Gonちゃんの玉手箱 -45ページ目

結婚記念日

22回目かな?

子供たちに「結婚記念日なんだ・・・・・」というと「おめでとう」

そして、約一分後「よく、もったね」「今の感想は・・・」

二人とも「・・・・・・・。」


「どこかで食事でも・・・・」

という事で、廻るお寿司屋へ行くことに・・・・・・・。

娘が「お母さん、22年間で一番嬉しかったことは?」

「家族6人で食事が出来ていた時かな?」

「じぁあ、お父さんは?」

「毎日かな?」  何でこんなこと答えたのか良くわからない。こんな質問されて改めて考えてみました。

その答えは、「家族全員が健康で幸せであることです。」

病気をして初めて健康の大切さがわかります。親が亡くなって初めて親のありがたみがわかります。娘が他県へ移り住み初めて、寂しさがわかります。


今年の記念日は、現在・過去・未来を考えさせてくれました。

では、未来に向かって・・・・・・発進します。

協力者

私のいとこの旦那の同僚で○○銀行の支店長をされている方と、約一時間話しこんだ。

実は、11月3日の秋の癒しコンサートのお願いにお伺いしたのです。

いろいろな話をさせていただきました。

いろいろな夢を語っちゃいました。

何だか、ワクワクうきうきした気分になりました。

俺って、まだまだやりたいことがたくさんあるんだなぁ。と感じました。

さて、今週末は川棚の杜で、コンサートだ。

チケットは売れているのだろうか?

お客さんはたくさん入ってくれるのだろうか?


徐々に心配になってきました。

プログラムも完成し、当日の演奏を待つばかりです。   Keiko先生からアンコール曲の提案がありました。  当日のリハーサルで試して見ることにしました。


そういえば、先日の敬老会の演奏が始まる5分前のことです。

Keiko先生が、おもむろにバックからリポビタンのような瓶の飲み物を出し、片手は腰に当て、グビグビと飲み干しました。

久しぶりに見る光景だったので、「気合」を感じた次第です。


もちろん、バッチリの演奏でした。いつも助けてもらっています。いつも素晴らしい伴奏をつけてもらって、やりやすくしてくださいます。やはり栄養ドリンクのおかげなのでしょうか?

地域! お年寄り! お世話!

お世話になった方々が、敬老会の会場に多数いらっしゃいました。

私は、リベンジのつもりで意識してステージに上がったのですが、皆さんの顔を見ていると、田舎に帰ってきた頃のこと、子供の頃のこと、いろいろな事が思い出されました。小学校の時の担任の先生から、山城太鼓の代表の方、元公民館長、同級生のお父ちゃん、お母ちゃん、婦人会の方々、数年前までお世話をされていた方々、本当にお世話になった多くの方々ばかりでした。

リベンジのつもりで意識して、望んだのでしたが、気持ちが先に入り、皆さんの顔を見ているといろいろな事が思い出され、・・・・・・。

心を込めて演奏しました。心から感謝の気持ちを表現しました。

元、国会議員の先生も一般の老人と同じ席に座られていらっしゃいました。最後に会場にいらっしゃった全員の方と握手をしました。

本当に良い敬老会になったように思います。

握手をして廻りながら、涙をこらえるのに大変でした。

おらも年をとったんだなぁ・・・と実感しました。

11:30から リベンジ開始!

さて、納得いかないここ数日間ではありますが、今日リベンジしてきます。

今、本日の進行を今一度見直し、準備万端にし臨機応変に耐えうる仕掛けもしっかりしました。

よく考えてみると、昔はきちんと考え、きちんと効果と成果と反省をし、どのようにしたいかを明確に努力していました。

今、久しぶりにこのことに気がつきました。

やはり、慣れが一番の大敵だったのではないのか?

やはり、自分自身への驕りが納得いかない状態を作り出したのではないでしょうか?


リベンジしてきます。    真剣に取り組んできます。

満足な事が出来ない。音楽療法

まったく困ったもんだ。一昨日と昨日と音楽療法があったのだが、どちらの施設でも満足いく療法ができないどころか演奏もひどいものになっていた。


一昨日は、スタートし始めて、数分後に進路を間違えたような・・・・・・。

引き返そうにも一方通行・・・・・。行けども行けども抜け道もなく、出口も見えてこない。やっとの思いで大通りに出たら、ここは何処?  迷子になっちゃった?


昨日は、保育園の子供たちと一緒で一昨日の失敗を引きずらないようにと・・・・・・

がしかし、結果は、保育園の子供たちをコントロールできず、最悪な状態です。

半分ぐらいの子供たちがまったく言う事を聞かず、自分勝手に・・・・・お年寄りのそばでじっとしていた子供はなんと2~3人・・・・・・。怒ろうにも怒れない。

調子にのってはしゃぎまわる・・・・・。こうなったら手がつけられない。

言い訳がしたい。

怒鳴りたい。

どうしよう。  何でだ・・・・・・。    自信喪失!   倦怠期!   どうしよう?


明日も、敬老会で・・・・・・。   大丈夫だろうか?  

自信満々のGonchanもこんな雰囲気は初めてかもしれない。がしかし、頑張るしかない。  今一度メニューを建て直し、方向性を決めて目的をはっきりさせて進行してみようかと思っています。

がしかし、弱気な・・・・・・・。    

音だし

保育園での合奏曲の音だしをした。

年中さん用に作った「RYM」という曲はなかなかいいかもしれない。

そして、そして、年長さんが取り組もうとしている2曲【サザエさん】【ブラジル】も

パートを大まかに決め、いよいよ本格的に練習に入ってもらうことにする。


本日最初の音出しだったので、気合が入りなんと2時間以上もやってしまった。

子供たちも楽しみながら、集中力が切れることもなく・・・・・・・。


どの曲もドラムセットが人気ですが、16ビートを叩ける年長さんは数少ない。

数々のPerc.の中でもアゴゴベルが結構難しく、リズムキープの上では欠かせない大切なポジションとなる。

子供たちの配置がおおまに決定していく、子供たちは目をぎらぎらさせて、「やりたーい。やりたーい。」と大騒ぎ!!!!


さて、この保育園では4曲チャレンジします。年長さんが2曲  年中さんが2曲

すると、すると年少さんも・・・・・

なんて声をちらっとお聞きしちゃいました。

どうしようかね。(バランスのとのかただけなんだけどなぁ)


今月は、敬老会が・・・

秋のお祭りが・・・・。

廃盤商品

この時期に来て、インターネットでの注文が増えている。大変嬉しいことではあるのだが、注文された商品が廃盤商品になっているのには大変困っている。

昨日注文分も廃盤との連絡があり、大変なことになっている。


今一度、全商品の在庫確認と、廃盤商品確認を行い、安心してネット上に載せられる商材を載せないとお客様にご迷惑がかかります。

大至急の対応をしたいと思います。


さて、徐々に秋を感じさせてくれる雰囲気になりつつあります。お客様も徐々に買う雰囲気になりつつあります。


ぼちぼち、仕掛けていくとしましょうか・・・・・。


話は変り、先日教え子の一人でとっても繊細でとっても頼もしい素敵なフルート吹きのお父さん(現在二人の子持ち)に、ある懐かしい楽譜を探して欲しいと依頼しましたところ、早速に探していただき、送ってくださいました。本当に感謝です。


私は、彼とであったのは彼が小学生で私が始めて教壇に立った小学校でした。

彼のクラスの音楽は見ていなかったのですが、数年後、彼が中学生の時彼を引っ張り込み、いろいろやらせました。人間は穏やかで、顔といえばムーミンのようで、

・・・・・。そういえば、皆からハクション大魔王とか、ムーミンパパとか・・・・・・・・。

そんなことはいいのですが、私は彼の存在が大変好きで大変頼りに成っています。

もちろん今でも彼の存在は素敵に思います。

今回も、私のために方々探し回ってくれたことだと思いますが、簡単に見つかったような口ぶりで・・・・・・。本当に感謝します。

人間この年になると、様々な人との縁ということに大切な思いを重ねていきます。

彼も本当に縁で繋がっている一人です。

一昨年から演奏会を助けてもらったり、演奏してもらったり、いろいろな縁で係わってもらっています。私が何かすれば、台風が来た!という風に表現する人もいますが、まさにその通りかもしれません。でも、その台風の中に一緒に入って大暴れしてくれる人たちがいることを感謝します。

感謝の日々ばかりですが、彼も人の子。私と同じような体型で、ちと心配です。

突っ走りすぎて、振り返ることが出来なく、壁にぶち当たった時は、入院だったり、落ち込んだり、・・・・。俺といっしょにするな!と怒られそうですが心配です。

ということで、今月も突っ走ります。 

皆さん、よろしく!  

今日は・・・・

「音の玉手箱」 Keiko先生と今から行きます。


9月なので、【テーマ】は ~秋~ Autumn


新曲が・・・・・。


今日もたくさんの人が来てくれるといいなぁ。

山城太鼓とEcoアンサンブル

17:45から18:15まで 山城太鼓がオープニング演奏を行ないます。

18:45から19:15まで Ecoアンサンブルが、素敵な演奏をお届けします。


クルーズホテルにて、本日行ないます。


ぼちぼちサウンドチェックに出かけようと思います。


ではでは・・・・・。

宇治金時 299円

太鼓の練習が終わり、4人でファミリーレストランへ食事に行った。

22:30頃である。   もちろん座る席は禁煙席。

注文し終わって、皆と会話をしていてふと斜め横の席を見てみると、年のころは70歳代の女性が一人寂しく座っていた。一人なんだなぁ。と思っていると「お待たせいたしました」とウエイトレスが、宇治金時を運んできた。

このおばぁちゃんは、黙々と食べ始めた。


なんだか、ファミリーレストランで夜中にお年寄りの女性が一人、カキ氷を食べている姿に違和感を覚えた。

寂しさも感じた。   話し相手になってあげようか?なんて思ってみたりしたが、半分ぐらい食べた後、さっさと席を立ち帰ってしまった。


気にしなければなんともないことなんだけど、気になったのでした。