町内会主催で、サポーター養成講座を開講。
婆さまがお世話になっていた施設から三人もの講師が来てくれました。
何度も講座を受講しているけれど、受講者100名以上のものばかり。
講義(講演)を聞くだけだった。
それはそれで意義あるのだけれど、正直言って、そんなに身につくものでなかった。
今回はこじんまりと19名が町内集会所に
三人の講師の連携も見事
受講者同士の意見交換も交えての講座
同じ町内だから知らない人はいない
しかし家族やご近所の認知症の人たちへの想いやら、辛かったことなどを語り合ったことはなかった
話せる場を創れたのは良かった
繰り返しこういう場を作りたい
認知症について、間違って思い込んでいる人も多い
ご近所の認知症の人を変人扱いしている人もいる
周りの人とどう話し合っていけばいいか、悩んでいる人もいる
とにかく、昨日のような講座を、細く長く続けること
それを通じて地域社会の中で認知症をフランクに語りあえる関係性を生み出していきたい
