと願う親が次第とに増えた。  

親は字が読めないが娘は大学を出て医者になるといったケースも増えてきた。

母親が教育を受けられなかったのは本人のせいではない。社会のせいなのだ。

母親だって機会があれば医者になれたかも知れないのだ。【すべての人に無限の可能性を秘めている】と、ユヌスさんは信じている。そしてその無限の可能性を最大限伸ばす為には社会の状況を変えなければならないと考え、新たな企業の持つテクノロジーを、社会のシステムを変えるために役立てるソーシャルビジネスに取り組み始めた。

社会のシステムを変えれば貧困はなくなる。一人ひとりの人間が社会を変えることが出来るというユヌスさんの言葉を聞いていると、いつかそんな日が本当に来るような気がしてくる。

こんなことが書かれていました。

今回ユヌスさんの来日は、ユニクロと提携して【グラミン・ユニクロ】を設立し、貧困層の衣料問題解決のために役立てたいという思いからだそうだ。


何だか世の中凄い人がたくさんいるんだけど、自分がどれだけの力を持ちどれだけのことが世の中の人のためになるのか?

逃げてばかりではだめだ。きっと私にもまだまだ無限可能性を秘めていると信じながら、一歩一歩歩き始めよう。  でも、お金がない。 切実な悩みなんだけど・・・・

明るく前を向いて・・・・・。

月末

月末


検査


支払



電話


居留守


逃げたい。

自閉症の子供

本日、音楽指導(リトミック&ボディーパーカッション)を行なった保育園でのことです。

一人の自閉症の子供をめぐって様々なことが毎日のようにおこります。


一年半前、彼と出会い、まったく目をあわしてくれず、まったく近づいてもくれず、私は観察を続けました。何に反応するのだろう。どんな事をすれば・・・・どんな音を出せば・・・・・、彼にとって俺はどんなに見えているのだろう。

そんなこんなことを思いながら先生と話し合いながら、彼との接点を見つける作業からスタートして約1年と半分。

和太鼓の音にやや反応! ところが今年に入り、自分だけの和太鼓と自分だけのバチにこだわりだした。叩く場所は、いつものように彼の落ち着く、部屋の隅っこのソファーがおいてある場所なのだ。その場所に太鼓を一個持って行き、叩きたい時に叩くといった行動を始めた。

おやつの時間、自分の好きなアイスがおやつだった。様々な味がするアイスを子供達が順番に選んで食べていく。この時だった。一番先に横取りをした。先生がおこった。この子は駄々をこねた。    と、こんなことがあった。

私はこの光景を見ていて、彼を一番最後に並ばせることを先生に指示をした。

最後に残ったアイスを彼はどうするか・・・・・。きっと投げつけたり、知らん顔していらないって言うだろうと想像した。私は先生に順番を守らなきゃいけないのよ。と言う事をしっかり教えて下さい。とお願いして、見守った。すると、彼は納得したかのようにその最後に残っていたアイスを手にとっておいしそうに食べたではありませんか!!!

この行動をしっかり見させていただき、先生にお願いをした。必ず彼と話をする時に、耳元でしっかり説明をして行動させるように心かけてください。とお願いをした。

それから、半年!!!。

太鼓を叩きながら、しかも私のそばで、しかも声を出しながら、しかも一緒に踊っちゃったりして・・・・・。

昨年度から彼のことを見て、知っている人は彼の変り方にびっくりするだろう。

先生との打ち合わせが終了した後、彼が部屋から出てきて、さよならのあいさつをし、ハイタッチしました。

どんな子供でも、決め付けて見てはいけないと言うことを今日も勉強させていただきました。    担任の先生は、【今日は非常にきげんが良かったから】なんていっていましたが、いつもきげんが良いことを願って・・・・・・・。



前後になりましたが、「光苑」に山城太鼓が行きました。

9月23日(祝) 光市の施設光苑でお祭りがありました。

たぶせ山城太鼓はそのお祭りのオープニングで叩くように言われ、叩きました。

時間は30分いただきました。いつものように目いっぱい叩かせました。

安定感が増してきて、なかなかの演奏が出来ていました。

演奏終了後、太鼓を片付けてゆっくりお祭りを楽しむことにしました。


Gonちゃんの玉手箱
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川棚の杜 ふれあい癒しコンサート



Gonちゃんの玉手箱
 
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Gonちゃんの玉手箱

     Gonちゃんの玉手箱

とっても素敵な演奏会になりました。

Gonちゃんの玉手箱

下関で大活躍のSpirits/Gospel Choirの方には

大変お世話になりました。


Villenciaもたいへん喜んでいました。


お客さんの反応の上々で、アンケートにも大変良かったとのお褒めの言葉をたくさん頂戴いたしました。

本当にありがたいことだと思います。


本番が終了し、村田さんの心配で、打ち上げをさせていただきました。

そこでお出会いをした、福田さんのお知り合いの方々といろいろお話をさせていただき本当に楽しい時間を過ごさせていただきました。


日曜日も、Ecoアンサンブルの演奏がありました。

2日続けて移動し、演奏すると、さすがに疲れました。昨晩は帰宅して風呂に入り椅子に座ったとたんにバク睡でした。

さぁて、本日は・・・・・・・。   金魚ちょうちんの反省会があります。

お世話になった方々にお礼状を書き、今後に備えましょう。という事で今からスタート