ただいま2年ぶり2回目の新型コロナ発症中、解熱剤で熱は下がるけど喉の痛みがひどくて、龍角散ダイレクトで耐えてます。
ウィルスどこでもらっちゃったか、、、、そんなことわからないけど、とにかくウィルスが消えてなくなったわけじゃないので罹るときは罹るのね気をつけましょ、とあらためて思いました。

12月に入った街はクリスマスモード全開でした。ちなみのこの日あたしずっとマスク着用デー。

12月1日
THE COLLECTORS TOUR 2024『ハートのキングは口髭がない』
@恵比寿The Garden Hall

春のライブはせっかくチケット取ったけど急遽行けなくなってしまって、夏のFCライブも別ライブとかぶってて参加できず、そんなんで今年初めて行くコレクターズさん。
会場はトークイベントで何度か行ったことあるけどライブでは初めて。整番はよくはなかったけど、会場広くてとっても見やすかった。ぎゅーぎゅーにならないのがいいね。

コレクターズのライブに来ると、会場近くはモッズコート着用率とベレー帽着用率が急激に高い。ステキです。

新曲の予習は全くできていなかったんだけど、ニューアルバムの曲も初期曲も一緒に違和感なくそこに存在すること、さすがコレクターズ。セトリ番長のチカラもあるのか。
初めて聴くはずなのに全部が脳内、身体内に吸収されていく感じがする。
歌詞ばかり聞き入っちゃったり、ついついギターにばかり耳がいっちゃったりじゃなくて、4つのパートが全部際立ってる。バンドがとか音がとかを語るほどわかりはしないシロートだけど、そういうところが心地良い。
NICK〜♪のとき、頭ん中ラッコラッコラッコになってしまったのは、増子さんのせい。

リーダーが「ずっとやるから、ずっと来てね」みたいなこと言ってて、もうね、ずっと行きますよ〜。
「ずっと」って約束、ホントは誰もできないことわかってるけど、そんなことどうでもよくって、あたしなりの「ずっと」、コレクターズ行きます。

いつも思うけど、コレクターズはでかい会場が絶対よい。ここだってスタンディング会場としてはライブハウスよりは広いけど、それでもホントはもっとでかいとこが似合う。
来年はどこで観れるかな。ドームでも、よろしくってよ!

楽しみあれば、楽しく生き続けられます。
先週の土曜日は怒髪天のツアー、残すは沖縄2daysなのでセミファイナルといえるライブでした。


11月23日(土)
ザ・リローデッド TOUR 2024
@Zepp Shinjuku

ライブハウスの大接近戦もいいけど、席アリはありがたい。なんたって早くから行かなくていいからね。ライブ前は久々のお友だちとランチしてお茶しておしゃべりタイム。
Zepp Shinjukuは初めて行った。どこまで行くんだかってくらい下がって地下4階?なんか非常事態あったときダイジョウブなんでしょうかと心配になるくらい。
Zeppのわりにステージの横幅は狭めで、その代わり奥行きある感じ。天井高くて2階(実質地下3階)も高いとこから見下ろす感じ。
今回はフロア前方が席ありで、後方が立ち見。なんか逆パターンの方がいい気がするけど。
ライブは名古屋での中京バーニング以来、ツアーとしては先月の和歌山以来なのでセトリは忘れてます。
でももうセトリとかあんまり関係ない。
だって全部いい曲なんだもん!
どれも聴きたい曲、スキな曲。

増子さんの「よく来た〜!」からのあのイントロがスキ、怒髪天に来た〜!ってのを実感。(2曲目ですけど)
オトナ〜♪では、他人とおなんじバンバンを完全放棄した友康さんのオリジナルなバンバンにお隣の界隈友と顔見合わせて笑った。ひとり参加が多いんで、笑いを分かち合えて楽しい。
CDみたいなかっちりしたのを聴きたいわけじゃないけど、寺岡さんがどこかで言っていたクリアな怒髪天ってこういう音なのかなぁって思うとこもあった。

枯レ葉ノ音♪の坂さんがかっこいいのはいつもだけど(ちょっと盛ってます?)今日はド真ん中節♪で、うわ〜坂さんカッケー!って思う瞬間があった(どこだったか忘れちゃったけど)
寺岡さんのご指導のおかげなんでしょーか(笑)

ブーツ♪のみんなで歌うとこは泣ける。一生懸命歌うけど泣けてくる。いい歌詞だ。後半で王子のハモリ、主旋律よりでかい声で歌うとこがスキ。
そろそろいろんな意味でリスタートしようとしてるあたしには響く。ブーツはかなりくたびれてるかもしれないけど、前向きリスタートです。
増子さん、届けたいってことをよく言うけど、手渡されるって軽いもんじゃなくて、突き上げてる握りこぶしをこじ開けて渡されてる感じ。
しっかり受け取りました。

そのタイミングだか覚えてないけど、ちょっとおもしろかったトーク。
増子さん「いま流行ってる曲がわからない」から、友康さん「BTSとかいい曲あるよ」
BTS?何?
え?BTS  間違ってる?
ベーコンレタスバーガー?それはBLT
ELTなら知ってる
え?なに?
お客さん「???」
こっちもそっちもうろ覚え、飲み屋の席でもないのに、そのうち界隈とうちら、あれがさーあれでさーあれだったんだよね、あれね?!
って話せちゃうね。
そういう仲になりたいの〜♪
なんだかこの流れがおかしかったなぁ。

前回のライブでも思ったけど、欠けパ♪の最初の寺岡さんのワンツースリーフォーでグッと?いや、ぎゅっときちゃう。心臓つかまれる。
曲中の界隈のワンツー!
大好物。あたしはタイミング間違えないように直前構えちゃうけど、ワンツー叫んだ後ぐわ〜ってひとり感動してる。
サムライブルー♪ 久しぶりだったかな?これもぎゅっときちゃう。

熱くなりすぎてぎゃーってなっちゃってせっかく作ってくれた歌が歌じゃなくなちゃって友康には悪いと思ってるけど、、、、という増子さんに、ううんううんと首を横にふる友康さん。泣くわ。ステキ。
その後のご挨拶
いえーーーーーーおーいえーーーありがとーふーーーうれしいーなー
だいぶ壊れ気味、どーした???
千葉LOOKから始まったツアーって話し始めて、そうかスタートは3月のあの日だったのかって思い出してた。あの日の戸惑いとは全然違うキモチでライブに参加できている。この場所が守られててよかった。
「手離すなよ!しっかり抱きついてて!!」
なんでしょーこの王子っぷりは。

寺岡さん、短期間で100曲覚えて俺すげーって思ってたけど、みんな100曲以上歌えるんだね、すげーってお褒めいただきました。

坂さんのご挨拶、支離滅裂なとこもあったけどなんとなく伝わるものはあった。ざっくり言うと、これからの怒髪天も見てくれ!ってそんなんです。たぶん。

ステキな組曲、サスパズレ♪これはホント久しぶり。セトリにいれるタイミング難しそう。若干引き気味、緊張感ある寺岡さん「参加しづらい。。。」と言ってたけど、
「還暦になってもセットリストからは外れませんません」と。
①ドラマ撮影でメイクさんに髪に粉を振られて、何?きてんの?と不安だった増子さん
②茶色いTシャツ着て楽屋でくつろぐ坂さんが、◯んこ先輩だったって
③増子さん「今年はいろんなことあって大変だったけど、何が一番楽しかった?」
友康さん「今かな?」
キャーーーーーー!王子っぷり最高!!
の3部構成でした。

ラストは、界隈のための曲だと言ってくれる新曲♪
この先ずっとこの曲やると、あの年の曲って今年を思い出すことになるのかなぁ。

友康さん「こっから怒髪天まだまだ飛ばしていきますんで、振り落とされないようにしっかりしがみついて!」
(どうしたんでしょ、王子語録連発)
寺岡さん「これから俺も付いてきまーす」
坂さん「最高ですか〜?」
そして増子さん、泣いてます。
「この場所を守る、残すことが正解だったのか考えたこともあった」って、なくなる可能性もあったのかと思うと、いまこうしてあたしたちがいられる場所、帰る場所を残してくれて感謝しかない。
ありがとうございます。

あー楽しかった。

あたしの次は長野。
お蕎麦食べて善光寺行ってライブ〆しよー。



だいぶ間あいちゃったけど思い出メモです。


名古屋2日目は、アコースティックです。
いつぶりだろ。コロナ真っ只中の横浜以来かな?

10月26日(土)
怒髪天 presents 中京イズバーニング 2024
@大須演芸場

普段は寄席とかやってる演芸場。音は外にダダ漏れらしい。
1階は椅子席、2階は土禁のお座敷でした。狭くて正座したり体育座りしたり足しびれないようにだましだましの約2時間。
2階からは全体が見えるんだけど、座高が若干高めの方が友康さんピンポイントにかぶって見えなかったりちょっと悲しいお席。

びっくりの1曲目。アカペラで知床旅情♪手探り感満載w
スタレビ先輩に影響されたって。
あとのトークで友康さんが、「中学の自分に自慢したい。50過ぎたら亜無亜危異の寺岡さんと知床旅情をアカペラでやるんだって」って言ったのに対して
寺岡さん「自慢できる感じじゃないよね(笑)」

ジャガイモ機関車♪
アコースティックバージョンだけど増子さんのボーカルはバンドバージョンと変わりないなーって思ったけど、これに限らず増子さんの歌はアコースティックだからってあんまり変わらないかも。増子さんこだわりの譜面台が置かれてるだけ。
友康さんはタオル置きにして、寺岡さんは全く使用せず、譜面台いらないんじゃないの〜と途中で増子さんのツッコミありました。

友康さんはバンジョー、ウクレレとお道具をいろいろ変えて、ボーカルが楽器できないからって増子さん自身で言ってたけど坂さんがドラム以外にも大忙し。ギターも弾いちゃう。そんな坂さん、今日はオシャレスタイル。昭和のブン屋って(増子さんうまい!)、そんな感じ。

普段やらない曲ってことでサプライズのカバー、秋っぽい超名曲
木枯らしに抱かれて♪
すごくいい!
オリジナルのキョンキョンバージョンじゃなくてアルフィーバージョンだそうです。友康さんのハモリもめっちゃ良きです〜。

もう1曲カバーは、亜無亜危異の530♪
ギターの絡みがいいんだよってことで坂さんギター。かっこいい。
ベースはホンモノ!

なんかイイな♪
歌詞のシド・ビシャスのせいかシミさんをふと思い出したりなんかしちゃって。。。
誰だって行きていくコトは楽じゃないけどさ♪

今日は歌うより話したい、と言うだけあってトークもいっぱい。
ステージ上、増子さんだけ裸足で他のメンバーが靴履いてるってことが判明した流れで、坂さんは昔ぺらっぺらのビーサンを履いてたってハナシでひと盛り上がり。靴下より薄くて、鼻緒の付いたラップ?
物持ちいい坂さん、用をなさないパンツを着用していたこともあると、さらに盛り上がり。

ラゾーナでライブやったとき、会場的にドラムNGだったので電子パッド叩くことになった坂さんが電子パッドがめっちゃうまいことが発覚したってハナシ。細かいことが得意?なのか、譜面書いたりスマホでちまちまとやってて、だいたいのコトがスマホで完結するらしい。器用なんでしょーね。

友康さんもお道具の説明をするのが楽しいらしく、いつも以上に話してくれて、こういうハナシならずっと喋ってられるって止まらない感じ。
ギターの説明してるとき、
増子さん「サウンドホール?」
友康さん「・・・・よく知ってるね(驚)」
増子さん「そのくらい知ってるよ!!!」
のやりとり笑った。

ラスト2曲は客電ついて、一緒に歌っちゃたりめっちゃ一体感。
最後には謎の(テッパンの?)「スターウォーズ最高!」で記念撮影(2階じゃうっすらしか写り込めませんでしたが)。
楽しかった〜。
怒髪天アコースティックすごくいい!スキ。シリーズ化して定期的にやって欲しいな。






名古屋でお泊りは久しぶり。
ホテルで朝食をたんまり食べて、チェックアウトぎりぎりまで部屋でだらだら。
荷物を駅ロッカーに入れてから、名古屋駅スタートでお散歩。
ふらふら歩いてたどり着いた公園、テントが張られお店があったり体験コーナーあったり、何かイベント的なことをやってるなーとは思ったけど、野球どうなったかな〜なんて気にしながら噴水見てしばらくぼけーっ。
用紙を持ってうろうろしてる人がいて、あっ!
ピンときた!
やっぱり。

謎解きウォーク。この公園の周辺だけだっていうので参加してみた。
ひらめいたときの満足感たるや!
いつもはお友だちとあーだこーだ話しながらなので、ひとりじゃ相談できずどーしてもわからんってとこは事務局でヒントをもらう。
ライブまで時間持て余すなぁと思っていたのに、美術館ロビーで管楽器のコンサートなんかも楽しみつつここで約2時間。
大正解!で景品までいただき、いい時間潰しになりました。

このあとスタンディングのライブじゃ無理だったけど、席ありってか土禁の座敷でした。

楽しかった(^^)
毎年恒例の中京バーニング、2日目のアコースティックに行きたくてツアー中ではありますが2days参加。
お昼まで会社で仕事して、午後から名古屋へ向けて出発。
ぷらこまはやっぱり時間かかる。年も年だしこれからはお金より時間&体力温存を取るようにしましょ。高速バスでの遠征はすでに遠い昔の事、18きっぷも改悪だし今後はありえないだろーな。
平日ライブは開始が遅めなので、ホテルで休息してからライブハウスへ。

10月25日(金)
怒髪天 presents 中京イズバーニング 2024


"我ら発狂目覚ましくるくる楽団"
@名古屋CLUB UPSET (整番30番代)

1日目は通常バージョン。
結構ぎゅーぎゅーです。髪の毛ふんわり女子がすぐ近くにいて、髪の毛食べちゃいそうなんでマスクしてたらライブ中苦しかったよ。長髪だけじゃなくて、ふんわりボリューミー髪型は結って欲しい。

ツアーとはセトリも違うので、寺岡さんは100曲超えたらしい(2日目に言ってたんだけど)
1曲目がリローデッド♪ってイントロがわくわくしていいね〜。
令和〜♪の溜めはどんどん長くなって、こっち見ないでよ、そっちで勝手にやってて、、、と吹き出しセリフが見えてくる増子さんと友康さんのからみ方、おもろい。
この日のライブで、あっ、、、、と思った1曲が、
寺岡さんの「わんつーすりーふぉー」で始まった、欠けパ♪
今まで聞いてきたのより力強いカウントに、しみさんじゃない〜って今更ながらドキッとした。
パーツ欠けたまんまだよね。

先日の今池まつりがひどく気に入ったようでそのハナシで盛り上がる。街のお祭りで老若男女地元のお客さんいっぱいだったそうで、駐車場でライブ?行ってみたかったな。
「行ったことないけどニューオリンズみたい」っていう友康さんの感想、、、伝わるような伝わらないような、行ったことないからわからないけどw
最近の友康さんのご挨拶も、おーいぇい!おーいぇーーーい!!と荒ぶる風だけど、さわやか笑顔で荒ぶりきれない。ハナシがあちこち飛んでとりとめのないトーク、ダイジョブ?
そして、王子のあとは喋りづらい、と寺岡さんに言わせてしまう。
寺岡さんの健康バナシ、今回は抗酸化作用ある黒にんにく。物販に寺岡印の黒にんにくが並ぶ日が来るのか?
坂さんトーク、ロックしてるか〜?家の鍵は?というどう反応していいかわからない雄叫びと、寺岡さんトークに関連して「食べる酸素」を摂っていたってハナシだった。

ドハツの日に初めて聴いた新曲、この日も。ただいま!に「おかえり!」って叫んでみたけど、逆もありだったりするよな〜。「おかえり」って迎え入れられる安心感。
そしてラスト美学♪わちゃわちゃピーク。
目の前のコトに夢中過ぎて寺岡さんのダイブに気づかず、すんません。いつかお支えしてみたいです。

ライブ2連チャンの1日目終了。
またすぐ会いましょー、と言われたので、またすぐ会いに行けます。
明日もあるというだけで足取り軽くさっさと帰りまーす。






10月20日はドハツの日。
去年は札幌と小樽のライブで最初から最後まで濃い北海道旅だったなぁ。1年たつのが早い。早すぎるっ。

ジャンピング乾杯ツアー2024 特別編〜Gの一番長い日〜
@渋谷CLUB QUATTRO (整理番号B2桁)
今年はフラカンとの対バン。

整番Bだったけど(Aは200番まで)結局入ってしまえば、まぁまぁな位置にたどり着きました。
開演5分前に坂さんと小西さんの前説。ボケてもツッコミのないグダグダ〜トーク。会場をあっためる?って役割は、あまり面白くないがゆえの大爆笑であったまりました。
ステージ上にはドラム2セット、ギタリスト用のマイクが2本がセッティング。フラカンからかなぁと思ってたのに、威風怒道♪で全員がステージ上へ。
フラカン×ドハツの合体バンドでスタート。
合体で2曲、「フラカンよろしく!」でドハツメンバーがいったん下がってフラカンのライブ。
フラカンの曲にドハツが参加して1曲、そっから怒髪天のライブ。最後はふたたび合体バンドで恒例のYMCAのカバーも含めて全21曲。
転換時間のないスムーズなライブ、盛り上がる気持ちが途切れる間もなくとってもよい構成です。対バン全部こんなんがいいなーと思うけど、仲良くないとできない、としきりに増子さんも言ってて、そりゃそうか、リハも大変だったことでしょー。

フラカンの新曲、ラッコ!ラッコ!ラッコ!が斬新すぎた。
あとのMCで増子さんが、「ラッコのTシャツ着てラッコ歌うなんて狂人だ、NICK!NICK!NICK!じゃねーんだから」と言ってたけど、確かにそんな感じで、ラッコの「ラ」がカッコつけてる。スキが過ぎてこんなアーティスティックな作品になっちゃうなんてすげーです。
フラカンの俺節♪初めて聞いたけど、これいい!増子さんのボーカルもコブシきかせた増子節だし、荒ぶるツインギターもかっこよかった。

前さん出ずっぱりで怒髪天パート。
あたしは寺岡さん以外のサポートベースの怒髪天は今回が初めてです。場所的にベースが全然見えなかったんだけど、音的には違和感ないっていうかすっかり馴染んでる。
怒髪天も新曲初披露。エリア1020♪
いつものドハツなんだけど初めてなんで歌詞に耳傾けちゃうとなんかドキッとしたなー。
たぶんあたしの現住所はいつの頃からか怒髪天に引っ越してる。ずっと現住所だったはずのあっちは、ちょっと贅沢な海外旅行みたいな感じになりつつある。
なんてこと脳内でぐるんぐるんしてました。

Gの一番長い日の「G」は2バンドのベースをひとりで弾きまくるグレートさんなんだけど、もうひとつの「G」ギターソロの長さってのもあったみたい。
確かにジャカジャーン〜♪もなかなか終わらなかったし、SADAMETIC〜♪もオトナ〜♪もね。竹安さんと一緒の友康さん、なんだかいつも以上に楽しそう。
さらに「G」もうひとつ。MCのところで「1、2、3、4」とカウントして曲に入ってしまった坂さん、増子さんいわく、じじぃに説教の長い夜ってw

これまでのドハツの日はほぼワンマンだったと思うけど、今回は対バン形式、それでも怒髪天らしいライブでした。
楽しかった!

フラカンが来年9月の武道館ライブを発表してて、ずいぶん先だなぁと思ってたけど、ライブ後に怒髪天は来年11月までのスケジュールを発表してくれた。1年以上先の予定って、そりゃあ生きて会えるようにしないとね。


こちらも行きますよ〜。

10月10日は晴れの特異日だそうで、アドベンで過ごしたこの日も晴天。

ウォーキングサファリでキリン。近寄ってくる。


サイ 角か鼻?がかゆいみたい。柵にごしごし。



緊張感のないライオン



こちらは凛々しいお姿。

PANDA LOVEのお隣にパンダが食べる竹で作ったパンダバンブーアート

中から見上げると


フタユビナマケモノの赤ちゃん、寝てました。かわいかった。


からませ旅は大阪ライブのことが多いけど、今回は和歌山ライブだったので朝ご飯をホテルのビュッフェでたらふく食べてゆっくりめ出発。しらす丼と梅干し、いただきました。
アドベンは去年の12月以来で、今回で24回目。
お天気良くて、10月だっていうのに半袖Tシャツでいい感じ。暑さのせいなのか、パンダズは室内でした。
 
 
PANDA LOVE 室内に楓浜と結浜。
今回ファーストミートは楓ちゃん、お食事中。おっきくなったね〜。
 
 
 
結ちゃんは、すでにこの時爆睡体勢。
 
ブリーディングセンターに移動。こちらも室内。
良浜はおにぎり。
 
彩浜はうろうろしてたんだけど。
マリンライブのあと戻ってみたら、お休みになってました。
 
ウォーキングサファリして再び戻ってきたら完全に寝の姿勢。
何度か覗いてみても、寝てます。
 
 
気持ちよさそうね〜。今日はもう起きてるとこ見れないかなぁなんて思ってたら、何度目かに覗いたら、そろそろ起きようかなぁなキュートなお顔。
 
 
LOVE戻って楓浜さん。落ちそうですよ。
 
 
 
あ、起きた。食べてる。
 
 
 
そして寝てるふり?業務終了の呼び出しを待ってる。
 
 
結浜さんはぼんやり〜。
 
 
 
 
おやつおねだり。
 
姉妹2ショット
 
おっきくなっちゃったからあんまり遊ばないのかなぁ。室内だから?
寝てるか食べてるか、そんな母と3姉妹でした。
 
またね。
 
怒髪天ツアーの第三ブロック(というのかは知らんけど)初日の高崎に行くつもりだったけど、吉川ツアー初日チケットが入手できたのでそちら優先。そこで、いつかは浜家訪問との合わせ技で行きたいと思っていた和歌山ライブ、念願かないました!

10月9日(水)
ザ・リローデッドTOUR2024
@和歌山CLUB GATE  (20番代)



羽田から関空、そっから和歌山まで電車で約1時間。久しぶりの旅気分。
以前白浜のパンダから翌日大阪ライブに行くのに途中下車で和歌山城観光したことがあるので今回はナシ。
初めて行くライブハウスは無事着けるか着くまでドキドキ。MAP参考に行ったら街灯なく暗く人通りのない道でそういう意味でもドキドキ。CLUB GATEは数年前に移転したってことで外観新しくてオシャレめ、中もキレイ。横幅10人くらいの狭さで柵はあるもののステージとフロアが激近。
あたしとしては約3ヶ月ぶりのライブハウスで、こんな近いんだっけ?と再びドキドキ。
メンバー登場してニヤニヤ。増子さんが笑顔全開なもんでニコニコがうつるし、近すぎて笑えてくる。

7月までのツアーとセトリは変わってました。(以下ちょっとネタバレあり)
今日のライブができるのは寺岡さんのおかげです!寺岡さんも大変でしょう。
怒髪天のセトリにハズレはないんだけど、久しぶり〜、これ好き〜、聴きたかった〜ってのが揃ってる。
久しぶりでも、界隈パートをちゃんと歌えちゃう。あの一体感スキ、その仲間になれてる自分、エラいぞ。「俺たちだけでっ!」が歌えて嬉しい。

令和〜♪の増子さんの溜めが進化してて面白かった。進化なんだけど動きはふざけた小学生みたい。寺岡さん笑い堪えられず、友康さんはしれっと。増子さんが友康さんの方に向くと、こっち向かないでよ〜そっちでやっててよ〜な感じでツレないのがいいね。

荒ぶるギター曲の次の曲、ちょっと間があって坂さんのカウントで始まるもギターが、、、、
え?友康さんのやらかし?と思ったら、
「チューニングしてるでしょ!」と増子さんに叱られちゃう坂さん。やっぱり坂さん😅 

ステージまで近いがゆえあたしの視界ほぼ増子さん状態なのでこの日は増子さんを多めに見がち。せっかくなんでと、じとーーーっと見ちゃうんだけどこんなに見つめられちゃうってどんな気分なんだろーね。目が合うとかいうレベルじゃないからね。

MCでは増子さんがテレビで知ったVtuberについて、Vtuberって知ってる?
youtuberとどう違うの?とよくわかってない友康さん。
ふられた坂さんが、virtual?って言ったのに対して、「ばーちゃん?!」と天然にもほどがある友康さんの返答に大爆笑。
で、増子さんの疑問はVtuberのイベントとかでお客さんは何を見てるの?ってことだったと思うけど、会場「知らなーい」
「そうだよな、聞く相手間違えた!」
そうです、リアルなおじさんたちを見に来てる界隈たち、知るわけないです。
で、さらに何やら疑問だったことを語ってたけど、それはさておき、その中で寺岡さんが「スクショ」をこの日初めて知ったということが判明。へぇ〜。

友康さんのご挨拶「みかんの差し入れ、美味しいしらす丼、それに梅干しをいただいて、今日はそれで動いております」←なんともこの言い方!
すっぱい梅干しがスキだそうです。
寺岡さんからは、骨に振動を与えると骨粗鬆症になりにくいからジャンプするといいという情報。予防大事。そういえば、初っ端から、増子さんぴょんぴょんする隣で寺岡さんもぴょんぴょんしてるのを見た。
坂さんのハナシはさっぱり覚えてないけど「サイコーですか?」言ってたなぁ。
はい、最高です。
最高でした。

初めて参加の和歌山ライブ、いろんなところに連れ出してくれる怒髪天、ありがとうございます!
次の和歌山もぜひ行けるといいな。
気づけば10月。
9月のエンタメは、「古市コータロー with ウエノコウジ ツアー 2024 "Together Again"」に行ったんだけど、すっかり書き忘れてました。
パン活はナシ。上野のリーリーさんシンシンさんが中国に帰るってのに1回も行けず「さよなら」もできなかった。中国に会いに行くからね。

そして10月のエンタメ、まずは吉川さんのツアーが始まりました。
関東近郊はどこも激戦で、行きたかったところのチケットはFC先行でハズレ、お友達にお願いしたモバイル先行もハズレ。
あたしの「初日」は12月と思っていたところ、会場売りチケットで初日行けることになりました。会場売りシステムありがたい♪

10月5日(土)
KIKKAWA KOJI 40th Anniversary Live
@相模女子大学グリーンホール(14列下手)

この会場、前にも来たことあるはずと思うけど雨降ってたってことくらいしか記憶なし。吉川さんがMCで、21年ぶりで前はJerryfishのときって言ってて、そんな昔でしたか。
ツアー全部行っちゃうってくらい、あたしの勢いのあった頃です。

会場中、待ちわびてた感が溢れ出てて暗転したときの歓声がすごかった。
満員御礼!全公演99%売り切れてる(売り切れてない会場もあるってことですか?)と言って、とっても嬉しそうな吉川さん。
行きたいところのチケット取りづらいのは困ったもんだけど、あたしも嬉しいよ〜。かつての、、、、(以下自粛)

セットリスト。
懐かしめの曲あり、個人的にも聴きたかった曲ありで満足だけど、あまりアニバーサリーライブ感はないですかね。
吉川がやりたい曲やりました〜みたいな、まぁそれでいいんですけど。
初期曲って、軽やかな横っ飛び跳ねまくりが目に浮かんじゃうんだけど、やっぱり今の重〜いリズム隊じゃ軽やかなステップは合わないね。なのでそれが40周年の吉川なんだなぁと見つめてました。湊さんウエノさん、かっけー!
曲名思い出せない自分に40年の長い年月を感じましたw サビになっても曲名わからん。アレンジ変えたらさらにわからんし。
思い出はオリジナルに刷り込まれてるので、オリジナルアレンジが好きです。

夏は役者さんのお仕事が続いてて、「ほにゃけん」のために体重増やして戻ってないってハナシ。袖をまくり上げた上腕が遠めから見てもすごいことになってました。
「ほにゃけん」映画、お友達にすすめられるんだけど観れず。続きがまたあるのね。
普段トレーニングしてるからライブでも息があがらないって言ったときのドヤ顔、ステキです(^^)
(ライブ中にヘロヘロになってこの人死んじゃうんじゃないの?ってボーカルも、それはそれでダイスキです。)

会場には両サイドに花道?みたいなところがあって、歌詞わかんなくなっちゃうし来ないよね〜と思ってたら、おそらく自信あり!の頻出曲で来てくれて、おーーー近い!ってなりました。
初日の高揚感なのか吉川さんファンサ多めでした。うらやましい限り。

下手側だったのでうぶちゃんギターをガン見。激しい。で、うぶちゃんコーラスもやるのね。吉川バンド初登場のときは39歳、いま48歳ですって。
吉川バンドお初のフジケンさん、クールです。このツアー、2回欠席でその時は吉川がギター弾くって言ってたけど、フジケンさんソロもあったんだけどダイジョブでしょーか。お歌がおろそかにならないか心配。
ほら、ギター弾くのに夢中になったばかりに歌はいりそこねちゃうから。

2時間ちょっとで22曲。
いろんな時代の曲ありで時空を超えた脳内トラベル、楽しかった。
ちょっとだけ泣きそうだったりもしたけど。
そして今、まさに生で、2024年の吉川を観れて聴けて、楽しかった。
行きててよかった。
永遠はないんだけど、まだまだ続いてほしいなぁって。

吉川ライブだから会える(逆に言うとライブでしか会えない)お友だちにも会えて、なんだかそういうのも嬉しいなぁと思えた夜でした。

次は12月の予定。
ますます進化してるんだろーな。
楽しみはとっておく。