MSNニュースによるとCBSは、イランによるミサイル・ドローンによる攻撃で破壊された中東各地の米軍基地の様子を示す写真を報じた。

 米軍内部では厳しい報道規制が布かれており、匿名を希望した現役軍人から提供されたものだという。

 

 その人かどうかは曖昧だが、現役軍人の一人は「米国民に正確に伝えられていない。我々の基地の深刻な被害状況だ」「我々は目を閉じたまま立ち、顔面にパンチを受けているような状態だった」と。

 

 トランプさんは、フェイクだと強弁するのでしょうが・・・。

 

 

 

 

 

 祖父母が明治生まれ。父母は大正生まれ。そして私が昭和生まれ。子どもたちは平成生まれ。

 

 昭和元年は1926年。

 そして2025年が昭和100年。

 今年が昭和101年となる。

 

 昭和100年記念式典も催されているらしい。

 TVでも、昭和という時代はとても遠い時代のように取り扱われている。

 団塊生まれの私には、昭和という時代は至極身近なもの。

 今も、世界観・価値観の根拠となる時代。

 

 若き人たちが、遥か遠くに昭和を語るのには「へぇ、そうなん?」と感じていた。

 

 私が高校生の頃。

 明治100年を数えた。

 確かに、そのころの私には明治は遥か彼方だった。

 

 そう思えば、昭和100年の今、

 「昭和は遠くなりにけり」なんだろうなと実感する。

 血圧が微妙に高くなってきている。

 上110台、下70台だったものが、上120台、下80台になってきた。

 

 WEBチラシを何気に見ていると、我が家御用達の家電店で¥9,980-の血圧計がGW大セールとなっており・・・

 税込み¥11,000-程度。

 

 早速購入して、計測。

 数値に変わりなし。

 血圧の微増は血圧計の所為ではないことが判明。

 ムダな出費だったか?

 

 いや、ムダではない。

 血圧の上昇は体調異変によるものと分かっただけでも良い。

 

 ま、ホンのわずかな、すなわち微増だからして、しばらく様子見ということだな、ななな。

 

 問題は、山の神や娘に新しく買った血圧計を見つけられないようにすること。

 見つけられて、問いただされては、きっと、必ず呆れられるに相違なく。

 

 さて、どこに隠そうか?