ゴンパパです。
フランスベッドだけであれだけだと・・・うん、記載予定全部同様に書いたら5回分位になるわ
。
できるだけ端折って、行きましょう。
スランバーランド
フランスベッドで取り扱うもう一つの代表的なブランド。
英国王室御用達を旗印にしている。
日本の皇室御用達は後述する日本ベッド。
ベッドフレーム、マットレス共にラインナップしているが、お高いものしか無いので庶民とはあまり縁が無い?
サータ
アメリカの3大ベッドメーカーの一つ。
よく「全米No1」とか「ホテル採用実績No1」と宣伝している。(これは後述のシモンズ、シーリーもよく使っている)
日本では後述するドリームベッドがライセンスを得て、サータジャパンとして日本で制作・販売している。
なので、ドリームベッドのショールームへ行けばサータの実物を見る事ができる。(そもそもサータのショールームは無い)
ベッドフレーム、マットレス共にラインナップあり。
お値段は中~高価格帯。
安いものはマットレスでシングル10.8万~、最高価格は「スーペリアデイプレミアム」クイーン1サイズで47万5200円。 ![]()
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フランスベッド程では無いが、やはり最高級クラスは庶民の手が出ない・・・
サータはポケットコイルを採用。
特徴は「ファイヤーブロッカー」と一部マットレスで採用されている「ジェルメモリーフォーム」。
ファイヤーブロッカーは、マットレスに「難燃素材」を使用する事で火災の際にマットレスを燃え難くしています。
ジェルメモリーフォームは、ウレタンフォーム(俗に言う「詰め物」)の一種。
(画像はHPからお借りしました)
低反発ウレタンフォームのように、人体の圧力が掛かると「まとわりつくように」変形していきます。
感覚的には「沈む」感じですかね。
これによって、体圧分散を効率よく行えるそうです。
シモンズ
アメリカの3大ベッドメーカーの一つ。
最初にポケットコイルを作ったメーカーだそうです。
元々米シモンズと東京ベッドの合弁会社として日本でシモンズ株式会社が設立されましたが、現在米シモンズから独立し、別会社の子会社となっています。
因みに、米シモンズ自体は過去何度も買収(近くでは2009年に破産申告で倒産・買収)され、変遷しています。
ベッドフレーム、マットレスを国内工場にて製造しています。
シモンズの特徴は「ポケットコイル」・・・位ですね。
他に取り立てた特徴はありません。
ただ、だからと言ってシモンズの製品が悪い訳ではありませんよ。
シモンズのマットレスはサータや後述のシーリーと比較し固めなので、固めのマットレスが好きな人に向いているそうです。
お値段はサータと同じく中~高価格帯・
高いのはマットレスだけで60万円超える「ビューティレスト ルクス」。![]()
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尚ショールームには高級ラインナップしか置いてありません( ̄∇ ̄)。
シーリー
アメリカの3大ベッドメーカーの一つ。
前述のサータ、シモンズと合わせて「3S」として知られています。(最もゴンパパはサータやシーリーなんて知らんかったけど
)
シーリージャパンが米シーリーからライセンス得て販売。
但し、米シーリーがテンピュールに買収(こっちもですね)されてから、一部業態に変化があった模様です。
シーリーの特徴は「ポスチャーテックコイル」
これは、特許取得している「センサリーアーム」というもので加重がかかるにつれて反発力が増すようになっているそうです。
他にも整形外科医と組んで開発した「プレッシャーリリーフシステム」等、独特な見地からの技術が取り込まれているのも特徴です。
お値段は他の3Sと同じような価格帯(つまり高い!
)。
最高級のグレード「クラウンジュエル」の「ガーナイトⅢ」はワイドダブルサイズで36万5000円也♪
・・・「ザ フランスベッド」や「ビューティレスト ルクス」より安いね
なんて思ってしまうのは壊れかけの証拠でしょうか?
尚、シーリー(フランスベッドもですが)はニトリ向けのマットレスも供給しています、こちらはお値段そこそこからあります(4万円台より)。![]()
ゴンパパはこのシーリーの最上級グレード クラウンジュエルのガーナイトⅡ(現行Ⅲの前モデル)をゴロゴロしました!![]()
感想は
「雲の上の寝心地♡」
サータのジェルメモリーフォームが「まとわりつく」感じに対して、こちらは「包み込む」ような感じ。
最上級グレードは伊達じゃないですね。![]()
シーリーで取り扱っているブランドがもう一つ
スターンズ&フォスター
こちらも超お高いブランドです。
と言うかお高いラインナップしかありません。
一番安いマットレス「エステイト」ラージダブルサイズが41万400円![]()
一番高いマットレス「リュクス エステイト プラッシュ」ラージダブルサイズが70万2000円![]()
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こんなの買う人いるんですかね?(いるから販売されているんでしょうが・・・)
日本ベッド
皇室(宮内庁)御用達、こちらも日本のベッドメーカー屈指の老舗。
特徴は一つのマットレスに使うポケットコイル数が多い事。
日本ベッドのブランド「シルキーポケット」のシングルで1200。
因みにニトリのマットレスは最高級グレード「Nスリープ ラグジュアリー」で974です。
ポケットコイルが多いと、より体圧分散が細やかにできますので、寝心地に直結しそうです。
お値段は・・・やはり中~高価格帯のメーカー。
最上級グレードの「ピロートップシルキーポケット」クイーンサイズで30万7800円也♪![]()
ドリームベッド
前述サータのライセンスを得て、サータジャパンとして製造・販売している会社ですが、同時にドリームベッドとしての製品も製造・販売しています。
ドリームベッドの製品自体にはコレと言った特徴を見いだせませんでした。
寧ろ、製品より会社の方が特徴的な気がします。
ドリームベッドは自社以外の取扱いブランドが多いんです。
(画像はHPよりお借りしました)
ウォーターベッドの「ウォーターワールド」もドリームベッド取扱いブランドです。
こんなベッドで一度は寝てみたい!![]()
でも、普通の家に置いたら重さで床が抜けそう!![]()
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ゴンパパが気になったのは
こちらのブランド
ドイツのブランドですが、デザインにこだわったベッドフレームを揃えています。
中でも
(画像はHPよりお借りしました)
トレンドライン008
本気で
欲しかった!![]()
でもサイズ的に無理だったので諦めました・・・![]()
ともかくデザインにこだわっているので、無駄にサイズが大きいのも特徴。
このトレンドライン008は最小でクイーン1ですが、幅182cm、長さ248cmです。
クイーン1と言うことはマットレスサイズは幅150cm、長さ195cmです。
マットレスを置く以外のスペースがかなりありますね。
因みにルフのベッドフレームは採用するファブリック(布地)によって、値段が異なります。
トレンドライン008の場合、クイーン1で最低ランクのファブリックCで36万7200円![]()
最高ランクのファブリックF2020~2023で73万4400円![]()
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最早人外魔境・・・
こんな超高級ベッドフレーム、ゴンパパが欲しいと思えたのにはちょっとした訳が・・・
詳細は語れないのですが、後のベッド採用過程にて御話する事になります。![]()
アスリープ
アイシン精機のブランドです。
アスリープの特徴は何と言っても「ノンコイル」でしょう。
マットレスに「コイル」を使わず、ウレタンフォームをクッション材にしています。
このノンコイルは他に「トゥルースリーパー」などが有名ですね。
使用した感じはサータに似て「沈む」ような感じ。
ゴンパパはアスリープのマットレスをいくつか試しにゴロゴロしてみましたが、この「沈む」ような感じがどうも馴染めませんでした。
これまで「固い」マットレスや布団で生活していたものですから、反発力が感じられないのに違和感を感じたからです。
まぁ馴れなのかも知れませんが、そう言うのが苦手な人には敬遠されるブランドかと思います。
取り敢えずここまででメジャー所は終了。
次はマイナー所ですが、かなり長くなったので、またまた区切らせて頂きます<(_ _)>。
マイナーはもっとサクッとした紹介の予定ですので、早いうちに更新致します。
次回 採用したインテリア4 ベッド2(色々あるブランド3)











