ゴンパパです。
早速、前回の続きです。
庶民御用達( ̄∇ ̄)
ニトリもベッドを取り扱っていますね。
オリジナルブランドとして「Nスリープ」があります。
その中でも「ラグジュアリー」グレードは、コイルオンコイル(マットレス内部でコイルが上下2段構造になっている)になっており、前回御紹介したブランドにもスペック的に引けを取るものではないです。
お値段もお安いものから、少しお高め迄豊富なラインナップがあります。
イケア
イケアのベッドはシンプルなものが多いですね。
実はゴンパパ、ベッド選びではイケアの
(画像はHPよりお借りしました)
マンダール
を候補の一つとして考えていました。
シンプルですが、大きな収納もあり結構使い易そうだったんです。
が、イケアのマットレスはコイル数が少ないらしく、直ぐにへたるとの口コミを見てお流れに・・・
アンネルベッド
広島本社のベッドメーカーです。
この会社名を御存知の方はあまりいないのではないかと思います。
ですが、50年以上ベッドを作って来た老舗です。
特徴としてはポケットコイル線材に硬鋼線では無くピアノ線を使っている事です。
(上)センベラ
(下)シェララフィア
どちらもドイツ発祥のベッドメーカーです。
日本においては
センベラ→センベラ・ジャパン
シェララフィア→関家具
が取り扱っています。
テンピュール
スウェーデン本社のベッドメーカー。
前回紹介したシーリーを買収し、テンピュール・シーリーに。
日本では子会社のテンピュール・ジャパンが日本におけるシーリーのブランド権利を取得し、テンピュール・シーリー・ジャパンとなり販売。
(あれ?では前回紹介したシーリー・ジャパンとの関係は???)
テンピュールの特徴はノンコイルマットレス、そして「NASA」の公式認定を受けた事を挙げている点でしょう。
テンピュール素材はNASAがロケット打ち上げで宇宙飛行士の体にかかる重力を和らげるために開発された素材を基に発展させたものだからです。
つまり、テンピュールマットレスならロケット打ち上げのGにも耐えられる?
ウィドゥ・スタイル(旧大塚家具製造)
旧大塚家具製造ですが、大塚家具とは関係ありません。
元々大塚グループの大塚化学(オロナミンCやボンカレーが有名)子会社でしたが、現在はグループから離脱し社名変更しました。
レガリア
こちらは大塚家具(IDC大塚)取り扱いブランド。
キングスダウン社と大塚家具の共同開発です。
特徴は
めっちゃお高い!!!
一番高い「カリフォルニアキング」サイズ(幅1830X奥行2130X高さ400)のマットレスで
205万円 ![]()
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マットレス1枚のお値段です!
ゴンパパが見た中で、断トツのお高い品でした。
紹介した以外にもこれらのメーカーにOEMでマットレスを供給したりしている会社もあります。
東京スプリング工業
上で紹介した旧大塚家具製造にOEMでマットレスを供給していました(ウィドウ・スタイルになって打ち切りになったのかな?)。
後、東京スプリング工業としてもマットレスを販売していますし、ネット上で「Crafitia」のブランドも東京スプリング工業の品であろうとの事です。
3回に渡ってゴンパパが確認したベッドのブランド(メーカー)を御紹介しましたが、おそらくこれ以外にも数多くあると思います。
つまり、ベッドと一口で言っても選択肢が無数にある現状。
そんな中、ゴンパパがどのようなベッドを選択したのか。
次回からゴンパパのベッド選定について御話していきます。
次回 採用したインテリア4 ベッド3(ショールーム突撃)







