山の神が「確定申告せぇー」というんだけど、逆らって酒飲みながら女子カーリング決勝見ています。

 メンタルの強さが重要なスポーツだなぁ。

 声の大きな方が勝つスポーツだなぁ。

 「コミュニケーションをしっかり取れればいいショットを打てる」
 「勝つことでなく成長することが目標」
 「笑顔で戦いきれたのが勝てた要因」
   という選手たちのコメント。

 なかなか面白いスポーツだ。

 会社の元同僚で、バイク好きが二人いる。
 古希を過ぎても時折、つるんで走っているようだ。

 彼らが操るのはナナハンだけど、私は普通免許しかもっていないのでゼロハンしか乗れない。

 ゼロハンに乗り出したのは、大学入学後。
 私の通っていた大学はキャンパスが二つに分かれていて、バス移動だと乗り換えがあって、1時間以上かかる距離だった。

 だからスーパーカブを購入した。
 4サイクル50㏄のエンジンで、ホンダの技術力の結晶だった。

 婆さまからの仕送りを受け取るために銀行に行った。
 当時は銀行に行かないとお金を下ろせなかった。

 友人のヘルメットを借りてカブで行った。
 自分のヘルメットでなく、なぜ友人のヘルメットを借りたのか?その理由は思い出せない。

 ただ私の頭のサイズには合わない。
 しかも、フルフェイスだったので着脱がメッチャ大変だった。
 眼鏡をかけたままだと眼鏡が壊れそうになる。
 眼鏡をはずしてヘルメットをかぶり、目の前の開口部のシールドを上げて眼鏡を着用した。

 着脱が大変なので、ヘルメット着用のまま銀行内に入った。
 入ると、皆が私の方を見ている。

 それでやっと気づいた。
 フルフェイスのヘルメット姿で銀行に入るのは極め付きの非常識だと。

 記入台に眼鏡をおいて、必死にヘルメットを脱いだ。
 脱ぎ終わって眼鏡をかけて、ふと気づくと、二人の警備の方が後ろに立っていた。

 18歳のころの思い出です。

ケータイのない時代、私の学生時代。

婆さまにお金を無心するときはいつも公衆電話。
東京ー大阪間だったけど10円玉の落ちる速度の速いこと速いこと。

100円玉を使える公衆ができたけど、これの難点はお釣りが出ないこと。
要件が終わっても、切れるまで婆さまに声を聴かせていた。

電電公社にしっかり儲けていただいたものだ

コレクトコール(料金受信者払い)ができるようになった頃には私もイッパシの給料取り。
だから無心電話はしなくなったけど、それでも何度か利用した覚えがある。

多分、小銭がなかったからだろう。
テレホンカードができてそれもなくなった。
そしてテレホンカードも見なくなった。

ていうか、公衆電話を探すのが大変だ。