浦島太郎のその後?
①その場で力尽きて死んだ
②鶴に変身した
③再び竜宮城へ戻った
竜宮城へ行った浦島太郎は、乙姫様からもらった玉手箱を開けたとたんに白髪頭の年寄りになってしまいました。
実は、浦島太郎が竜宮城へ滞在している間に、700年もの時が経過していたのです。
さて、答えですが、②の鶴に変身した。でした。
【御伽草子】にはその後がしっかり書いてありました。それによれば・・・・
浦島太郎は鶴に変身して大空に飛び立ちました。故郷を出た浦島太郎は中国にあるとされている想像上の山、蓬莱山にたどり着き、そこで仙人となって亀と添い遂げたそうです。
ちなみに、その亀は乙姫様の化身とか・・・・。
700年間遊んで暮らしたあげく、乙姫様とまた遊んで暮らせるとは、憎いやつですね。その後、浦島太郎は再び丹後の国(現在の京都北部)へ戻り、亀とともに夫婦の明神となった。という民間伝承もあります。