先日の千葉ライブ、ツアー後半の初日と思ってたら今はツアー中盤らしい。

ってことで、ツアー中盤のあたし2本目の参加は高崎ライブです。

 

高崎、新幹線じゃないと結構な時間かかるんだけど、ホリデーパスの端っこから端っこまで(高崎はエリア外なんで運賃追加)乗るとオトク感あるんでかなりの達成感。普通列車ゆえ帰りに行田駅の発車メロディがスタレビさんだって気づけたのもちょっと嬉しい。

1ライブ1観光または1グルメが基本。

この日はキングオブパスタのイベント開催日。ちょっと興味あったんだけど、なんせドハツが行くとそこは雨、ってことでお天気悪そうだったんで、そっちのイベントはやめてフツーにお店行ってパスタランチ。お昼時は混んでて並びましたが、パスタしかないんで長居する人おらずそこそこ回転よくってすぐ入れました。

 

スパゲッティー専科 はらっぱ 『赤唐辛子とにんにくのトマトクリーム』(生パスタ・普通)

これ、当たり!でした。

スープスパゲティ、スープも麺もたっぷりで美味しい。ランチセットでスープにつけるパンもいただいたので、スープまでしっかり食べ尽くしました。セットのサラダも量があってありがたい。

 

11月9日

エリア1020 TOUR @高崎Club JAMMER'S

 

初めて行くライブハウス。勝手わからないので開演前に下見に行ったら、外にあるロッカーが無料で使えるようなので使わせていただきました。駅からはやや歩くので、ここのロッカーが使えない場合は身軽に行く必要ありです。ってか皆さん車移動なんですかね。

 

整番はまんなからへん、適度に余裕あったんでごちゃごちゃせずに見られました。上手にいたけど、いつもは被って見えない坂さんも隙間からバッチリ見えちゃう。気をつけないと坂さんに視線持ってかれて釘付けになっちゃう危険。

増子さんが「来い!」って言うたびに後ろから飛び込んでくる方もいたけど、あたし半歩くらい前へな感じで視界キープできて快適でした。

 

毎度のことだけど、初っ端から思いっきりの笑顔でようこそ〜な出迎え方してくれるので、一気にこっちも笑顔になってしまう。恥ずかしいくらいのデレデレ顔になってんだろーなー。

 

スタレビ先輩に倣ったアカペラチャレンジ、めっちゃ良くなったと思う(上からで失礼します)。ノビシロマックスなおじさんたち、素晴らしい。

このとき真顔の坂さんに釘付けになってしまった。いかんいかん、他に見るとこあるはずだ。

でもこの日は坂さんがよーく見える位置だったんで、坂さん見せ場でほっぺたがぶるぶるするとこ見逃さないようにしなきゃと思ってた曲があって、、、、、が、その直前で友康さんが坂さんの方向いて立ちはだかるもんで坂さん隠された。王子推しですが内心「王子ちょっとどいて」

すっと横にずれて無事坂さんのぷるぷるほっぺ見れました。

 

セトリは千葉とは1曲変わってた。千葉でやったあの曲スキなんだけどなー。次のライブで聴けるといいな。

あらためてセトリ眺めてみると、ホントいいセトリ。これを書いてる今、数日前のことだけど1曲1曲思い出せる。適度に界隈歌っていいパートがあるのも楽しい。

 

MCでSNSでの誹謗中傷のこと言ってて、「怒髪天にいい曲はない。人柄が良いからフェスに呼ばれてる」って?いいじゃんね〜人柄いい方が。

そういうのをスクショしてコレクションして後で見てニンマリしてるって増子さん、なんだか想像ついて可笑しい。

 

友康さんMCで(相変わらずのロックスター風)、高崎ベイベー!のあとBAD FEELING♪のイントロを弾き、さわりだけなのかと思ったら、寺岡さん坂さんも加わって増子さんがちょこっと歌ってくれた。世代的にもこれ知らん人なんていないよねーー。

増子さんもソラで歌えるけどコブシきいちゃうって、ヒムロックなポーズでサブちゃんな歌。

友康さんに引きづられ寺岡さんもテンション高めMC(笑)ガトーハラダのラスクがスキって。ライブ後の配信で、ラスクを「硬い食パン?」と言った坂さんったら。

坂さんの増子さん紹介セリフ、「高崎がよんだ、、、、」だったかな?テキトーの極みだった気がします。

 

手渡した!って言い切ってくれる増子さん、今日は客席側に乗り出してきた3Dな増子さんにガッツリ手渡された感があった。

しっかり受け取ってLIFE充填完了です。

日々粛々と頑張ります。

11月11日 14時

大パルコ人⑤オカタイロックオペラ
『雨の傍聴席、おんなは裸足…』

@PARCO劇場

 

 

先行でチケットを取りそこねたので、前日電話の当日券チャレンジをしてきて、やっと行くことできました。

初日分と3日目分は電話つながった時点でキャンセル待ちというので諦め、2日目分はまったく繋がらず諦めた。

11日のチケットもキャンセル待ちだったけど、わりと早めにつながっていたので、もしかしたらチャンス有りかもとキャンセル待ち予約。

開演10分前に集合したキャン待ちは14、5人?

名前など確認された後「キャンセル待ちなんでチケット出ない場合もあります」と係の方に念押しされて、開演直前に受付に飛び込んでくる方たちを横目で見ながら(ギリギリに来るくらいなら諦めてくだされば、、、と悪魔のココロ)待っていたら、キャン待ち1番から順に呼ばれ、あたしも無事呼ばれました。ドキドキした〜。

お席は結構よくて、役者さんが客席から登場したり通路を通ったりするので、そういう意味でもおトクな席でした。


大パルコ人、毎回楽しくて笑いっぱなしなんだけど、今回もまたまた大笑い。

前のめりに参加するため「物販休憩」でペンライトをレンタルして、ペンラを振るというプライスレスな体験に1000円払ってしまった。人生で初めてペンライトを振ったかも。

 

今回のイチバンの感動は松さんの歌、生歌聴くのは初めて。クドカンの舞台でぜーーーんぶ受け入れて受け止めて歌って踊って、いや〜素晴らしい。素で笑ってたよね〜ってとこも見られ、とってもチャーミングな女優さん。

その次の感動は、三宅さん。最初よぼよぼじーさんが三宅さんって気づいてなくて、そのよぼよぼじーさんのドラムがこれまたすごくて。

あと藤井隆さん、どんなに演じてても「藤井隆」にしか見えない。舞台をうまーく回してくれてる感じ、MCじゃん。


思い返すとこれまでの大パルコ人で観た舞台、全部楽しかったはずなんだけど、ストーリーは全然思い出せない(笑)クドカンの舞台でストーリーがどうのって語るのはナンセンスなのかもしれないけど、親子のハナシって部分を考えるとちょっと哀しくなったりするとこもあった。そこでの峯田くんの歌がチョー感動。十数年前あたしが初参加したフェスで大暴れしてた(フェス初心者はビックリよっ)っていうイメージしかなかった峯田くんが、あたしの中で大逆転でとってもよかったです。

 

で、音楽ですよ!友康さんの音楽!!それが聴きたくて何としても観に行きたかった。

サンバ、演歌、ミュージカル風、メタル風、、、、、どれもが怒髪天のあの曲、その曲って脳内で結びついちゃってそんな界隈的楽しみ方も面白かった。OUT老GUYZ 観たくなったし。

友康さんの音楽の引き出し、いっぱいあってすごいわー。

 

あー面白かった。

舞台はやっぱり生に限るけど、このあと配信されるのでそっちでまたじっくり観ちゃおー。

 

怒髪天のツアー後半初日、千葉LOOK行ってきました。楽しかった!

 

 

10月29日

エリア1020 TOUR @千葉LOOK

 

ツアーとしては3ヶ月半ぶりだけど、その間もいろんなイベントあってライブ自体は久しぶり感はないんだけど、千葉はツアー初日のことが多いので、怒髪天の本道に戻ってきたーって感じ。去年のツアー、三人体制になって初めてのライブが千葉で、その時の妙な緊張を思い出す。ベースは誰?「寺岡さん」と紹介されても後ろからだとその姿が全く見えなかったんだよね。1年半たった今、安心して、何なら寺岡さん見つめちゃったりもすることになるとは、時間がいろいろ解決していくこともあるんだなー。

 

FC先行でも落選しがちな千葉、番号悪くて後ろからだと台に乗って歌う増子さんしか見えなかったなんてことも多いんだけど、この日はまぁまぁの整番でメンバーが見える場所にうまく入り込めました。

しかも、千葉でこんなにギューギューにならずグルングルンもまれたりもなく見れたのは初めてかも。みなさんオトナ。終盤増子さんの「もっとこっち来い!」で少し押されたくらい。

 

ライブは別ツアーってくらいセットリスト変わってました。

コレ何だっけ〜?の久しぶりの曲、ぅわ!スキ〜の曲、スタレビ先輩の影響によるまた新たなチャレンジ、新曲もあって、ワクワクしっぱなし、ニコニコしっぱなし。

チャレンジ曲、新鮮でよかった。ニコニコっていうよりニヤニヤしちゃうけど。

増子さん「健気で可愛くないですか?」って。おじさんたち頑張ってるの、かわいい。後のMCで友康さんが「これからも恥ずかしげもなくチャレンジし続けていくバンドでいたい」みたいなこと言っていて、そういうの楽しみで仕方ないよ。

 

今回乗りだして歌う増子さんを間近に見て、歌手の人ってみんなこんな風にめーいっぱい力入れて大声で歌うのか?って謎。

お友達に話したら、明菜ちゃんは違うよね、って。確かに。

こんな近くで歌う人を見たことないんで知らないんですが、どうなんでしょうか。

 

令和〜♪で、あたし一瞬歌詞に違和感あって、ん?と思ったんだけど、これまでずっと間違えて歌ってたことに気づいての修正らしい。ってか、あたし気づくってすごいな(笑)

新曲は初披露だったけど、すぐみんなで歌えちゃう、もちろん曲もいいんだけど界隈さんの対応力も素晴らしい。楽しい曲。

びゅでぃふぉ〜♪

 

全力熱唱のあとつぶやいた増子さん「涙が出ちゃう、だっておじさんなんだもん」

スタレビ先輩がお客さんに「添い遂げませんか?」って言ってたけど、増子さん的には「看取ってくれませんか?」ですって。お互いに元気に頑張りましょ。

MCでの王子のロックスター風キャラはすっかり定着。いろいろ小出しにしてくれて楽しい。王子MC語録。

「元気だった?浮気とかしてないね。しててもいいよ。」「rolling ローリン!!!」「サンキュー千葉、See you again! 」「OGENKIDE!!」

コーラスとかアナーキーでやっちゃいけないやつをやらされてる?寺岡さん、「怒髪天の進化についていきます」って頼もしい。

坂さんMCは、緊張してるって大笑いしながら言い間違いいっぱいで、中味なし!!

増子さんを紹介するコメントも「千葉LOOKといえばこの人、増子直純」

もうちょっと考えろと突っ込まれて「杉並区からやってきた」の超テキトーっぷり。おさすがでした。

 

魔法かけてもらって、次のユートピアまでしばらく頑張れます。

人生いろいろあるけどね!

2日目は平日ライブなのでその日のうちに帰れないので2泊旅。

新幹線よりおトク価格なので関西とはいえ飛行機旅です。1日目はゆっくり出発で、梅田でランチしたらだいたいいい感じの時間。せっかくなんで大阪城くらい観ておこうなんてしてたら、開演時間を30分勘違いして大阪城に到着する前にあわてて会場に向かうことになってしまった。

そんなわけでちょっと遠くから。

ひとりだとしっかり確認するんだけど、ふたりだとお互いなんとなく頼ってしまって、そういう確認が曖昧なままってことあるんだよねー。気をつけなければ。

 

神戸に2泊。

2日目は、会社のお友達から教えてもらって行ってみたいと思っていた舞子海上プロムナードのある舞子へ。

6月の岡山ライブのときに行った瀬戸大橋に続いて橋シリーズ第二弾!

明石海峡大橋

地理的なことも疎いあたしたち、あれって淡路島?と大きな声では言えないようなことを話しつつ大迫力の橋を見学。もっとスリリングかと思ったけどそれほどでもなく、入場料が平日価格だったんでヨシってことで。

むしろ淡路島に行けたのね。今度行ってみよー。

 

次は、ちょこっと相談して三宮まで戻って布引ハーブ園。

三宮から歩いてるうちに、SEMPOの初演のとき千秋楽が神戸だったねー、来たよねー、どこ泊まったんだっけ?なんてことを話しながら着いたのが、おそらく以前劇場のあったところ。ホテルがすっかり廃れた感じになってしまってた。調べたら劇場は閉鎖されてホテルも売却されたみたい。

2008年のことだからあれから17年、そりゃあいろいろ変わるわね。どんだけSEMPO観たんだっけ?って振り返ってみたら14回行ってた。そりゃあねぇ、、、あたしもいろいろ変わります。

そのころ吉川がハーブ園に行ったってモバイルかなんかに載せてたんで行ってみよっかってなったんだけど、ロープウェイ往復2000円ってのに、高っ!!ってなってやめた。このあたりの価値観が同じ界隈同士友でよかった。

その代わりに歩いていけそうな布引の滝に行くことにした。地図では近そうだったけど、滝ですもんね、ちょっとした登りのハイキング。ライブ前だってのに足ガクガク。

 

このあとはおやつタイム。秋はモンブラン一択です。

 

食も観光もライブも大満足の2泊3日旅となりました。

10月20日はドハツの日。
あるとき突然制定されたドハツの日、記念日なんで平日だろうとなんだろうと関係ないのでたぶん全参加はできていないと思うけど、今年は前日のライブと合せ技で1旅行2ライブ。効率いいんで参加しました。月世界にもチョー興味あり。

 

ドハツの日”月面舞踏会”@クラブ月世界(神戸)

 

飲み屋街みたいな裏道を進んでいったらありました。月世界。

 

1階のフロアは立ち見で、フロアを取り囲むようにソファー席が幾重かありました。どっちでもよかったんだけどスタンディングにして上手に張り付きました。

見上げると、キラキラシャンデリア

ドラムセットがど真ん中にデーンとあって、両サイドがギターとベース。ボーカルはステージから真ん中にちょこっと飛び出した「でべそ」部分で歌う。あたし上手に張り付いたら増子さんが視界に全く入らないわけです。

ステージ低くて、すぐそこにいて照れちゃいます。友康さんはもちろん、坂さんもよーく見えます。

後のMCで坂さん「みなさんの膝から見える」、そんな感じでした。

 

で、ライブ始まるとあたしの場所からは友康さん一択状態なんだけど、増子さんを見ようと振り返った時、トリハダものの光景でした。

増子さんの後ろ姿が見えるわけなんだけど、その増子さんに熱い視線を送る界隈のみなさんがよーく見える。みなさん溢れんばかりの笑顔、そしてその笑顔で目キラキラさせて増子さんを見つめちゃってる。そこにはシアワセしかない空間。

そっか、こんな光景を観たらああなっちゃうよな〜、死んじゃうんじゃないかってくらい全力出し切り、界隈より先に感動して泣いちゃうわけね。

うるうる涙ぐんでる界隈さんもいたりして、そんな姿見てあたしもぐっときちゃう。

普段、お客さんがどんだけいたって1対1気分でライブを楽しむので、他の人がどう楽しんでるかなんて気にしたことないけど、こんな光景見ちゃって、愛されてる怒髪天に感動です。あたし何目線?(笑)

 

ドハツの日のセトリは予想できないレア曲あり、界隈としてはめっちゃ楽しみだけど。

今回は、歌劇派人生♪が嬉しかった。

このツアー、楽しかった思い出がふわ〜って蘇ってきた。友康さんの「もちろん!」とか、おーーーーそうそうって思い出した。

 

メンバーもすっかり忘れてたという、ふわふわ♪

これはあたしが怒髪天に出会って最初のアルバムの曲、当時は聴き込んだから知ってはいたけど、確かにライブで聴いた記憶はないかな。

 

Mr.ジョーク♪も久々だと思うけど、これは、、、、笑うこと忘れるくらいにびっくり、坂さんのアイアンハートっぷりに。すごい!尊敬する。

下手におもしろジョーク言われちゃったら坂さんじゃないから、これでいいです。スタレビ先輩もダイスキな坂さん、ぜひこのままで。

 

スタレビ先輩の影響なのかいろんな技を入れてくる最近の怒髪天。

ラブソングを唄わない男♪

じゅんじょーじゅんじょーじゅんじょー、、、坂さんの見せ所?いいところのはずなんだけど、クスクス笑うを誘っちゃう坂さんのワザ。楽しいからよいです。

喰うため〜♪はコーラスが重なってアカペラ始まり。

労働CALLING♪と同様、無職には響かない歌詞になってしまったけど、これはみんなで歌うとこスキ。ぞわぞわしちゃう。

星に願いを♪が月世界のシャンデリアに合うとか、サムライブルー♪ははずせないでしょ、決意の朝に♪も、どの曲もがドハツの日にふさわしいような気がして、結局なんでもいいんか?あたしは。

 

ハイテンションMCはもはや通常営業の友康さん

yeah、yeahードハツの日〜ドゥハトゥ!!(謎の外国人みたいな発音)

「新しいアー写撮って、メンバーの顔見たら昔から知ってるのに、いい顔になったなーかっこいいとかじゃなく(笑)歳を重ねて最終形に近づいてきた」って思ったってなお話。

「長く来てくれてる方の顔も結構覚えてるので、みなさんもいい顔になったなーって思うんです。きれいになったじゃーーん!」←やっすい男のセリフと兄ィに突っ込まれてた

嬉しいこと言ってくれるけど、いやいやいや、くしゃくしゃの顔覚えられてるとしたらツライですけど。

初ドハツの日だった寺岡さんにとっては、寺岡さん的な新曲ちりばめられてて緊張感ある大変な日だったって。

アナーキーでは一言も喋らないという寺岡さん、ドハツではとってもフレンドリーにお話してくださるカッコいい人。

坂さんにとってはドハツの日よりも、トーハツの日。

 

最後、みんなで手繋いで〜って界隈さんもわちゃわちゃしながらの一体感。いいね、とっても。

そして最後までハイテンション王子「これからも振り落とされないよーに!ぷりーずほーみたい!」

(前日のセッション曲からの流れですね)

オレも怒髪天に振り落とされないようにがんばるぞーの寺岡さん

あなたにもチェルシーあげたいとイミフな坂さん

そして、生きてまた会おうぜ!

 

ドハツの日に、来年以降還暦イヤーのスケジュールが一気に発表になった。今のツアーもまだ半分以上残ってるってのに、再来年の予定までも。いやいやホント生きてなきゃって思う。生きて会いに行きます。

 

来年の手帳買ってスケジュール書き込んでみたけど、再来年の分は書けないよ。

 

 

 

無職になって収支をちゃんと記録するようになって、旅は月一回にしようと決めた!とお友だちに行ったら、月一回って多くない?と言われたけど、どうなんでしょーか。

迷いつつも今月のライブ旅は、関西方面2泊3日、2ライブ。

出発3日前に家族が急遽入院になってしまい、キャンセルするかもと思ったけど、順調に快復に向かったので、病院からの急な呼び出しに怯えつつ旅決行しました。

 

10月19日(土)

OYZ NO YAON #007 〜オヤジを愛したスパイ〜

@大阪城音楽堂

出演:怒髪天/フラワーカンパニーズ/スターダスト☆レビュー/笑い飯

 

OYZ NO YAON は過去に1回参加したけど、記憶がぼんやーりです。

指定席は上手、下手は神頼みですが、あたしたち希望の上手でした。

 

■ フラワーカンパニーズ

フラカンのワンマンは最近行ってないけど、ちょいちょいお見かけするので久しぶり感はない。3バンド中の一番若手ってことでトップバッター。

相変わらず圭介さんのボーカルのパワフルさったらすごいです。飛び跳ねながら、なんだか体全部が声帯なんじゃないかってくらいの声、歌ヂカラ。

 

知ってる曲、スキな曲も多くて嬉しい。

最後には絶対なんとかなるんだぜ〜からの、絶対なんとかするんだぜ!にいつもドキリとしてしまいます。

それと、ラッコの歌、スキ。この曲を本採用するバンドの懐の深さをしみじみ感じます。でもぼんやりしてそうに見えても、生き抜いてくんだっていうしたたかさの歌なんでしょーか。そんなふうに生きたいね。

 

<セットリスト>

ロックンロール・スターダスト
ただいま実演中
少年卓球
NUDE CORE ROCK'N'ROLL
深夜高速
履歴書
虹の雨あがり
最後にゃなんとかなるだろう
ラッコ!ラッコ!ラッコ!
サヨナラBABY

 

バンドの合間に笑い飯。テンポよくって面白い、大笑いしてしまった。こんなふうにお笑いをライブで見るのは初めてか?(記憶ない)

 

■ スターダスト☆レビュー。

スタレビ先輩はトリかと思っていたので意外でしたが、スタレビ先輩をトリにすると終演時間が伸びちゃうからか?

 

ゆるーく登場、宇宙服イメージなのかな?お揃い衣装がおっさんながらカワイイって思ってしまった。

アカペラのAmazing Grace♪で会場中をぅわ〜っと引き付けて、増子さんいわくの「大人げない、コロシに来てる」3連弾。

ヒット曲ないとか大謙遜されますが、こんなにも耳に残っている有名曲がいっぱいなのに、ホント腰が低くていらっしゃる。

初めて聴いた、還暦少年♪

いや〜ステキです。なんか歌詞もドハツに通じるもの感じつつ、でも英語盛り込んでくるってのがスタレビ先輩。

サンバのリズムの曲、怒髪天界隈はサンバのノリ慣れてるけど、自らガッツリ踊ってステップ踏んでいらっしゃるスタレビ先輩、さすがでした。(ドハツのギターの人は絶対無理だろーなー)

というわけで、あれ以降、パソコン作業中のBGMはYouTubeでスタレビ先輩です。そういえば、「拍手よりもあなたたちには購買力という力がある」とMCで言ってたなー。力の見せ所でしょーか?


<セットリスト>

Amazing Grace

夢伝説

今夜だけきっと

木蓮の涙

トワイライトアベニュー

還暦少年

オラが鎮守の村祭り

Get Up My Soul

 

■ 怒髪天

やっぱり雨。驚きませんけど。お空で降らせるタイミング狙ってますね。怒髪天始まりで雨でした。

いつものままの怒髪天、つまりは増子さん死んじゃうじゃないかってくらいの熱さ。

魔法使いが、いつもよりちょっと多くの人たちに魔法をかけてくれました!

会場にはそれぞれのファンが集まっていて、それぞれ推しのバンドT着ていちおう主張してるけど、みなさんどのバンドのときも大盛り上がり。怒髪天のときもみんなでフリしてくれてたりステキな空間でした。

ちょっと振り返ってみたら、オトナノススメ♪圧巻でした。

 

<セットリスト>

押忍讃歌

OUT老GUYS

あおっぱな

令和(狂)哀歌

ザ・リローデッド

決意の朝に

孤独くらぶ

yallow magic orchestra(野郎魔術楽団)

オトナノススメ

 

そして最後に全員集合でアンコール。雨やんでます。やはり。

要さんが3バンドに共通することがある「ボーカルが小さいこと」って言ったんだけど、増子さんの「シルバニアファミリーみたい」ってのにツボった。脳内シルバニアファミリー化された御三方が浮かんでしまったよ。キュートなOYZたち。

大阪リスペクト選曲の2曲。

ダンシング・オールナイト

悲しい色やね

 

ボーカル順番に歌うんだけど、どうしたって本物に寄せちゃう兄ィがおもろ。

ギターに友康さんと竹安さん、そのいちゃいちゃっぷりも目離せません。

 

贅沢なイベント、個人的には久々野外で解放感あるライブってのも楽しかった。

だいぶ寒くなってきたけど、明日もあるんでそそくさと退散。ライブ2連チャンって、これまた贅沢すぎ。無職のくせに(笑)

 


 

 

 

 

10月13日

三連休最終日、いつもの謎解き仲間で浅草謎解き散歩してきた。

 

歴史リアル謎解きゲームin台東区「江戸文化の咲かせ手 蔦屋重三郎の生涯」

 

 

台東区民会館にある大河ドラマ館でキットを受け取ってスタート。

キット有料の謎解きが多いので、無料はありがたい。

11時前くらいから始めて、途中で休憩1時間くらいして、17時半くらいまで。基準時間が約2時間だけど、いつも通りだらだらおしゃべりに夢中になってる時間も含まれちゃってるんで、結構時間かかっちゃいました。最終問題に取り組んでる時に日の入り時間過ぎてて、暗がりじゃあキットもよく見えず謎解きどころじゃなくてお手上げです。

 

謎解き散歩のよいところは、普段歩かないところを歩いて新しい発見があったり、テーマ(今回は蔦屋重三郎さん)についていろいろ学べること。あたしは「べらぼう」観てないけど、蔦重さんのこと知れてなかなか楽しかった。

それにしても大河ドラマで取り上げられると、その界隈の大河推しっぷりがすごい。大河ドラマ館から今回謎解きで辿ったところは蔦重さんづくしで、関連する場所はおそらく蔦重ファンが立ち寄って賑わってました。

 

今回、謎解きで立ち寄った待乳山聖天は、何年か前に大根まつりの時に来て、ふろふき大根をいただいたことがあります。

今日行ってみたら「お下がり大根」として前日お供えされた大根を無料でいただけるコーナーがあったので、ちょっとばかりお納めして1本いただいてきました。

謎解きの最初の方だったので、そこからみんなして1本ずつ大根を持ちつつの謎解き散歩になりました。重っ。

 

吉原神社のあたりでちょっと休憩したいねって入ったパンケーキのお店、福カフェ

ふわんふわんで美味しかったです。

 

朝、浅草駅ついた時はすでにめっちゃ観光客であふれていたけど、謎解きコースは人が多いってことはなくてゆったり歩けました。

謎解き終わって駅方向に戻ってきたら、すんごい人、人、人。海外からのお客さんがいっぱい。

タイミングよく入れたもんじゃ焼き屋さんで食べて飲んで、謎解き散歩終了。

頭と体使って健康的な1日になりました。

無職で決まった収入がないのに、それでも取られちゃうのが税金関係。

 

固定資産税は、以前から請求書払いにしてポイントを頂いていた。

いまは基本的にau payの請求書払い。支払いの際のポイントはつかないけど、au payにクレカチャージするときのポイントをゲットする作戦。今年は固定資産税に加え住民税もあるんで、年間通して払うべきこれらの税金の総額が約50万円。これをそれぞれ4回、あわせて8回で支払います。

チャージするクレカがau payカードではないので、月間チャージ限度額が5万円。支払いしない月も予めチャージしとかないと支払おうとしたとき足りなかったりするので、おトクのためのチャージやりくりが大変です。

 

EPOSカードで50万円チャージすると、2500エポスポイント(2500円相当)ゲットです。

たぬきの日に請求書払いして、たぬきの抽選会で最低で1ポイントゲット。たまには5等以外も当たらないかなー。

こんなちっちゃなおトクで喜んでる無職です。

 

むかーし、paypayのキャンペーンで1等賞で29000円ゲットという夢のようなことがありました。(いまもこんなキャンペーンあるのかな?)

 

昨日が中秋の名月。

雲が多かったけど、流れていたので雲間からお月様。

 

やっと秋らしくなってきたけど、すぐこのあとは寒くなっちゃいそう。年々、春秋のよい季節の期間が短くなってく気がします。

 

夏には毎日にようにお風呂の窓に姿を見せていたヤモリさん。久しぶりに現れたのはお台所の窓。冬眠するらしいんで寒くなったらもう来なくなっちゃうんでしょうね。

窓ガラスにお腹側しか見たことないんだけど、まんまるい指がキュート。

 

 

1泊2日の名古屋旅。

1日目はぷらこま移動でゆっくり到着なんで、そのままライブ行けばいいんだけど、2日目昼間が暇です。

前回の名古屋ライブのときは、ライブ前に散歩してて偶然見つけた謎解きにチャレンジして時間を潰したので、今回も何かないかなぁって調べたら、ありました!

しかも無料。

■市政資料館謎とき企画 第4弾「山下啓次郎の日記ー日記に秘められた建物の謎をとけ」

 

よくわからないまま市政資料館に向かったら、とってもステキな建物で中の見学が無料でできるちょっとした観光地となってました。事務室みたいなところでキットと、館内スタンプラリー用の用紙をいただいて謎解きスタート。

謎解き散歩ではなく、謎解きしながら館内をくまなく見て回るようになってます。外を歩き回るわけじゃないんだけど、室内も意外と暑くて汗だらだらになりながら、階段あがったり下がったりうろうろしました。

1問目から、は?なに?ってなったけど、適度なヒントもあるので比較的簡単。

でも、重大な問題が!

字がよく見えない!!

遠くも近くも見えなくなっても〜♪ジェネレーションのあたし、遠近両用コンタクト使用ですが、室内の薄暗い中だとチョー厳しいです。

そんなこともあって、スマホで撮影してズームして見るという手間をかけ、なんとかクリアできました。だいたい1時間ちょっと。

教訓☆謎解きは屋外で

 

ちなみに今は「名古屋市市政資料館」となっているこの建物は、大正時代に裁判所として建築されたものです。この建設に携わったのが今回の謎解きのテーマとなってる「山下啓次郎さん」

とっても美しい建築物で国の重要文化財として名古屋市が整備・保存して資料館として公開してます。かつての裁判所として使用されたお部屋(法廷)だったりが復元されて見学できるようになってて、それ以外のお部屋は会議室とか展示室として貸し出されて一般の人が使用できるようで。この日もいろんなイベント的な何かだ行われてました。

 

建物に入ってすぐの中央階段室ってのがものすごく豪華。

すごくいい雰囲気なので、この日はウェディングフォトの撮影が行われてました。

 

館内にあった喫茶室で休憩してたら、そこで「虎に翼」のロケで使われてたことを知りました。

「虎に翼」は珍しく最後まで見た朝ドラなんで、ちょっと嬉しかったな。さらには紅白で米津玄師さんがここから中継したとかで聖地になってるって。

 

謎解き第4弾ってことは、このあとも続くんでしょうか。タイミングあえば次の機会もチャレンジしましょ。そして今回「薄暗くてよく見えなかった」見どころをちゃんと見てこようと思います。

 

謎解きキットと、終了後にいただいたバッチ。

それとスタンプラリーでスタンプ全部集めてポストカードもいただきました。